Each day is a little life: every waking and rising a little birth, every fresh morning a little youth, every going to rest and sleep a little death. - Arthur Schopenhauer
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2012年3月16日金曜日

大阪で食い倒れてみる

通天閣

深夜車を走らせ、大阪へ。
ETC搭載車だと高速料金が半額になるのですね。往復2万円が1万円なんだからぜんぜん違う。



たこ焼き。中がトロットロでタコがとっても大きかった。これでこそたこ焼き。


3人でかんたんに串かつ50本たいらげました。
ビールとの相性が神がかってた。



串かつを食べてスマートボールに興じてみる。
100円でここまで楽しめるエンターテイメントもそうそうないですね。

大阪で感じたことはけっこうあって。
まずは人がぜんぜん違う。威勢があって、関西弁だからなのかとても気が強い印象なんだけど、それでいて人情味にあつい。
看板が派手、黄色が特に多い気がした。
どことなく一昔前の東京みたいな。
何を食べても美味しい、本当にグルメの街。


大阪の学生なら誰もが行くという鳥貴族にも行きました。
食べ物・飲み物全品280円。美味しかったなー。
渋谷にも進出していますが、やっぱり当地で食べるから美味しいっていうのは絶対ありますよね。


翌日は神戸まで足をのばしました。
神戸マネキンの夜景はこれまた綺麗でした。


神戸牛ステーキもいただきました。
高い肉は肉汁の甘みが違いますね。うん。笑


六甲山の頂上から望んだ神戸を包むオレンジネオン。
山のてっぺんは粉雪がぱらついていて、空気が薄くて。

関西は関西の空気が流れている。そう実感した短い旅でした。



大学生ブログ選手権

2012年3月10日土曜日

静岡のコテージへ、川根温泉


車を走らせ、静岡・川根温泉へ。
露天風呂きもちよかったなー。


泊まっていたコテージ

朝ふかふかのベッドで目覚めると、中央棟からクラシック音楽が辺りに流れていた。
心地良い目覚めの中、一歩外へ足をでると空気がどこまでも澄み切っていて、いつもよりも幾分たばこがおいしく感じた。



コテージに向かう途中、いちご狩りもしました。


清水港



夜はポトフとパスタをつくって酒盛り。


東名高速を走っていると、JRAの競走馬搬送車が。
しかも乗せていたのはディープインパクト。
運転していたのですが、絶叫してしまいました。
ディープとは北海道以来の再会です。

浜松餃子@福みつ

鴨南蛮@くろ麦

静岡グルメも美味しかったなー。


帰りには御殿場のアウトレットに寄りました。


シメは関内二郎。笑

また明日から大阪行ってきます。



大学生ブログ選手権

2012年1月7日土曜日

食べログの一件、もんじゃ界への波紋

The New Year/ Death Cab For Cutie


ついにメディアに姿を現しました。虚構。

【参考記事】

僕は月島にあるもんじゃ店でアルバイトをしています。
月島にはもんじゃストリートがあり、路地裏に店を構える店を含めると月島には約70~80にものぼるもんじゃ屋さんがあります。
それだけの数のお店があるとなると、当然お客さんも目移りがして「ココ」というお店を決めることが困難になります。
そこで多くのお客さんが食べログなどのレビューサイトを参考にしてお店を選ぶことは、想像に難くないです。
こういった同業種の店が軒を連ねる場所にとって、この食べログの問題は根が深いのです。

思えば、3ヶ月ほど前に協会の方から「食べログに関する調査」というサクラに関与した店舗をあぶり出すための通達が来ていました。
この問題自体は水面下では以前から潜在して、たまたまそれが今回テレビに取り上げられ大衆の白日にさらされるという形になったのです。

思えば一年程前から特定の店に急にお客さんが入り、行列が出来るという現象が発生していました。
特に味に差異もなく、大きな方針転換があったようにも見えなかったのに「突然」でした。
その頃から店長とはこういったレビューサイトの操作などの可能性を協議していました。

レビューサイトを見て流入してきたお客さんたちが店に入っていくと、店に活気が出て、その活気を見て通りすがりのお客さんたちもお店に入って行きます。この好循環は呼び水となり、グッドサイクルは連鎖します。
逆も然りです、レビューの恩恵を受けない店では閑古鳥が鳴く状況が恒久化してしまうのです。

学生は特に積極的に食べログをはじめとしたレビューサイトを活用していることと思います。
ウェブサービスの発展から生じる集合知の欠陥がこの問題の根幹ではないかと思います。
皆が皆を信じて利用してきたサービス。見知らぬ誰かが書いたレビューを参考にお店を選ぶ。そこにつけ込み生じた今回の問題。
結局、信頼を寄せることが出来るのは身近にいる友人や知り合い。
そんな昔だったら当たり前の「口コミ」が唯一の正当なレビューであることに気付かされたのです。

要するに、愚直に星の数や無数のレビューを鵜呑みにしないという情報の受け取り方の基本に立ち返ることが肝要ということですね。
あとは情報の切り取り方。ひとりひとり違った舌、味蕾を持っていて「味」の感じ方もまちまちです。
だからレビューを参考にする際も、定量的にではなく定性的に検討する必要があるということです。
つまり星の数など総和に目を向けるのではなく、なんとなく自分と同じような味覚や嗜好を持っている人の意見を傾聴するというものです。


今朝のツイッターで誰かが面白いことを言っていました。
食べログの問題といい、去年のグルーポンのおせちやユッケの食中毒といい、確かに日本人は食に関してだけは怒りを率直に表明し、それは行政も動かすようだ。
たしかにその側面はありますよね。汚染米やBSEなど例は枚挙に暇がありません。
この食へのセキュリティの高さ、その安全・衛生基準は世界でも有数と聞きます。
グルメ大国としての日本はそういった安全管理・危機意識に裏打ちされているのかもしれません。ちなみにミシュランの☆が最も多い国は日本だそうですよ。
大学生ブログ選手権

2011年12月13日火曜日

学食のチキン南蛮が美味しすぎる件について

Seventeen/ Egg Brain


あまりにも毎日食べてるので宣伝しておきます。
ほぼ毎日食べてます。
昼にチキン南蛮食べて、また夜学食のときはカツ丼orタンメンっていう選択肢もあります。

いやはや、みなさんも青学に来るようなことがあればぜひ食べてみてください。
大学生ブログ選手権