今回もうっくんが"はやい"仕事をしてくれました。
みてて、思ったのは
「"ぐりぐり"動く」とか、「めっさ」「バリ」「ちょいちょい」「ごっつ」「ガチな」
など
日本語ならではの、機微を表す多様な語彙は、イントゥーイティブな製品を説明するさいに強力だということ。
腑に落ちるというか、製品を触っていなくても、感覚的にタンジブルな気がします。
話は変わりますが、Mac Proの製造過程のビデオが物凄かった。
おのれの思想と行動の一貫性よりも、場の親密性を優先させる態度、とりあえず「長いものには巻かれ」てみせ、その受動的なありようを恭順と親しみのメッセージとして差し出す態度。
「日本辺境論」が2000部増刷で、トータル35刷り369,000部となりました。「いちばん売れた本は何ですか?」とよく訊かれますけれど、たぶんこの本じゃないかと思います。これくらいがきっと「いい湯加減」なんじゃないでしょうか。
— 内田樹 (@levinassien) August 7, 2013