Each day is a little life: every waking and rising a little birth, every fresh morning a little youth, every going to rest and sleep a little death. - Arthur Schopenhauer
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2014年11月12日水曜日

「情熱」の見つけ方【翻訳】

私たちのあまりに多くが「情熱」と呼ばれる魔法めいたものを信じている。「情熱さえ見つけることができたなら」となげく。「情熱を見つければ幸せになれるのに」


まあ、じっさい情熱はリアルで、パワフルなもの。だけれども、それを見つけることについてのほとんど全ては間違っている。

ルール1: 情熱は成功からやってくる

僕らの感情の全ては正当な理由で存在する。飢餓にならないために空腹を感じたり、破裂しないように満腹を感じる。そして僕らは自分にとって最も褒章的なことに努力を集中させるために情熱を感じる

ダンスレッスンを始めたと想像してほしい。すぐに簡単だと思う。自分が他の人よりも上達が早くて、上手くなってると気づく。高まる興奮が君の情熱だ。その情熱は君のスキルを向上させるため、強みを伸ばすため、何度でも繰り返させるようになる。


情熱の敵はフラストレーションだ。もし何かが継続的にうまくいかないとき、決してそれに情熱的にはなれないだろう。完全にそれを避けようとするようになる、つまりは上達しないんだ。


多くの人がこれを逆に捉えてしまう。彼らはまず情熱を発見して、それが上達に導いてくれると考えているんだ。実際のところ上達がはじめにあって、その後に発見なんだ。情熱は成功からやってくるってわけだ

ルール2: 情熱は子供時代に死ぬ

理論的には、子供時代はまんべんなく多くのことにトライし、才能を見つけ、それとともに情熱を発見する恵まれた機会だとされる。

だけれど、考えてもみてほしい。どれほどシステムが悪弊を君にもたらしているかを。たとえば、学校が20個の科目を君に課すとして、他の数千の子供の中でランキング付けされる。なかなかに分が悪いだろう。本質的にいって、ほとんどの子供は平均値に位置づける。どれだけ教育をよりよきものにしたところで関係ない。なぜなら人は情熱を感じるためには“例外性”を感じなければならないから。つまり、教育をよりよきものにするということは単に平均値を上げることにしかならない。


君がラッキーだとしよう。君は中学校の数学の授業でトップにいる。けれども教育システムは君にとって、難しさを上げ続けるだろう。たとえば大学に入って、君が例外ではないレベルに達するまで。仮に君が客観的にみてもすばらしく優れていても、ひとたび平均に過ぎないことを感じると、情熱は薄れていくだろう。

しかもそれは君がラッキーな場合だ。もし君の情熱がアートだったら?早い年齢から社会通念によってその情熱は抑え付けられる。「画を描いて飯を食うのは厳しいぞ」と両親は言う。「いとこはエンジニアで活躍してるそうよ。なぜ彼のようにはなれないの?」こうやって君は情熱を手放して、枯れさせる。

何十億人の人がいるこの世界で、みんながみんなアカデミックな分野で傑出するのが難しいことは明らかだろう。もし君の才能がスピーチライティングやクリエティブなダンス、はたまたゲームのコマーシャルをYoutubeで制作することだったりしたら?これらのどれも学校のシラバスには載っていない。

だからほとんどの人は何に対しても情熱を持たないまま大人になっていく。

ルール3: 情熱は創り出せる

一般的に多くの成功者が情熱を棚から取り出していないということを知ることは為になるかもしれない。


実際のところ、世界的に成功している多くの人びとが教育を途中で完全にドロップアウトしている。彼らがバカだったからとかではなく、教育では気づくことのできなかった、自分自身がより輝けるエリアを見つけたのだ

彼らは自分自身の情熱を創り出したんだ。

ごく限られた人だけが、幼少時代に用意される狭い科目の中で秀でることができる。そして、このスペースで行われる競争は基本的に「学校に行った全ての人」で争われるから、僕らのチャンスはごくわずかだ。

でも君がそのスペースの外側に目を向けるなら、競争はそれほど激しくなく、他のオプションがあることに気づく。そしてこれが、自らの嗜好の中に情熱を見つける方法になるんだ。

