Each day is a little life: every waking and rising a little birth, every fresh morning a little youth, every going to rest and sleep a little death. - Arthur Schopenhauer
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2013年7月4日木曜日

ここ最近気になったCM等―アルゴリズムとセレンディピティ


What if the next big thing isn't a thing at all?
 It's lots of things, all waking up -- becoming part of the global phenomenon we call the Internet of Everything.
 Trees will talk to networks will talk to scientists about climate change.
 Cars will talk to road sensors will talk to stoplights about traffic efficiency.
 The ambulance will talk to patient records will talk to doctors about saving lives.
 It's going to be amazing and exciting, and maybe, most remarkably, not that far away.
 The next big thing?
 We're going to wake the world up.
 And watch, with eyes wide, as it gets to work.
 Cisco. Tomorrow Starts Here.

 

サインはストーリーを物語る。
あるいは、見過ごされてしまう。
サインは謎を呼び、手掛かりをくれる。
尽きることのない情熱を表し、冒険の始まりを告げる。
ときにサインはアイコンとなる運命を背負っている。




「ビッグデータでより賢い顧客体験を」
テクノロジーの進展と共に、生活の利便性が増しているのは基本的には良いことだと思うのですが、最近のGoogleのアルゴリズムの進化には驚かされるばかり。
アーキテクチャ設計の倫理的な面については、僕もやはり慎重派でして。
趣味嗜好に合わせて、検索結果を最適化してくれるのが果たして良いことなのか。
どんどんセレンディピティから遠ざかっていくのではないか。


あとレッドブルの一連のCMは大好きですね。
フリスクにしろ、レッドブルにしろこの類のプロダクトはある意味でCMが作りやすいかもですね。

2012年3月5日月曜日

アイディアが煮詰まると、僕は"Hello, Idea"フリスクCMへ帰る

Hello, Idea



  • シンプルに考えてみる
  • フォーカスを合わせてみる
  • 視点を変えてみる
  • 白紙に戻してみる
  • 子供になって考えてみる
  • 掘り下げてみる
  • 俯瞰で考えてみる
  • テレビを消してみる
Frisk sharpens you up.




  • ベッド22%
  • 公園18%
  • 洗面所7%
  • トイレ37%
  • 風呂29%
  • バス17%
  • ステージ1%
  • エアポート4%
  • プール2%
  • 会議室0%
アイディアはどこで生まれるのか。それはもちろん、あなたの頭の中です。



アイディアを生むのは苦しい。
でも僕たちは知っている。
生まれる時の快感を。 



人は考え、悩み、時に思いつく。
そのアイディアは僕らを歓喜させ、興奮させ、夢中にさせ、熱中させてくれる。
アイディアは僕らを笑顔にし、人生を豊かにしてくれる。
さあ、アイディアに出会おう。 




  • ペン→ヘアピン
  • ケース→アジャスター
  • シーツ→ヒーロー
  • 本→金庫
  • 本→アルバム
誰が思い付いたかはわかりませんが、それもれっきとしたアイディアです。
ちなみに僕は一連のフリスクCMをつくったプランナーの方とお話したのですが、アイディアが生まれる場所「会議室0%」のCMは会議室で生まれたそうです。笑