Each day is a little life: every waking and rising a little birth, every fresh morning a little youth, every going to rest and sleep a little death. - Arthur Schopenhauer
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2013年7月19日金曜日

もんじゃ放談#4―大粒の雨、照りつける陽

#3の続き。

6/22 アワビは格別
女性のお客さんが面白いこと言ってた。
「わたし貝類まったく食べれない。アワビ以外は」



6/23 ヒロ・ヤマガタのレーザー
シルク・ドゥ・ソレイユでの日本での活動に携わっているというPR関連の仕事をなさっている方が現代美術家ヒロ・ヤマガタの凄さを滔々と彼女らしき人に語っていた。(どうやらその彼女には右耳から左耳にただ音が流れでていってるだけのようでもありましたが)
ヒロ・ヤマガタはアートでレーザーを使うらしく、その技術というかアート手法がクラブでもよく使われているそうで。


最近USENで流れまくってるC&Kの「愛を浴びて、僕がいる


7/1 ベジタリアンの先鋭化した味蕾
ドイツ・フランクフルト出身のお客さん。ベジタリアンだという。
ただ成人になってからベジタリアンに転向したらしく、ビーガンなどのような厳格性はないらしい。だからラードなどの動物性油もOKとのこと。(以前、イスラム教のお客さんが来た時はラードもNGだった)
ベジタリアンの人たちはどうも味覚が研ぎ澄まされているような。
というのも、彼はもんじゃを口にするのが初めてだったそうなんですが、「これってリンゴ入ってるのか?」と聞かれ、僕としては「いやいや、入ってないよ。ベースの味はソース」だと答える。
ん、でも待てよ。ソースって、果物とかあらゆるものからできてるんじゃないか....。



7/3 ソシャゲーとスキーリフト
パズドラをやり込んでいるというお客さんの話。
年間にすると、20~30万はつぎ込んでいるとのこと。オンラインゲームはじめ、ソーシャルゲームもやらない自分としては驚愕の額。(前に「LINE POP、パズドラ、それでも時間は流れていく」というエントリーを書きました)
パズドラといえば、この前Rocket Newsでこんなのありましたね。「友だちのスマホから『パズドラ』を勝手に消したらブチギレした動画「友達のパズドラを消してやった」




そのお客さん曰く、スキー好きや山登り好きが分からないという。
わざわざ寒いところへ、色んな装備(これも面倒くさいと、そして費用もかかると)、リフトで昇り降り、そして途方もない疲労感。
だったら、部屋でくつろぎながらゲームをしていたほうがよっぽど疲れないし、お金もかからない。
ふむ。

7/4 リクルートの上場を静観して
若いお客さんたち。リクルートの上場が云々とお話。
ん?と思う。リクルートといえば言わずと知れた大企業。上場していないことすら知らなかった。
家に帰っていろいろ調べてみると、実は未上場の大企業がゴロリと出てくる。
Naverにもまとめになってる。「リクルートだけじゃない!知って驚く超有名な非上場企業
これは個人的にも気になる動向なので、いくつか参考記事を。
・「大型上場相次ぐ?IPOブーム到来の予兆[前編]〜過去の戦績と政府系上場説のまとめ〜」その「後編
・「リクルート上場で、億万長者の社員が続出は吉と出るか?

7/6 インド⇄アリゾナ
アリゾナ在住のインド人夫妻。日本へ観光に来てるそう。
最初に食べたカレー味のもんじゃを気に入ったらしく、その後も違う味のもんじゃを食べていた。(やはり例に漏れずベジタリアンで、豚肉はじめ、肉は一切食べないとのこと)
最近、自分がインドへ行ったこともあり、その時の話で盛り上がる。
インドで多発するレイプの話(たとえばWikiのこの項目を参照「2012年インド集団強姦事件」)を振ると、当人たちも深刻にインドの治安の現状を受け止めているよう。
やはりインド国外に住んでいるからか、インド内政を客観的にみて、その問題点は痛いほど分かっているそうで。
経済発展の恩恵に与っているのは少数で大部分は未だ低階層におり、治安の悪化も現在インドが抱える最大の問題の一つとのこと。

7/7 ジョイスティック・エコー診断・離島
理系男性のお話。大学院時代の研究について。
お腹の中にいる赤ちゃんのエコー診断ってありますよね。あれを遠隔地の大病院からジョイスティックのようなもので出来るような技術の開発をしていたらしいです。
これはかなり便利ですよね。「Dr.コトー診療所」のような離島の小さな診療所では施せないような治療や診断が可能になる。
この手の技術は相当進んでいるようで、ゴッドハンドを持つという福島医師のような名医に海外から遠隔で手術してもらえる、など俊才揃いの医学会は技術も日進月歩で進んでるようです。