オプション1: なにかを創る

なにか新しいものを創るとき、君は情熱を捧げられる何かを発明している。

新奇なクッションのデザイン、『バットマン』のストーリーを書くこと、はたまた政治家が真実を言っているかを精査するためだけのアカウントを作ることかもしれない。


新しいことは比較的に競争相手が少ない。新しいなにかを創造することによって、君が“例外”になれる確率はずっと、ずっと高くなる。

さて、これは【ルール1: 情熱は成功からやってくる】を無視することにはならないということに気をつけよう。だから、もし君がはじめた新しく始めたツイッターアカウントが一年経っても5人しかフォロワーがいないようなら、おそらく君はそれほど情熱を傾けることができないだろう。もし500万人のフォロワーがいるなら、仕事を辞めるだろう。情熱に燃料を注ぐような成功を見つけるのだ。


だけれど、少なくとも君は急激に確率を改善したことになる。なぜなら、君の競争はとても限られているから。ほんの一握りの人だけがおそれを知らずに新しいなにかにトライするんだ。そして君は彼らの一人になれる、ただ始めるだけで。

このパターンは歴史の偉人に共通して見られる。マークという少年が世界の偉大なプログラマーになることは決してなかっただろう。けれど彼はクールなウェブサイトを作りはじめた。そして、彼は自分がこれに異常に向いていることに気がついた。なぜなら有能なプログラマーでさえ、めったにトライしようとしなかったからだ。だから、彼の小さな実験が偶然にFacebookになったんだ。

オプション2: 流行の先頭に立つ

分野が古く、より確立されているものほど、競争することが厳しくなる。君が参入する頃には何百万人がいるし、君が勝ち抜ける確率が低ければ、君が情熱的になれる確率も低いものになる。

だけれど、フロンティアというものはいつでも生まれるものだ。それはみんな絶望的なほど下手で、まずまずのスキルでも優れることのできる場所のことだ。


仮に君が2005年にさかのぼって、YouTubeでビデオを作り始めた高校生だとしよう。まずまずの視聴者を得て積み重ねる成功が君を興奮させる。YouTubeが毎日40億再生されるバケモノだと“成長した”世界が気づく頃に、君は計り知れないほど貴重で、新しい技術の情熱的なマスターになっている。

ファンタジーなんかじゃない。めちゃめちゃ成功しているユーチューバーの一団がいる。彼らのほとんどは同じ方法で今のポジションを獲得した。つまり、誰よりも先に始めたってこと。初期のブロガー、ラッパー、そしてビデオゲーム・デザイナーも同様だ。

もしも君が急速に成長している何かを見つけて、早い段階でそれに習熟できれば、驚くほど簡単に秀でることができることに気づくだろう。なぜなら競争がないからだ。そして、そこに君の情熱が宿る。

オプション3: 凡庸を組み合わせる

教育の限界の一つは、君のスキルを狭めるように設計されていることだ。教育は通常、君の“もっとも優れた”一つを見つけ、君が耐えられる限界までそれを伸ばそうとする。



本質的な問題は僕らの大半が、ある一つの分野で一番になれないことだ。だけれど僕らも自分のコンビネーションの中では“例外”になれる。

たとえば君が、まずまずのユーモアを持ち合わせた平均的なアーティストだとしよう。音楽の学位では大した期待も抱けないし、“ユーモア”は科目として学ぶこともできない。だけれど、優れたマンガ家にはなれるかもしれない。

いくばくかのプログラミングスキル、なかなかの営業スキルのある経営専攻の学生の場合はどうだろう。この手の人間は他人の上につくのに向いている、他の分野では負けていたはずの他人だ。

もっとも成功している人々はほとんどの場合、ひとつのスキルで定義されない。彼らはスキルの組み合わせであり、たいていの場合それほど例外的なスキルではない。ようするに、彼らは組み合わせを例外にしたのだ。スティーブ・ジョブズは世界でもっとも偉大なエンジニアでも、セールスパーソンでも、デザイナーでも、ビジネスマンでもない。だけれども彼は、こうしたすべてに精通し、より飛びぬけたものへこれらを織り上げたのだ。

情熱を見つけるための最後のルートは、スキルを組み合わせより価値の高いものに変えることだ。情熱は成功からやってくることを忘れないように。もしも新しい組み合わせが君によりよい結果をもたらすようなら、それが情熱になる。

なぜ情熱が大切なのか

情熱は魅力的だ。自分がなにかに異常に優れていると信じることから情熱はやってくるように、情熱的であることは、とても誠実に「ところで、俺ってすげえんだ」と言える事だ。


