Each day is a little life: every waking and rising a little birth, every fresh morning a little youth, every going to rest and sleep a little death. - Arthur Schopenhauer
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2015年3月2日月曜日

Forever / Ykiki Beat <和訳>


何度も浮き沈み もっといい人生を考えようとしてる
太陽が沈んだら
こう言うよ
目を逸らすな

終わりが現実になるまえに引っくり返せ
大声で叫ばせてくれ
僕はこう言うよ
目を逸らすな

愛には怖れがある
君への愛には
怖れは愛?
こう言うよ
目を逸らすな

言ってもいいかな?
考えてもいいかな?
日々は過ぎ去っていく
僕は言うよ
目を逸らすな

言わせてくれ
明らかになるために言い残されたこと
だって人生は終わりに向かってる
過ぎていく偽りの日々と夜
僕らは戻れない
あの「リアルな日々」には
だから今、受け入れるのか、手放すのか

ただ君と僕だけこの争いから抜け出す
世界中に想いを馳せながら
つまずき転んでも生きようとしてる
永遠に

現代の海に圧倒され
あの世になってしまう
空の中で迷子でも見つけようとしてる
永遠に

僕らが生きるべきステージ
僕らには言われた役割がある
大声で歌おう
目を逸らすな

ケージ(檻)
僕らが生きているケージがある
僕らが生きながらえている激情がある
このゲームの中で
目を逸らすな

ForeverForever


Ykiki Beat
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2014年11月12日水曜日

「情熱」の見つけ方【翻訳】

私たちのあまりに多くが「情熱」と呼ばれる魔法めいたものを信じている。「情熱さえ見つけることができたなら」となげく。「情熱を見つければ幸せになれるのに」


まあ、じっさい情熱はリアルで、パワフルなもの。だけれども、それを見つけることについてのほとんど全ては間違っている。

ルール1: 情熱は成功からやってくる

僕らの感情の全ては正当な理由で存在する。飢餓にならないために空腹を感じたり、破裂しないように満腹を感じる。そして僕らは自分にとって最も褒章的なことに努力を集中させるために情熱を感じる

ダンスレッスンを始めたと想像してほしい。すぐに簡単だと思う。自分が他の人よりも上達が早くて、上手くなってると気づく。高まる興奮が君の情熱だ。その情熱は君のスキルを向上させるため、強みを伸ばすため、何度でも繰り返させるようになる。


情熱の敵はフラストレーションだ。もし何かが継続的にうまくいかないとき、決してそれに情熱的にはなれないだろう。完全にそれを避けようとするようになる、つまりは上達しないんだ。


多くの人がこれを逆に捉えてしまう。彼らはまず情熱を発見して、それが上達に導いてくれると考えているんだ。実際のところ上達がはじめにあって、その後に発見なんだ。情熱は成功からやってくるってわけだ

ルール2: 情熱は子供時代に死ぬ

理論的には、子供時代はまんべんなく多くのことにトライし、才能を見つけ、それとともに情熱を発見する恵まれた機会だとされる。

だけれど、考えてもみてほしい。どれほどシステムが悪弊を君にもたらしているかを。たとえば、学校が20個の科目を君に課すとして、他の数千の子供の中でランキング付けされる。なかなかに分が悪いだろう。本質的にいって、ほとんどの子供は平均値に位置づける。どれだけ教育をよりよきものにしたところで関係ない。なぜなら人は情熱を感じるためには“例外性”を感じなければならないから。つまり、教育をよりよきものにするということは単に平均値を上げることにしかならない。


君がラッキーだとしよう。君は中学校の数学の授業でトップにいる。けれども教育システムは君にとって、難しさを上げ続けるだろう。たとえば大学に入って、君が例外ではないレベルに達するまで。仮に君が客観的にみてもすばらしく優れていても、ひとたび平均に過ぎないことを感じると、情熱は薄れていくだろう。

しかもそれは君がラッキーな場合だ。もし君の情熱がアートだったら?早い年齢から社会通念によってその情熱は抑え付けられる。「画を描いて飯を食うのは厳しいぞ」と両親は言う。「いとこはエンジニアで活躍してるそうよ。なぜ彼のようにはなれないの?」こうやって君は情熱を手放して、枯れさせる。

何十億人の人がいるこの世界で、みんながみんなアカデミックな分野で傑出するのが難しいことは明らかだろう。もし君の才能がスピーチライティングやクリエティブなダンス、はたまたゲームのコマーシャルをYoutubeで制作することだったりしたら?これらのどれも学校のシラバスには載っていない。

だからほとんどの人は何に対しても情熱を持たないまま大人になっていく。

ルール3: 情熱は創り出せる

一般的に多くの成功者が情熱を棚から取り出していないということを知ることは為になるかもしれない。


実際のところ、世界的に成功している多くの人びとが教育を途中で完全にドロップアウトしている。彼らがバカだったからとかではなく、教育では気づくことのできなかった、自分自身がより輝けるエリアを見つけたのだ