7/8 「川崎病」、ブラックジャックにも
幼少期「川崎病」なる病気に罹患していたというお客さん。
この病気、初耳でした。4歳児以下の幼児が発症しやすいらしく、最悪の場合、心臓の血管にこぶのようなもの(冠動脈瘤)ができて、心臓に血液が流れずに突然死するケースもあるそう。
ちなみにこの病気、ブラックジャックにも出てくるそうで、治療困難なこの病気に罹った息子を救いたいがために両親がブラックジャックに3000万円払うとウソを言うというエピソードがあります。(第6巻

7/11 ガールズ屋形船バー
サラリーマンのお客さんによると、ガールズバーと一体になった屋形船があるそうな。
調べたら、ありました。「海上ガールズバー」というそうです。

7/12 強面(こわもて)に限って
体つきが良くて、雰囲気も任侠みたいなお客さんが「趣味っていう趣味はないけど、あえて言うなら"家事"かな」と言った瞬間、ぶっ倒れそうになりました。笑


7/18 ハバネロより辛い、対人兵器ブート・ジョロキア
女将さんに聞いた話。
スリランカ、インドなどで栽培されているらしい、ハバネロより辛いとされる唐辛子ブート・ジョロキア。
もはや対人兵器レベルだそう。ロケットニュースにもこんな記事ありました。「【完全に対人兵器】世界一辛い唐辛子「ブート・ジョロキア」を食べてみたら病院に搬送されそうになった
加工する(乾燥させる)際の工程も大変らしく、マスク、手袋など完全防備で作業しないと被害を被るとのこと。

#5は絶賛下書き中。

2013年6月1日土曜日

もんじゃ放談#3 RSSフィード購読としての対人接客

インドから帰ってきて、いきなりGWのアルバイトは堪える。
それでも、半身が腐りながらも必死に物乞いをしていたインドの人々を思うと、健康に働けるという事実に大きな感謝。
どれだけ、仕事が大変だとしても、スペインはじめ先進国でさえ若年層の失業率が目立つ中で、働けることに喜びを感じたい。社員だろうが、アルバイトだろうが。

そして、時間の流れが一気に加速した。
インドで瞑想していたときは、一時間いや30分でさえ永遠に感じられた。
それが忙しなく接客しているとあっという間に深夜へ。
時間というものが圧倒的なまでに「相対的」なものであることを思い知らされる。

そんなこんなで覚えている限りで、#2に引き続き瑣末なことを今回も連々と。
こんなしょうもない備忘録でも、いつかフックとして有機的な連なりをみせることがあるから。
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5/5 バナナ梅酒
インドに行っている間に新しいお酒が入荷されていました。
うちの店は前から梅酒の種類は豊富なのです。



今回、↑の七福神梅酒に加え、新たに「バナナ梅酒」がメンバー入り。


新しいお酒を入荷する度に、試飲するのも一つの楽しみですね。


ぜんぜん話が変わりますが、個人経営の飲食店のお店で働いていると、全国津々浦々からご当地のおみやげを頂きます。
アルバイトであるぼくもそれらを食べる恩恵にあずかっているわけですが、その中でも個人的に群を抜いて大好きなのが落花生クッキーの「豆絞り」。千葉の名産なのですが、ピーナッツがクッキーと絶妙のマッチ。
このおみやげが来る度、嬉しくなります。緑茶と一緒に食べると尚美味しい。

5/6 アベノミクス?ホットケーキミックス?
中学生くらいの女の子たちの会話より。

5/9 草食系男子のダイエット
カップル。
「それって量多いですか?」と頼むメニューの一個一個に質問してくる。
「ぼく今ダイエット中なので」どうみても痩せてる。
挙句の果てに「カロリーどれくらいですか?」とまで。知らんわ。笑
会計のときに「運転代行頼めますか?」と。
どうやらボンボンらしい。きっと生活感覚が根本的に違うのだと思った。

5/10 方言について
日本というこんなに小さな国にさえ、方言がある。
福島で教習を受けていたときは教官がなんて言っているのか理解できなかった。
今日来た子連れの家族。子供がしきりに「〜ばい」と言っていて、とっても愛らしかった。
東京で生まれ育った身からすると、方言が羨ましい。
そういえば、標準語の「だよね〜」という同意語に対して、関西弁の女性が「な~」というのは強烈な威力がある。可愛すぎですよ。東京生まれ育ちだから感じるだけなんですかね。。


