Each day is a little life: every waking and rising a little birth, every fresh morning a little youth, every going to rest and sleep a little death. - Arthur Schopenhauer
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2012年11月11日日曜日

2012エリザベス女王杯:雨降る京都で三度散るヴィルシーナ


雨が降りしきった今日の京都、重馬場で行われた今年のエリザベス女王杯。
一番人気は惜敗続きのヴィルシーナ、二番手に太宰騎手騎乗のフミノイマージン。
ぼくは両馬とも馬券から切りました。
重馬場のときは昔から穴馬狙いで行くのと、ヴィルシーナやブエナビスタのような勝ち切れない馬は買わないようにしているので。ただ、勝てないとはいえ、実力馬であることに変わりはないので、ワイドで馬券を買うようにしています。ちょっとした馬券術ですが。

ワイド4頭ボックスで:マイネイサベル、スマートシルエット、ピクシープリンセス、そしてレインボーダリア。人気薄馬ばかりを。ワイドで回収しようかと。
(ここのところ馬連で取りこぼしが多かったので)



ピクシープリンセスはスタートダッシュがうまくつかなかったものの、最後は怒涛の追い込み。最後の直線をみると、デムーロ騎手の鞭が激しく打たれているのが目につきます。
やはり外国人騎手は要マーク。

ピクシープリンセスがまさか勝ちきるとは思ってませんでしたが、最後はよく伸びて完勝。柴田善臣騎手の渋い騎乗が光りました。
ヴィルシーナは今回も二着。

馬券的にはワイド6-15で27.8倍を回収。

結果はコチラ

2012年10月14日日曜日

2012秋華賞:ジェンティルドンナ牝馬三冠達成


起床と同時に秋華賞を観戦。
今年はジェンティルドンナの牝馬三冠がかかった非常に重要なレース。

解説の岡部幸雄さんも言っていたように、手に汗握るレース展開。
大逃げを打ったチェリーメドゥーサは結局5着。
小牧騎手ならやりかねない戦法でしたが。
結局最後の直線、末脚をみせたのはジェンティルドンナとヴィルシーナ。
最後ハナ差でジェンティルドンナの差しきり。
岩田騎手も喜び爆発させてました。

そういえば、サッカー代表フランス戦勝利おめでとうございました。

2012年5月20日日曜日

2012 オークス:ジェンティルドンナ



いやー、ジェンティルドンナ強かった。
ディープ産駒でマイル以上のG1を勝った意義はかなりありますね。
これからにかなり影響ありそうです。
川田騎手も好騎乗だった。



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レース結果