彼らは自分自身の情熱を創り出したんだ。

ごく限られた人だけが、幼少時代に用意される狭い科目の中で秀でることができる。そして、このスペースで行われる競争は基本的に「学校に行った全ての人」で争われるから、僕らのチャンスはごくわずかだ。

でも君がそのスペースの外側に目を向けるなら、競争はそれほど激しくなく、他のオプションがあることに気づく。そしてこれが、自らの嗜好の中に情熱を見つける方法になるんだ。

オプション1: なにかを創る

なにか新しいものを創るとき、君は情熱を捧げられる何かを発明している。

新奇なクッションのデザイン、『バットマン』のストーリーを書くこと、はたまた政治家が真実を言っているかを精査するためだけのアカウントを作ることかもしれない。


新しいことは比較的に競争相手が少ない。新しいなにかを創造することによって、君が“例外”になれる確率はずっと、ずっと高くなる。

さて、これは【ルール1: 情熱は成功からやってくる】を無視することにはならないということに気をつけよう。だから、もし君がはじめた新しく始めたツイッターアカウントが一年経っても5人しかフォロワーがいないようなら、おそらく君はそれほど情熱を傾けることができないだろう。もし500万人のフォロワーがいるなら、仕事を辞めるだろう。情熱に燃料を注ぐような成功を見つけるのだ。


だけれど、少なくとも君は急激に確率を改善したことになる。なぜなら、君の競争はとても限られているから。ほんの一握りの人だけがおそれを知らずに新しいなにかにトライするんだ。そして君は彼らの一人になれる、ただ始めるだけで。

このパターンは歴史の偉人に共通して見られる。マークという少年が世界の偉大なプログラマーになることは決してなかっただろう。けれど彼はクールなウェブサイトを作りはじめた。そして、彼は自分がこれに異常に向いていることに気がついた。なぜなら有能なプログラマーでさえ、めったにトライしようとしなかったからだ。だから、彼の小さな実験が偶然にFacebookになったんだ。

オプション2: 流行の先頭に立つ

分野が古く、より確立されているものほど、競争することが厳しくなる。君が参入する頃には何百万人がいるし、君が勝ち抜ける確率が低ければ、君が情熱的になれる確率も低いものになる。

だけれど、フロンティアというものはいつでも生まれるものだ。それはみんな絶望的なほど下手で、まずまずのスキルでも優れることのできる場所のことだ。


仮に君が2005年にさかのぼって、YouTubeでビデオを作り始めた高校生だとしよう。まずまずの視聴者を得て積み重ねる成功が君を興奮させる。YouTubeが毎日40億再生されるバケモノだと“成長した”世界が気づく頃に、君は計り知れないほど貴重で、新しい技術の情熱的なマスターになっている。

ファンタジーなんかじゃない。めちゃめちゃ成功しているユーチューバーの一団がいる。彼らのほとんどは同じ方法で今のポジションを獲得した。つまり、誰よりも先に始めたってこと。初期のブロガー、ラッパー、そしてビデオゲーム・デザイナーも同様だ。

もしも君が急速に成長している何かを見つけて、早い段階でそれに習熟できれば、驚くほど簡単に秀でることができることに気づくだろう。なぜなら競争がないからだ。そして、そこに君の情熱が宿る。

オプション3: 凡庸を組み合わせる

教育の限界の一つは、君のスキルを狭めるように設計されていることだ。教育は通常、君の“もっとも優れた”一つを見つけ、君が耐えられる限界までそれを伸ばそうとする。



本質的な問題は僕らの大半が、ある一つの分野で一番になれないことだ。だけれど僕らも自分のコンビネーションの中では“例外”になれる。

たとえば君が、まずまずのユーモアを持ち合わせた平均的なアーティストだとしよう。音楽の学位では大した期待も抱けないし、“ユーモア”は科目として学ぶこともできない。だけれど、優れたマンガ家にはなれるかもしれない。

いくばくかのプログラミングスキル、なかなかの営業スキルのある経営専攻の学生の場合はどうだろう。この手の人間は他人の上につくのに向いている、他の分野では負けていたはずの他人だ。

もっとも成功している人々はほとんどの場合、ひとつのスキルで定義されない。彼らはスキルの組み合わせであり、たいていの場合それほど例外的なスキルではない。ようするに、彼らは組み合わせを例外にしたのだ。スティーブ・ジョブズは世界でもっとも偉大なエンジニアでも、セールスパーソンでも、デザイナーでも、ビジネスマンでもない。だけれども彼は、こうしたすべてに精通し、より飛びぬけたものへこれらを織り上げたのだ。