5/11 就活中のおばさん
これまで産婦人科で助産助手をしていたというおばさん。
(そもそも、何の資格もなしにそんなことができることを初めて知った。やはり産婦人科の慢性的な人材不足が背景にあるのだと思う)
それで今は仕事をやめ、再び医療関係で仕事を探しているとのこと。
連れの男性が「歯医者は?」と尋ねたのに対し、「歯科院のアシスタントは20代までね」とのこと。
たしかに歯医者さんのアシスタントは若い女性ばかり。
就活しているのは何も学生だけじゃない。

5/12 "承認欲"の根源について
小学生にも満たないほどの幼子がお母さんに、しきりに「みてみて、ピアノ弾くの」とおもちゃのピアノを弾ことしていた。
お母さんが見てくれないと、駄々をこねてしきりに注目を得ようとしていた。
人が誰かにみてほしい、注目してほしい、認めてほしいという感情はきっと社会性をみにつける前に、生得的に持っているのかもしれない。どこにその淵源はあるのだろう。

5/17 松嶋菜々子・反町夫妻のドーベルマン事件
普段、政治・経済やスポーツ、そしてテック、ガジェット系のニュースや記事は朝起きて、ひと通り目を通すものの、芸能エンタメは素通りしてしまう。
でも、飲食店で働いていると、自然とそっち方面のニュースが聞こえてくるから、結局は耳に入る。
たとえば今日はお客さんが松嶋菜々子、反町隆史夫妻が飼っている犬が著名デザイナー(佐藤可士和さんのことですね)の妻を噛んでしまった事件で、385万円の損害賠償をした事件を話していた。
ちなみに佐藤可士和、反町夫妻が住む家賃175万円の家、ラ・トゥール代官山


5/18 関西風もんじゃとは?
京都から来ていたお客さんが教えてくれた関西風もんじゃ。奈良にあるそう。
食べログのクチコミを覗いてみたら、見た目はもんじゃで味はたこ焼きだそう。笑
関西に行く機会があればぜひ一度味見してみたいです。

5/19 葛西のインド人街
葛西には横浜のチャイナタウンならぬ、リトルインディアともいうべきインド人街が形成されているらしい。とりわけ西葛西。
統計によると、2万3千人ほどの在日インド人人口の中でその1割にも及ぶ2000人が葛西に住んでいるらしい。(参考記事
実は僕自身も幼少期の3年間を葛西で過ごしたので、少し驚きです。
こういったコミュニティはどこか内向的で閉鎖的なんですが、アウトサイダーとして訪れる分には楽しいですよね。新大久保など。ニューヨークへ行った時も当然リトルイタリーに足を運びました。

5/20 Docomo is stupid.
日本に滞在してながいとみられる(日本語も流暢だった)外国人のお客さん。
とくにiPhoneの権利に頑なに手を出そうとしない姿勢を引き合いにだしながら、ドコモを痛烈に批判していた。"Docomo is stupid"と言っていた。
詳細な真意までは分からないが、やっぱり海外の人からみても「ガラパゴス」と映るのだろうか。


5/26 自称エロ坊主
相撲が千秋楽になると、両国で相撲観戦をしたあとにいつもうちのお店に寄ってくれる大好きな常連さん。
職業はお坊さんなのに、なぜかいつもコンパニオンの若い女性を連れている。
自分で"エロ坊主"といっていて、どんなこともギャグに変換してしまう。ある意味でこの人ほどに頭の回転が速い人をみたことがない。
時折、根っから真面目そうな若い坊主の人をコンパニオンの女性たちと共に連れてきていて、なかなか滑稽。
自分の将来も応援してくれる大好きなお客さんの一人。


5/29 弘前公園の枝垂れ桜
セミプロのカメラマンのお客さんが、先日弘前公園で撮ったしだれ桜の写真をみせてくださった。
一度、酒田市まで足を運んで弘前城や松島を一人旅したい。

5/30 メロンのぬか漬け
そんなものがあるのか、って話なんですが。(コチラのブログでレシピが紹介されてました)
でも考えてみれば、メロンってウリ科なんですね。(うえのブログでメロンの断面があるのですが、言われてみればたしかにピクルスの断面に酷似している...)
ピクルスといえば、アメリカで寮暮らしだったとき常に冷蔵庫にアヒルかなんかがキャラクターのものをを常備してたなー。まるごと一本のやつ。大好きです。嫌いな人多いけど。
ちなみにこの話をしていたお客さんたちは、じゃあ「パパイヤ」ってなんなんだってことでも盛り上がっていました。
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こうしてザーッと見返してみると、他愛もない話題ばかりが連々。
でも単純作業(なんのコミュニケーションも介在しない)ルーティーンワークは自分には無理だなーとつくづく思います。
やる仕事は同じでも、相手にするのが人間ならば(対人接客)毎日が同じものにならずに、常に出逢いや新しい話題に満ちていて本当にたのしい。
なにも部屋にこもって、RSSフィードを漁らなくても、日常にニューズは充溢してるということですね。