情熱は人びとを君に従わせる。君を信じさせる。しかし最も重要なことは、情熱は君自身を納得させることだ。情熱は君をクレイジーにして、尻を叩くよう仕向けるように意図された感情なのだ。なぜなら君の脳は君の世界を左右できると信じているから。愛と同じように、戦うに値する感情なのだ。

そして愛と同様に、僕らが情熱的でいることは運命に翻弄されることなんかよりも重要なのだ。もし君がまだ情熱を見つけられずにいるなら、新しいものを創れ、流行の先頭に立て、そして新しいコンビネーションを組み合わせろ。だけれど、絶対に探すことを止めてはいけない。

著者(Author):Oliver Emberton
(元記事:How to find your passion - OLIVEREMBERTON)

※大筋の本意が伝わればと思い、爆速で平易に訳しているので、多分に意訳を含んでいます。誤訳や内容での指摘があればコメントお願いします。

2013年12月1日日曜日

【翻訳記事】モチベーションを持って起床するための20の方法


目をそらすのはやめましょう。おそらくモチベーションを保ち続けることは最も難しいことの一つでしょう。もし簡単だったとすれば、皆がみな常に前進を続け、掲げた目標を達成しているはずです。

さらに難を挙げるとすれば、世界中に散らばる無数のオンライン記事があたかも、それが単純であるかのような錯覚を生み出すのです。結果として、字面で読む限りは至極簡単そうなことさえもできない自分に苛立ちを覚えたりするのです。自己に対する尊厳や自信というものには繋がりません。とりわけ、人からアドバイスをもらい、方法についても理解しているはずなのに、解決できそうもない困難に直面したときには。

ですが、考えてみればこういったことも本来、ポジティブに捉えるべきことなのではないでしょうか。なぜなら、モチベーションに関して、私が個人的にたどり着いたことはあなたが心の底から愛するモノに限っては困難を伴うことがないということだからです。「何を言っているのか?」とお思いになる方もいらっしゃるかもしれません。でも一度理解していただければ、大丈夫です。あなたをワクワクさせる何かをやっているときに、モチベーションが必要だと感じたことはあるでしょうか?

以下に説明する項目をこなすことで、あなたはきっとモチベートされた状態で起床できることでしょう。良質な原理を打ちたて、強い生活基盤を築くためにもまず初めにベーシックなポイントからこなしていくことが肝要です。

人生のうちで、あなたが心の底から楽しめるものを見つけてください。

本当に自分が真に楽しいと思えるものは何か考え、あなたを本当に興奮させるもの、惹き付けられるものをフィルターにかけてください。
では、今日から始められる、あなた自身ををエネルギーいっぱいでモチベートされた状態に保つための20項目を以下で確認していきましょう。

1)起き上がった瞬間に目に見える、最大の夢を書きだす。

私たちの脳は常に、人生のうちで望むものをリマインドされることを必要としています。それを実際に書き出しておくことは、私たちの精神や信仰心に多大な変化をもたらします。シンプルな思いつきや夢が突然、具体的かつ明瞭でヴィジブルなものとなり他の人とも共有されるのです。

ヴィヴィッドな想像の産物なぞではなく、実際に現実となりうるものに変化を遂げるのです。

2)その日に済ませておくべきことにフォーカスする。

生産性を追求するなかで、朝というのはおそらく一日のうちでも厄介な時間でしょう。というのも、やるべきことがとにかく多いのです。長期的に成し遂げようとしている青写真の大枠を耐えず心に留めようとしていても、朝に完遂すべきいくつものタスクや雑用にしばしば圧迫されてしまうのです。

たしかにそのような目標の青写真はモチベーションを維持するためには良い方法です。ですが、今日せねばならないことの積み重ねが3〜4年後に繋がっていくということも忘れずにいてください。目標を細かなチャンク(塊)に分類し、それを淡々とこなすことを始めてみてください。

3)1日をはじめる前にストレッチとエクササイズをする。

日頃のエクササイズが幸福感と同種類の化学物とされているドーパミンを放出することが科学的に実証されています。生物学的に「ああ、気持ちイイ」といった感じで、ポジティブ思考につながるのです。

常時そういった「ああ、気持ちイイ」状態を感じ続けられるわけではないですが、体を健康に保ち、ハツラツと生活できるようになるといったおまけ付きです。

4)タスクをこなすために規範を実践する。

ソーシャルメディア、インターネット、そしてスマートフォンが普及したおかげで、私たちは常にあらゆる所から情報の爆弾を浴び続け、時間を食われ、物事を処理していく意欲を削がれています。