情熱を見つけるための最後のルートは、スキルを組み合わせより価値の高いものに変えることだ。情熱は成功からやってくることを忘れないように。もしも新しい組み合わせが君によりよい結果をもたらすようなら、それが情熱になる。

なぜ情熱が大切なのか

情熱は魅力的だ。自分がなにかに異常に優れていると信じることから情熱はやってくるように、情熱的であることは、とても誠実に「ところで、俺ってすげえんだ」と言える事だ。


情熱は人びとを君に従わせる。君を信じさせる。しかし最も重要なことは、情熱は君自身を納得させることだ。情熱は君をクレイジーにして、尻を叩くよう仕向けるように意図された感情なのだ。なぜなら君の脳は君の世界を左右できると信じているから。愛と同じように、戦うに値する感情なのだ。

そして愛と同様に、僕らが情熱的でいることは運命に翻弄されることなんかよりも重要なのだ。もし君がまだ情熱を見つけられずにいるなら、新しいものを創れ、流行の先頭に立て、そして新しいコンビネーションを組み合わせろ。だけれど、絶対に探すことを止めてはいけない。

著者(Author):Oliver Emberton
(元記事:How to find your passion - OLIVEREMBERTON)

※大筋の本意が伝わればと思い、爆速で平易に訳しているので、多分に意訳を含んでいます。誤訳や内容での指摘があればコメントお願いします。

2014年4月7日月曜日

Something Ever After / the HIATUS <和訳>


君の隣で目覚めると
君は僕を夕陽の光のようだと言った
君は僕にとってそれ以上の存在だった

夜光列車を待ちながら
僕の目に映る世界を描き出す
もしまた君に会えるなら
僕を忘れないでいて
そしてまた抱きしめて

海に叩きつける稲妻
山道を照らす朝陽
尾根にかかった夕暮れをみたかな
僕らの最高の日々を思い出してる
君のフードに降り注ぐ雨粒の音を聞いたかな
古い灯台から放たれる光をみたかな
幸運を祈るよ 夜が深まっていく
永久に続くものなんてあるのかな

君の隣で目覚めると
君は僕を夕陽の光のようだと言った
君は僕にとってそれ以上の存在だった

凍えて寝つけない真夜中
北極光を探してる
そして瓶は空っぽだ

どうして僕は一切の無邪気さを手放してしまったのか教えて
きっと僕はすべての内側まで知るのを怖れてたんだ
もしもう一度だけ君に伝えられたなら
そのときまで君が残してくれた思い出を心にしまっておくよ

海に叩きつける稲妻
山道を照らす朝陽
尾根にかかった夕暮れをみたかな
僕らの最高の日々を思い出してる
君のフードに降り注ぐ雨粒の音を聞いたかな
古い灯台から放たれる光をみたかな
幸運を祈るよ 夜が深まっていく
今まで永久に続くものなんてあったかな
元詩

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【前回和訳したハイエイタスの曲】⇒Tales Of Sorrow Street / the HIATUS <和訳>

2014年4月2日水曜日

Tales Of Sorrow Street / the HIATUS <和訳>


気にしなくていい 君は大丈夫だから
よそよそしくしないで いつだって僕はここにいるから
気にしなくていい 君は大丈夫だから
よそよそしくしないで いつだって僕はここにいるから

持ちこたえて カウントして 天井を見つめてる
そして君がまだ僕の救世主だって分かってる
持ちこたえて カウントして 天井を見つめてる
そして今日もまた君が救ってくれるって知ってる

気にしなくていい 君は大丈夫だから
よそよそしくしないで いつだって僕はここにいるから
気にしなくていい 君は大丈夫だから
よそよそしくしないで いつだって僕はここにいるから

"悲哀の街"を僕が歩くとき、その歌も流れ続ける
君のドアへ行くよ

持ちこたえて カウントして 天井を見つめてる
そして君がまだ僕の救世主だって分かってる
持ちこたえて カウントして 天井を見つめてる
そして今日もまた君が救ってくれるって知ってる

気にしなくていい 君は大丈夫だから
よそよそしくしないで いつだって僕はここにいるから
気にしなくていい 君は大丈夫だから
よそよそしくしないで いつだって僕はここにいるから
元詩


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【前回和訳したハイエイタスの曲】⇒Sunset Off The Coastline / the HIATUS <和訳>

2014年3月31日月曜日

Sunset Off The Coastline / the HIATUS <和訳>


ぼくが生まれた年
ヴェトナム戦争が終結した
"解放の時がきた"
そんな風になるんだって思ってた

うまく思い出せない
どうやってこの街に行き着いたのか
今でも思うんだ
まるで君と初めて会った日かのように

来ては過ぎ去っていく電車を君は見てた
古い街から取り残されたもの
僕の中で花は育つ

少しずつ学びながら僕も歳をとった
うんざりして 褪せてった
海岸線に沈んでいく夕陽のような
僕らのハッピーエンディングを信じながら

決して裏切らなかった
僕らは嘘をついたことさえなかった
彼らに憎まれる前に僕らが忌み嫌ってた
彼女はとても強かった
そして彼女はとても悲しげだった
きっと僕も同じだったんだと思う