#4へ。

2013年4月15日月曜日

もんじゃ放談#2

#1に引き続き。


3/13 NYからみた東京
NYから来たというアメリカ人カップル。
ぼくも3年前にニューヨークを訪れ、一週間弱、国連本部で研修というかお勉強会に行っていたので、そのときの話などを。
東京で生まれ育った自分としては、正直、NYに行った所で、街としてのNYCには別段驚くべきことはないだろうとたかをくくっていたのですが、夜のタイムズ・スクエアには度肝を抜かれました。
なんと明るいことか。夜なのに、看板の明るさで空がネオンに照らしだされている。
NY出身に彼らからしたら、東京はまだ人が散らばっている(sparse)ように感じるそう。
たしかにそうかも。でも、渋谷のスクランブル(shibuya crossing)とかは世界的にみても異常ですよね。

3/14 TVでみない芸能人
なんか最近、この人TVで見かけないなーっていう芸能人いますよね。
今日来たお客さんによると、そーゆー人の多くが舞台で生活をしのいでるそうです。
舞台は一ヶ月でおおよそ100〜200万円もらえるそうです。(もちろんそれなりにネームがある人なんでしょうけど)
なぜか、サッカーの武田さんをこき下ろしていました...。笑

3/15 日本ではじめて東野圭吾の新作を読んだ女
編集者とおぼしき女性客が、私は日本ではじめて東野圭吾の『さまよう刃』に目を通した人間だと豪語していた。
真偽のほどは定かじゃないが。

3/16 防衛大オーケ版「女々しくて」
防衛大の卒業式かなんかで、自衛隊がオーケストラ版「女々しくて」を演奏したらしいのですが、これがぜんぜん女々しくないんです。笑




「女々しくて」といえば、WiiのCMの西川貴教さん、めっちゃ上手いっすね。わらいました。



3/20 パパアフィリエイター
感じのよさそうな、子供を二人連れたお父さん。
お母さんに「最近ブログはじめたんだよねー」
ママ「何ブロ?」
パパ「いや、5つくらい。一つはウェブで企業したい若者向け。もう一つは、投資家向け。もう一つは〜」
などなど、「うん?」と、なんだか雲行きが怪しくなってきた。
ママ「なんそれ?なんで?」
パパ「今、かなり売れてる情報商材の中身を一部変えて、そのまま使う。そのリンクをペタペタ貼り付けるんだよ」
という、かなりグレイな話をしていました。
改めて人は外見では分からないし、肚で何を企んでいるかなんてわかりっこないと思いました。

3/25 知る人ぞ知る薬
滋養強壮に、「キヨーレオピン

3/31 女性が牛丼屋に一人で入ること
これが、以外に抵抗感が強いらしく、グループの一人の女性「私ぜんぜん平気だよ」ということに対して、他の女性達はすごく驚いていた。
そして、一緒にいた年配の女性は最近やっとカフェに一人で入れるようになったらしい。
そして、小学1年生くらいの女の子が「あたしセブンに一人で行くのも緊張しちゃう」と言っていたのが、可愛くて仕方なかった。

4/5 銀座のネズミ
は以上にデカいらしい。人も鼠も良い物たべてりゃ、太るってわけですね。

4/14 ディズニーおじさん
ディズニーの年間パスを持つというおじさん。それもランドとシー両方とも。
週に1度は必ず足を運ぶし、多い時には週に3度も行くそう。
昔は娘たちを引き連れていってたけど、彼女たちも大人になり、今では一人きりで行くそう。
年間パスホルダーともなると、もう乗り物には乗らないらしい。その場の雰囲気やパレードを愉しむだけだという。
聞いた話だと、年間パスホルダーの方々は往々にして、ご飯を食べるためだけにディズニーランドへ行くそうですね。

#3へ続く予定。(かなり先になりそうですが...)