折れない忍耐心を持ち、規範を打ちたて優先順位を付けます。次に、今すべきことにフォーカスします。ケータイをマナーモードにし、常時ログイン状態を保持しなければいけないようなウェブサイトについてはいったんブロックしましょう。

5)こまめに休憩を取る。

30分ごとに数分の休憩をとることはとても良いことです。

「ポモドーロ・テクニック("Pomodoro Technique")」(註1)を使って、20分の間にあなたがどれほどできるか試してみましょう。気を紛らわされない、純粋な生産性。残りの10分で落ち着きを持たせ、コーヒーを淹れ、街角に少し散歩に行きましょう

(註1)...このテクニックについてや詳しい情報については以下を参照。「「Pomodoro Technique(ポモドーロ・テクニック)」25分単位で集中する時間管理術

フォーカスしていない状態では1日をかけて行っていた仕事が、その時間でこなせるようになっていることに気付くことでしょう。

6)友達や家族に電話をかけ、考えを共有する。

集中度合いが高まれば高まるほど、考えや悩みを共有するために人に話すのは良いアイディアです。私たちは生まれつき社会的動物です。つながりを確認するためにも人と話す必要があるのです。

これはあなたのフォーカスした状態に保ち、集中力を高めるために心を統一する一助となります。

7)いつでも最善を見据える。

最善を見据えることは自身を保ち、自身を信頼することにもつながります。自身に対する自身や尊厳が欠如している人にとってはとりわけ大切になります。

実際のところ、自身に満ちている人はいつでも自分のベストを考えているものです。仮にあなたがそのようにはまだ感じれないとしても、そうなるまではウソでもいいからやってみるのです。

どんなときでも、あなたの体にフィットし、着心地の良い洋服を探しましょう。

8)プランを練り、年に数回は海外へ短い旅にでる。

仕事が立て込み、状況がタフなものになったときこそ、日々の葛藤(行動を続けていれば必ず出くわすものです)を振りほどき、あなたの心をまっさらにするために短い旅は有用です。

しばしば「ミニ・リタイヤメント」なんて呼ばれることもあります。一年のいつでもいいので、旅のプラン作りに時間を費やしてみてください。幸運なことに、最近では少ない予算で航空券を取り、安価な宿に泊まることができます。

9)自己を磨き続ける。

心地よい場所に安住することに一つもメリットはありません。一般的に怠惰はやがて満足感を私たちから奪い去っていくものです。どこにいても、今いる場所で向上し続けるドライブを持ちましょう。

あなたがいつも一緒にいる友人や知人も日々成長していくあなたに惹き付けられ、あなたの印象はいつまでも固定化されることはないでしょう。

仮に設定したゴールを達成したときには、次のレベルに到達するためのさらに上の目標を立てましょう。最終目的地やマイルストーンなんて、あってないようなものです。

10)パーソナルブログを始め、日々の発見を世界と共有する。

もっとも高尚な満足とは、人との共有から得られます。私のブログの読者からもらった感謝のメッセージをもらった時以上にうれしいと思ったことはありません。

こういった感情はお金では買えず、疑いの余地はないことですが、自身のバリューを確認する最良の方法なのです。

11)1日1時間を新たな学びに投資する。

#9にも言えることですが、新しいスキルを学ぶことは総合的なバリューを底上げし、個人としてのマーケタビリティを向上させる最も優れた方法でしょう。

あなたが「与える」側の人間になればなるほど、自己価値や自信を深めることにつながり、効果的に市場で求められる高い価値に順応できるようになるでしょう。

12)期待を超えるバリューを提供する。

私の人生に違いをもたらした最大の事柄は、人にバリューを与えることの大切さを理解したことです。実際のところ、私たちはまずはじめに価値を感じるものでなければ重要性や意義を認めないものです。この理解に則い、受け取ることに反して、与えることがいかに大事かに気付かされました。

人が何を欲しているのかを突き止め、期待されているもの以上のバリューを与えましょう。あなたの人生における満足感を創出するのみならず、ポジティブに世界を見つめることができるようにもなるでしょう。