ただ目を閉じないで
ただ目を閉じないで

これが僕の行く方角なのかもしれない
君は平気だって言う
僕らはただ答えを望んでいるだけなのに
一方向に風が吹いている
君は平気だって言う
僕らはただ答えを望んでいるだけなのに

僕は考えを書き残してる
守るべきものかのように追いかけてる
頼るべきものかのように
帆を上げ旅立つとき
君は賭けるためのものをくれた
進み続けていくためのものを

全てが過ぎ去って僕はなんとか凌いだ
君の頬 朝が僕に思い起こさせる
闇を切り裂いた
君が立つ場所に種を残して
僕の心情を君が覗きこめば
君の花は育つ
元詩

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【前回和訳したハイエイタスの曲】⇒Unhurt / the HIATUS <和訳>

2014年3月26日水曜日

Unhurt / the HIATUS <和訳>


こんな日を迎えるなんて思ってもみなかった
ここまで遠くにこれるほど強いなんて思ってもなかった
焼け跡を取り除けるなんて思ったこともない
また呼吸ができるなんて思いもしなかった

こうやって生きるために
多くのものが過ぎ去っていった
こうやって生きるために
地面に叩き付けられることもあった
でもまだ未完成だ、傷も負ってない
そして呼ぶよ、君の名前を呼ぶよ、太陽に向けて
振り落とせ
僕らにはこのゲームを誰がまた制するかなんて分からない

心を落ち着けて
罠にかけられたなんて思わないで
君は自身の途を選ぶ
気持ちを包んで
怖がらないで
君がそう言ったんだ

飛び上がるよ
今日を生き切れるから
多くのものが過ぎ去っていった
こうやって生きるために
君が来るなんて思ってもみなかった
そしてまだ未完成だ、傷も負ってない
呼ぶよ、君の名前を呼ぶよ、太陽に向けて
振り落とそうぜ
僕らがこのゲームをまた制すなんて思ってもみなかった
このゲームをまた制すなんて

僕は分かってる君が近くにいること
僕は分かってる君が近くにいること
僕は分かってる君が近くにいること
元詩

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【前回和訳したハイエイタスの曲】⇒Thirst / the HIATUS <和訳>
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2014年3月25日火曜日

Thirst / the HIATUS <和訳>


そして渇きにとらわれる
頭から飛び込んでいくみたいに
物語のペーパーバッグにすべり込む
誰も抗わない

どうすれば逃れられるのか
君の声が頭に今もこびりついてる
まるで丘に響き渡る遠吠えみたいに
いつの日か同じになるかな

すべてを吐き出した方が良いみたいだ
バラバラに散った落ち葉を傷跡に押し込んで
火の門番(keeper of the flame)がやってくる

あなたはずっと待望されてる
明け方の夢で落ち着かない
神々の慈悲を求めても
とっくに昔に僕らは置き去りにされた

いまこの時 忘却の瞬間に 待っている
いまこの時 忘却の瞬間に 待っている
いまこの時 忘却の瞬間に 待っている

いまこの時 忘却の瞬間に 待っている
静寂の夢
暴力の叫び
血を流すよ
敗者はすすり泣く
ぼくらは思い起こすかな

ぼくらの過ちを
エッジまで来たときには
剃刀の傷みたく思い出が噛み付く
守護者たちはアークに

雨が降り止む頃に
理由が褪せていく
逃げ道はない
だけどぼくらは愛を紡ぐ
いまこの時 忘却の瞬間に 待っている

いまこの時 忘却の瞬間に 待っている
いまこの時 忘却の瞬間に 待っている
いまこの時 忘却の瞬間に 待っている

守護者はアークに
雨が降り止む頃に
元詩

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【前回和訳したハイエイタスの曲】⇒Horse Riding / the HIATUS <和訳>

2014年1月2日木曜日

【翻訳記事】ハーバードの卒業生を75年間追跡調査してわかった、幸福な人生を送る方法


2009年6月、『The Atlantic』は表紙で大々的に、人間の形成過程を追った最も長い調査のひとつである「グラント・スタディ」を扱った号を発刊した。

このプロジェクトが開始されたのは1938年。ハーバード大の卒業生の男性268名を75年にわたって追跡調査し、人生の繁栄にとって何がもっとも大切な要素なのかを見極めるために心理的、人類学的、またはその人の性格やIQ、飲酒習慣、家族との関係性、はたまた陰嚢(註1)の長さに及ぶ身体的な特徴など驚くべき広範囲で調査は行われた。