2013年3月12日火曜日

もんじゃ放談#1


何度かこのブログでも触れていると思うのですが、ぼくは高校1年生から現在に至るまで、もんじゃ屋でアルバイトをしていて(かれこれ7年くらいになりますかね。途中でアメリカに二年くらい行ってますが)
もちろん、他にもいろんなバイトも掛け持ちでやってきましたが、唯一今に至るまで続いているのがこのバイトで。
なぜかといえば、あらゆる人たち、所得階層を問わない老若男女の人たち、それも全国各地、世界各国から来る人々とコミュニケーションを取れるからというが理由の筆頭にあります。
外国のお客さんが来れば、ぼくが接客することになっているので外国語を使う機会にも恵まれます。

それぞれがそれぞれのテーブルで話に夢中になっているわけです。
そのどれもが面白おかしくて、勉強になって、いろんな世界がみえてくる。
考具』にも書かれていましたが、普段から聞き耳を立てること(たとえば電車のなか)の効用が強調されていましたが、まさしくバイト中はその宝庫だと思ったわけです。
ネタの引き出しを増やす意味でもブログに備忘録的に書いていけば、なかなか面白くなるんじゃないかと。
ただボヤボヤと何も考えずに労働に明け暮れるよりは、人々の世間話に聞き耳を立てて『聞く力』を養いながら、バイトに目的を付与することができれば充実感も増すんじゃないかと。
てな訳で連載形式で実験的に10日分くらいやってみます。

2/26 『ブラック』
よく来る中古ディーラーの社長さん。
領収書切るときに、名刺がみえたので、気になり、家に帰って社名をググった瞬間、予測変換で「ブラック」と出てきて苦笑。
はじめてみたときからそんな雰囲気は漂っていた。
「08は全滅、09は二名、去年は全滅」など、新卒社員の残社状況を悠然と語っていた。

2/27 アンチ・ベジタリアン
彼は野菜を断固受けつけないらしい。
基準となるのがペヤングのカヤクだようで、それ以外は全く受けつけないのだとか。
そんな彼にとってはもんじゃは地獄絵だそうで。

3/2 ドワンゴ面接

就活真っ只中の理系就活生3人。
ドワンゴ(dwango)の面接で相当絞られたそうで。
「独力でなにかをつくったことがあるかを尋ねられて」「オセロ」と答えたら、具体的なソースコードまで突っ込まれて、その意図まで追及されたそうです。
Androidアプリをつくる会社で志望動機をうまく説明できないことを、3人ともが苦悶していたのが印象的でした。

3/5 全日本綱引き選手権
お客さんによるとBSで放送していたらしいです。
何が凄いって大阪のおばはん達が鬼の形相で白目むきながら力いっぱい綱を引いていた姿だそうです。




3/6 「そらアカンやろ、マカ飲まな!」
関西人は総じて、この手の話題が多いですね。笑

3/7 ILMALI現る
お客さんが先日、RIP SLYMEのILMALIに遭遇したらしいんです。
写真をお願いしたところ、ちかくにいたメンバーをみんな集めて撮ってくれたそうです。
真のイケメンや。。




3/8 良き住居としてのNYC(NYC as a good environment for living)
ニューヨークに数年住んでいたという会社員の人。
周知のようにセントラルパークは散歩やジョギングに最適だし、なんといってもNYは少し郊外へ行けば未だに田舎だということ。


3/9 器用な清隆
おじさん「お兄ちゃん、彼女何人いるの?」
俺「いや、一人ですけど」
おじさん「おじさんなんか、常に2〜3人はいるぞー(自慢げに)」
俺「いやー、僕そんなに器用じゃないんで」
おじさん「まあおじさんは器用だぞ。名前も清隆だし」
話は変わり...
俺「僕、来月インド行くんですよー」
おじさん「いいな。でもいいか、そしたらインドの女性と☓☓☓するんだぞ。それが本当の意味で世界を股にかけるっていうこっちゃ」

3/10①アッキー居酒屋にロックフェラー現る
先日、話題になりましたよね。安倍首相の奥様、昭恵夫人が内神田にオープンした居酒屋「UZU」
お客さんが、この前行ってみたそうで。そしたら、隣の席に、異様な雰囲気の外国人の方がいて、じつはロックフェラー財団の方だったらしい。(直系の)
毎日、ゴロゴロ有名人が出入りしているんでしょうね。

②慶應の女の子
何気なくお客さんが話していたこと。
行きつけのお店のバイトの子が慶應だそうで(ちなみにお客さんも慶應卒らしく、後輩にあたる)
「いやー、やっぱりバイトで慶應くらいになると、楽だよ。話ができるじゃない、"ハナシ"が」と
一般的なフリーターのアルバイターへの批判ともとれるようなことをおっしゃっていた...。

③宇宙兄弟ならぬ「もんじゃ兄弟」
パーマをかけて以来、宇宙兄弟って言われることが多かったんですが、昨日からは常連さんに「もんじゃ兄弟」と呼ばれるようになりました...笑

#2へ続く...。