13)知らない人にも話しかけ、新しい友達をつくる。

日々の仕事に追われ、単純に外で新しい人に出会う時間がありません。結果的に、社会的環境を超えた新しい人との出会いはタブーとさえみなされる風潮さえでてきました。

新しい人と出会うことに間違いがあるわけありません。どこでも、自分から新しい人に声をかけましょう。ホテルのボーイ、バスのドライバー、路上の人びと。一度試しにやってみてください。思ったよりも、緊張したり恐れたりする必要のないことに気付くでしょう。

14)自分が目指す先にいるメンターを探す。

どんな目標や夢があるにせよ、それらをすでに達成している先人がいるものです。

彼らを探し、彼らの近くに身を置きましょう。それが不可能でも、本やブログを読んだり、コンテンツの中で彼らの成功から学び取りましょう。

学びの道のりはかなり短縮され、ポジティブなマインドセットが形成されるでしょう。

15)純粋に楽しめることやレジャーに1日2時間ほど使う。

仕事だけにフォーカスし続けるのは考えものです。落ち着き、楽しいアクティビティを適宜織り込むことも必要です。実際、かの有名なGoogleのルール(註2)は彼らのワーク・エシックスの一部になっています。

(註2)...Googleが実践している「20%」。これは勤務時間の 20%を自分の考えのために用いることで、従来の勤務体系内では思いつけないような斬新なアイデアを生み出そうという考えから生まれたもの。詳細は以下等を参照。「Googleが実践している“20%ルール” - 社内に導入することで得られるメリットとは?

クリエイティビティや天才的なひらめきというものは、私たちの仕事の外側にあるものです。

16)バランスのとれたライフスタイルにフォーカスする。

ただ一つのことのみにすべての時間とエネルギーを費やしているとすれば、あなたはアイデンティティを失う危機にあると言っていいでしょう。

バランスを考慮したスケジュールを立て、何か不測の事態が起きたときにも、ポジティブに対応できる準備をしておきましょう。

17)快く感じないもの、恐れを抱くものを追い求める。

決して前進することや、エッジ(縁)で生きることを恐れてはいけません。身体に危害を与えるものではない限り、果敢に挑むことです。そうすれば、物事の反対サイドにある事柄に気づき、より多くの事柄をより困難なく対処できるようになるでしょう。

最終的な目標は広大なコンフォート・ゾーン(註3)を自らの内に構築し、生きていく中で出会う新しいことに落ち着いて対処できるようになることです。

(註3)...現状のこと。みんな現状いる自分の空間が一番安心するし、心落ち着くんです。そう慣れ親しんだ環境のことです。わたし達は、この「コンフォートゾーン」で一番力を発揮することが出来ると言われています。(参照:「あなたを『成長』させる方法 -コンフォートゾーンとは-」)

18)自身をいかに売り込み、マーケティングするかを知る。

私がこれまで生きてきた中でキーとして学び取ったことは、成功者は例外なく効果的なコミュニケーション通して自らを売り込み、マーケティングすることで、より多くの機会や成功を手にしているということです。

あなたは世界に存在するどんなスキルも能力も身につけることができます。ですが、どうやってあなた自身を売り込み、マーケティングするかを知らなければ誰もあなたの存在に気付くこともなければ、真の価値を見出してくれることもないでしょう。

19)偉大な知性を持った人々からなるグループを作り、アイディアをシェアする。

あなたとマインドセットが近く、目標を持った人びとを探しましょう。成功への道を歩むことは時に、孤独な旅となります。

あなたの旅に同行者がいれば、アイディアをシェアしたり、ぶつかり合わせることで、困難も越えやすくなり、全員が高いモチベーションを維持し続けることもできます。

ようやく、最後に....

20)人生をそう深刻に考え過ぎない。

人生が一時のものに過ぎないことを、ときどき忘れてしまうものです。目標を達成し、自己研鑚を積むこととは大事ですが、誰も永遠に生きることはできないのです。意識的に時間を取り、今ある時間に感謝し、人生の美しい細部に目を凝らしましょう。

地に足をつけているために、なにより謙虚であるために必要なことです。

モチベーションはアクションを引き起こし、目標を達成するための精神的な動力源です。

著者(Author):Onder Hassan
(元記事:20 Ways To Wake Up with Motivation - Lifehack)

※大筋の本意が伝わればと思い、爆速でザックリとに訳しているので、多分に意訳を含んでいます。誤訳や内容での指摘があればコメントお願いします。
なお註釈はリーダビリティを上げるために、簡単なものを付記しているだけなので、気になる箇所はさらに調べてみてください。