註1: 陰嚢とは精巣(睾丸(こうがん))を包む皮膚の袋。

つい最近、この調査を30年以上に渡って主導してきたジョージ・ヴァイラントは研究から引き出された洞察をまとめた『経験の勝利』を出版した。その本の中でこのような一節がある「酒が大きな破壊を導く不秩序の原因である」。グラント・スタディの中で明らかになったのはアルコール(飲酒)が離婚の最も多い要因であったということ―これは神経症や鬱とも強い関係性がある(飲酒の度合いが過ぎると上記の症状を起こしやすい)。加えて、喫煙も悪い要因となりうる―タバコ単独でも種々の病気の罹患率を高めるし、寿命を縮めることになる。ある一定のレベルを越えると、知性は関係なくなるのである

IQ数値が110〜115の男性とIQ数値が150以上の男性の間の生涯年収に有意差は認められなかった。年老いた自由主義者はより多くのセックスをする。政治的イデオロギーは人生の満足度とそれほど関係がないようだ。しかし、最保守層の男性が女性と肉体関係を平均68歳で断つのに対し、最もリベラルな層の男性は80代に入っても活発にセックスを行なっていた。「泌尿器科医に相談してみたんだ」ヴァイラントは語る。「だけど彼らにはまったくもってなぜか分からないらしい」。

ひるがえって、ヴァイラントが立ち返り強調するのは"老年期の健康"と"あたたかな人間関係"の強力な相関性が幸福を形成するということである。2009年に出版された『The Atlantic』紙上の記事への批判を受け、1960年代より集積してきたデータを見直した結果、以前にも増して人との関わりが人生で最も大切な要素であることを確信していった。

たとえば、「あたたかな人間関係」という項目で最高得点を獲得した58歳の男性は給与が最高に達する時点(一般的に55歳から60歳の間)で最低得点をだった31歳の男性よりも平均で年間141,000ドルも多く稼いでいた。前者は後者に比べ、職業上で3倍ほどの成功を上げており、これはWho's Who(註2)に収まる価値がある。

註2: 米国の出版社による紳士録。1899年以降の著名人を収録。

導かれた結論はきっとフロイトを喜ばせることだろう。研究結果によると、母親とのあたたかな関係性が大人になった後も持続的な影響を持つというのだ。具体的には:
  • 母親とのコミュニケーションが希薄だった男性に比べ、母親と親密な関係を持って幼少期を過ごした男性は平均で年間87,000ドル多く稼いでいた。
  • 母親との関係性が乏しかった幼年期を過ごした男性は認知症にかかる可能性が圧倒的に高かった。
  • 職業上の生活も半ばを過ぎてくると、父親ではなく母親との幼年期の関係性が仕事での能率性に影響を与えていることが明らかになっていった。
  • 一方で、父親との良好な関係は大人になったときに不安感を抱きにくくなり、休暇により多くの楽しみを見出し、75歳時点でより多くの満足感を人生に覚えている。逆に、母親との幼年期におけるあたたかな関係性は75歳時点の人生における満足感にはそれほど大きな影響を持っていなかった。
ヴァイラントの研究におけるキーワードは彼の次の言葉に集約される。「この75年間とグラント・スタディに費やされた2,000万ドルはたった5つの言葉からなる結論に行き着く」:「幸せは愛である。たったそれだけ(Happiness is love. Full stop.)」


著者(Author):Scott Stossel

※大筋の本意が伝わればと思い、爆速でザックリとに訳しているので、多分に意訳を含んでいます。誤訳や内容での指摘があればコメントお願いします。なお註釈は、僕が個人的に加えたものであり、BUSINESS INSIDERの原文にはありません

2013年12月15日日曜日

【翻訳記事】スタンフォード大卒の才女が、イケてる男に見出す10のこと


私は男が大好きで仕方ないの。彼らの動き方、座り方、そしてキスの仕方も。

男たちがエアギターをやったり、『ウェディング・クラッシャーズ』(註1)のセリフを引用したり、グリルで焼いてくれたり、そして一緒に大騒ぎしているのが大好きなの。

(註1) 『ウェディング・クラッシャーズ』(Wedding Crashers)は、2005年制作のデヴィッド・ドブキン監督のロマンティック・コメディ。(Wikipediaより)

贔屓にしているスポーツチームが負けたときに愚痴ってたり、私たち(女性)にクールな視線を投げかけようとしてたり、犬と戯れているのも好き。カーステレオの音楽に乗りながら軽妙に車を運転して、可愛いらしい女性に釘付けになっていたり、でもなにより彼らが純粋に良き恋人でありたいと望んでいることが愛おしい。彼らが私といかに違うか、そして根底ではいかに同じような生き物であるかを知るのも好きなの。
誤解しないでほしい―私だって腹筋がバキバキに割れた男も好きよ。でも本当のところ、何が良い男の条件をつくるのかを考えたときにパッケージ(外面)はそれほど関係がないっていうこと。
外見以外の面で私がカッコイイと思う男にまつわる10のリストを作ってみたわ。

