Each day is a little life: every waking and rising a little birth, every fresh morning a little youth, every going to rest and sleep a little death. - Arthur Schopenhauer
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2013年5月16日木曜日

ナビスコカップ 1次リーグ FC東京vsアルビレックス新潟


国立へ、ナビスコカップの観戦。
FC東京は勝っても、予選敗退というちょっと寂しい試合でしたが。
ホーム側は平日にも関わらず、かなりお客さん入ってました。
個人的には李忠成が先発でかなり嬉しかったです。得点こそ決めなかったものの、ポストプレーなどかなり目立ってました。

田中達也と石川がボールを追い合ってたのはかなり痺れました。

アルビレックスの側でやはり注目だったのは川又。

結果は石川と三田の得点で2-1FC東京の勝利。
石川は相変わらずキレッキレでした。
FC東京といえば個人的にはアマラオだったり、トゥット、そして佐藤由紀彦の時代が一番鮮明に覚えています。

「石川な〜お〜♪」

チュンさん

渡邉千真やルーカスの出番はありませんでした。
さいスタの豪州戦行きたい。

2011年9月26日月曜日

現代サッカーにおけるキングカズのシザース

このまま/ Def Tech


昨日、横浜FC対FC東京、ディビジョン2の試合を観戦するため国立競技場に行って来ました。
FC東京対キングカズっていう裏の構造があるのですが。笑
J2なのにかなりサポーターで埋まっていました。
FC東京は現在J2、一位。ただ、J2はいま混戦模様なので、どうなるかわかりませんが。

ぼく自身にとってもJ2の試合を観るのは人生初でした。
サッカー界の生ける伝説カズの現役をみるのはかねてからの願いだったので、今回実現してすごく嬉しかったです。

カズはフォワードで先発。
前半終了間際に、お得意の(みえみえw)シザースで観客を沸かせていました。
何本かいいクロスも上げていました。
現代サッカーではシザースフェイントも徐々に廃れたものになってきましたね。
C・ロナウドが一回またぐくらいですよね。
シザースはスピードあるドリブルがあってはじめて効果的になるという側面があるので。

後半に突入すると、さすがにカズにも疲れがみえました。
サイドの駆け上がりが明らかに遅れているし、ディフェンスで手一杯の感じに見えました。



参考記事: 9戦ぶりスタメン 敵地“カズコール”に「感激しました」

試合は3-0でFC東京の勝利。羽生が2得点。
石川が後半から途中出場していましたが、キレキレでした。大好きな選手の一人。

にしても、サッカー観戦しながら飲むビールは最高に美味いですね。

今野は素晴らしい選手ですね、改めて実感しました。
とにかく視野が広い、クロスも正確。

カズと途中交代でフランサが入りました。
あの元柏のフランサ。
どすこいドリブル。笑 風格がありました。笑

試合のあとは歩いて六本木まで散策。
その間に神宮にあるバッティングセンターで遊びました。
歩いている途中に乃木希典邸があり、少し外から見学。



六本木周辺は散歩するには発見が多い。

いつものようにばくだん屋で食べようと思ったのですが、謎に開店しなかったので、竹虎というラーメン屋さんでご飯を食べました。



そのあと渋谷に移動して銭湯へ。

そんな感じで有意義な休日を過ごしましたとさ。
大学生ブログ選手権