10 私を抱え上げてくれる
-Lift Me Up

私を抱え上げ、グルグル回ってくれる男。もしくは腕と足を包み込んで、きつく抱きしめてくれる人にはいつだって心奪われる。時と場合にもよるけど、これがもっともセクシーで、快適な、そしてエロティックな体験の一つだと思うの。たとえ付き合っていなかったとしても、私はいつだって幸福感、自由、そしてフェミニンな感覚を感じれるの。
おそらく自分がいかに小さく、か弱い存在であるかを思い知らされる瞬間でもあると思うの。きっとそれは官能的でいて、私たちが自発的になれる体験、もっと言えば一瞬のうちに私たちの身体が一つにつながり合うことを知ることさえできると思うの。もっと簡単に言えば、単純にあなたが私よりも大きいということ。
まあ何にせよ、カッコイイな〜と思うの。

9 ドアを開け、席を譲ってくれる
-Open Doors & Give Up Seats

「私は男性に紳士さを求めるのは古い」って聞くのが大嫌い。今だってあると思うし、魅力的だと思うわ。とくに若い世代には。
何にもまして、このことには自信があるの。ニューヨークの地下鉄では何人もの素敵な紳士(女性も含めて)が高齢者に席を譲ったり、他人のためにドアを開けたり、重いスーツケースを運ぶのを手伝っているのを見かけたことがあるし、私自身もそのような体験があるの。そのような人に私は敬意を払うし、感謝もしてる。
なかには男性がドアを開けるのを嫌う女性もいる。彼女たちは自分でドアも開けられないのかと解釈して、自立心に欠けていると思われたくないんだと思う。
私はそうは思わないわ。私は男の人が重いショッピングバッグを代わりに持ってくれたり、行列で先に行かせてくれたり、ドアを開けてくれたり、荷物を運んでくれたり、そういう心遣いが好きなの。
もちろん、そんなの自分自身でできることなんて分かってる。何度となくそうしたことだってある。だけど誰かが手を貸してくれたときに、私の人生はほんのちょっぴり楽なものになるのよ、本当に。助けてもらって生きてるんだなって、感じるの。とくに都会では多くの人たちが大半の時間をヘッドフォンをして過ごして、周りの人たちに気を払わない、だからこそ他人が自分に気付いてくれているということが嬉しいの。
紳士的な男の人たちが発する「あなたを見ているよ」「あなたが気になる」そういった無言のメッセージに触れて、生きていることを実感することだってあるの。
こんなこともあった。席を譲ったばかりの男性がコチラへ向かって歩いてきたの。彼はとても力強く、いきいきしていて、信頼できそうな男だった。まさしく男の中の男って感じたわ。


8 真夜中にいきなりセックスを始める
-Initiate Middle-of-the-Night Sex

あなたが“アレ”の正しい(ゆ〜っくりと、柔らかに、そしてジェントルに)やり方を知っていれば、それが世界でもっともセクシーなことの一つだということは間違いないと思う。無意識と、意識が芽生える、その中間で“触られている”感覚が好きなのよ。溶け出していくかのような暗がり、眠りに落ちそうな愛撫、夢の延長線上のような状態で、いつあなたが止め、いつ私が始めるのか分からないような状態がたまらないの。
ゆっくりとした時の流れの中で、私がなにもしなくても良いように気を遣いながら私の身体の位置を動かしてくれるのが好き。シチュエーションをガイドしてくれて、優しく、だけどしっかりとコントロールしながら。私はなにも考えずにただ横になって、楽しむだけでいいの。
うん。お願い。何度も何度も。そして日曜日は3回ね。

7 困ったときに助けてくれる
-Deal With Sh*t

私はいくつかの才能があるの。5ヶ国語を話せること。良き書き手であること。繊細に他人に共感を寄せられること。トリビアル・パスート(註2)だって抜群にうまい。タンゴだってプロと遜色がないくらいに踊れるわ。

(註2)Trivial pursuit(トリビアル・パスート)はボードゲームの一種。プレイヤーの一般的知識や文化についてのクイズに答える能力によって勝敗が決まるボードゲームである。(Wikipediaより)

だけどもっと実務的なこと、常識とかそういうことに疎いの。電球だって辛うじて換えられるくらいだし、言うまでもなく家電の修理なんてお手上げよ。

だけど私の男のルームメイトならできるの。白状するわ、それがセクシーなのよ。ある日、家に帰ると何ヶ月も(本当に何ヶ月もの間なの!)切れていた電球が取り換えられてたの。どうやったのか彼に尋ねると、返ってきたのは「ワ~、ワ~、ワ〜」というチャーリー・ブラウンのお母さんのようなことだけ。別に気にしなかった。私が気にしたのは、リビングにあるモノ見えるってことだけ。

「やるからさ、信じてよ」っていうのは決まり文句っていうのは分かるわ。だけど、なんでかは分からないけど男性がまったく特異なものっていうことにも深い満足感を覚えてしまうの。彼らが得意でないことを私が事も無げに成し遂げるのも好きだけど、彼らが何の努力もなしにラクラクとこなせることを、私は理解することさえできないこともまた好きなの。私を褒めてくれることを褒めてあげる。困ったときに助けてくれるから、私はリラックスしていられる。

とってもカッコイイわ。

6 私が取り乱していても、冷静沈着
-Be Super Solid While I’m Freaking Out

私がなにかにひどく取り乱しているときに、(それが正当かはひとまず置いて)私はすぐには冷静にはなれない。指図も受けたくないし、アドバイスもいらない、そして「落ち着け」だなんて絶対に誰にも言われたくない。
ただ側にいてほしいだけなの。
そうよ、私は暴走機関車に乗ってる。誰にも停止してほしくないし(どっちみちそんなことできっこないけど)、私がそれに乗っている間、ただ横に一緒に居てほしいだけなの。孤独でないことだけ分かればそれでいいのよ。
だから、静かに話を聞いてくれて、それほど深刻に考えすぎずに、冷静にいてくれるのが信じられないくらいカッコイイの。彼のその堅実さがカッコよくて、彼の存在がカッコよくて、彼の自然な立ち振舞がカッコイイの。私が取り乱しているいるのを見て、一緒に不安を覚えるんじゃなくて、私のそんな様子をみて楽しんじゃうくらいの人はとってもとってもカッコイイ。
いずれにせよこの手の男は例外だと思う。
だけどカッコイイの。

5 子供と遊ぶ
-Play With Kids


純粋に子供と楽しみながら遊んでいる男性は魅力的に映るの。ただたんに女性の印象を良くしようとして偽ってるのは最低よ―もちろんそれが明らかになってときには印象は地に落ちるわ(男性のみなさん。覚えていて、私たちは生物学的に偽っていればすぐに分かるのよ)じっさいに子供を心の底から愛している男性というのはカッコイイの。そういう男性を見分けるのはきっと原始的かつ基本的で、動物的な勘かもしれないけど、そんなのいいわ。「あら、まあ。見てみなさいよ、子供とあんなに楽しそうにしてる」みたいな甘い瞬間なんかじゃなくて、理屈を抜きにして、惹かれるの。(文字通り、鼓動が早くなるのを感じるの)あなたと一緒に子供を作りたいというよりも、子供たちをあなたと一緒にいさせたいと思うの。

(な〜んてね、冗談よ)

4 感情の起伏を受け止めてくれる
-Accept Emotions

この前、男友達に「向かってる」って電話してたとき、私のテンションがあまり高くなかったの。少し悲しくて、苛立ってた。それで言ったの「初めから断っておくね。今日はあんまり楽しめないかも。だけど、テンションあがるように頑張るから」 
そしたら、彼はなんて言ったと思う? 
「そうなれば最高だね。そうじゃなくても最高だよ。何で落ち込んでるのか分からないけど、とりあえず、おいでよ」 
受け入れられている感じがして、泣き始めちゃったわ。大丈夫だって分かってたし、もし大丈夫じゃなくてもそれで私が責められたりすることもないって分かってた。私は真実を話すことができたし、そこに彼はいてくれた。 
私を面倒だなんて微塵も思ってなかったの。 

男性が女性のもしくは自身の起伏に反抗するのをみると、私は不快になるし落ち込みさえするわ。胃袋がムカムカして、耐えられなくなるの。私の経験からして、多くの男性(多くの人、だけどとりわけ男の人)は恐怖、怒り、悲しみといった感情の揺らぎを前にすると脅威を感じてるみたいなの。直ちにそうした不安をなだめ、取り除こうとする。彼らからすれば、女性がアンハッピーだというのが耐えられないんだと思うの。彼らにも責任が及ぶのではないかと危惧しているのよ。 

一方、あらゆる面から私を受け止めてくれる人もいる、何も楽なものだけでなくてね。彼は感情との過ごし方を学んでいるの―ただ共にするということ。それを払いのけたり、何かに変える必要性がないことも知ってるの。彼はただ受け止め、純粋に知りたがるの。

彼と一緒にいるとき、私は深い安寧を覚えるの。私のすべてをさらけ出しても、彼がすべてを受け入れてくれることが分かるの。彼が私をどう思うかなんて気にせず、私自身でいれるの。
彼が私を知ろうとすればするほど、私も彼を知りたくなるの。

聖書にもそう書いてあったわ。

3 友達を大切にする
-Care About His Friends

前の彼氏とは徐々に恋に落ちていったの。はじめはある夜のことだった。彼がおじいさんを失くしたばかりの親友に電話をかけている間、私は彼のトラックの荷台に腰掛けてた。彼は熱心に耳を傾け、ときおり相槌を打ちながら、他の家族のことも気にかけながら、彼もおじいさんに世話になったことを伝え、すぐに電話を切ったの。
ほんのわずかの間だったけど、本当に心のこもった会話だったの。彼が心から友人を気にかけていることが手に取るように分かったの。だけどそれは私が自分の女友達に対する気持ちとは全く違うものだったの―自分が少し恥ずかしく思えた。
電話のあと、私がすごく甘えたから彼はひどく驚いたと思う。一瞬の間に、いや一瞬もなかったかもしれない、私はトラックの後ろで彼に襲いかかったわ。


2 信条を隠さない
-Show His Backbone

もしあなたが男なら、私に弱さを隠さないでほしいの。姪へのプレゼントのぬいぐるみをパンダにするか、クジラにするか、とっても悩んでいる男性が可愛くて仕方ない。過去の辛い思い出を話してくれること、今日のプレゼンテーションがうまく行かなかったこと、私にくれたネックレスをどれだけ私に気に入ってもらいたいかを白状してくれることを、正直に語ってくれるのは楽しみでもあるの。

私はそういう瞬間を大切にするわ。

それから、頑固な男も嫌いじゃないわ。筋の通らない敵意は好きじゃないけど、彼自身の明確な境界を持ってスイッチの切替が出来る人は嫌いじゃないの。自分の代わりに週末に働ける人を見つけてほしいと上司に堂々と言える人はカッコイイわ。チーム内にいる怠け者を断固として許さない態度や、静かな口ぶりで断固として弟に車を貸すことを拒む男も。(前回貸したときに、飲酒運転をしでかしたから)私に対してさえそうあってほしいの。彼の中で、「NO!」という反抗の炎が灯るのを見るのが好きなの。

じっさいのところ、彼の「NO!」は私の「YES!」なのよ。

Yes、Yes、Yessss。

1 話を聞いてくれる
-Listen

カッコイイ男性はいつだって私に耳を傾けてくれる―私の全てに。彼のすべてと一緒に。

まったく聞いてくれない男性もいる。彼らはほんとにそうなの。自分のことばっかり延々と話してるの、なんども流れてうんざりするCMみたいにね。私がうんざりしているのに気づくと、何があったんだろうってソワソワし始めるの。こういう奴らが「ウザイ奴ら」の典型よね。

ほかの男はというと、のめり込むかのように私の話に耳を寄せるの。私の話を聞くことに集中するあまり、自分自身を見失ってるの。どういうことかというと、いかに自分が話を聞いているかを分かってほしいだけなのよ。まあこういう連中は、典型的な「良い奴ら」と言えるかもね。

いずれにせよ、どちらもイケてないわよね。

こういう男もいるの。彼自身のコアをしっかり維持しながらも、私のためのスペースも空けてくれている。

この手の男は一緒にいてくれるだけで、素の私を引き出してくれるの。彼は次に何を言うべきか、私が彼を好きかどうか、どうやって私を泣き止ませるか、次に何をすればいいかなんて考えてないの。彼はただ私を見つめ、話に耳を傾け、私のペースに合わせてくれる。彼は時を無理やりコントロールしようとせず、流れに反抗しないの。こうやってシチュエーションをリードしてくれて、私は何も心配しなくてもいい。すごく心地がいいのよ。

こういう男は私が何を言っているのか、何を言っていないのかをしっかり聞いてる。ようするに頭だけでなく、心でも聴いてくれているの。心で、感情で、好奇心で、魂を寄せて聞いてくれるの。タイミングよく質問もしてくれる。だって彼は単純により深く私を理解しようとしてるから。どこかへ連れ出そうだなんて考えずにね。彼は全身全霊で、私のすべてに耳を傾けてくれるの。

彼と一緒にいるとき、私はすごくリラックスできるの。もっと余裕を持って、流れに身を任せられるの。自己を意識することなく、自分を自然に表現できる。
敏感にならずに、感情的でいられる。完璧でなくとも、美しくいられる。守られてるって感じれる、見守られてるって、輝いてるのが分かる。
言い換えるなら、自分が女なんだって分かるの。男の人と一緒にいる。
それってすっごくセクシーだと思うのよ。

著者(Author):Melanie Curtin
スタンフォード大コミュニケーション学(学士・修士)


※大筋の本意が伝わればと思い、爆速でザックリとに訳しているので、多分に意訳を含んでいます。誤訳や内容での指摘があればコメントお願いします。なお註釈は、僕が個人的に加えたものであり、Lifehackの原文にはありません。