Each day is a little life: every waking and rising a little birth, every fresh morning a little youth, every going to rest and sleep a little death. - Arthur Schopenhauer
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2013年4月15日月曜日

もんじゃ放談#2

#1に引き続き。


3/13 NYからみた東京
NYから来たというアメリカ人カップル。
ぼくも3年前にニューヨークを訪れ、一週間弱、国連本部で研修というかお勉強会に行っていたので、そのときの話などを。
東京で生まれ育った自分としては、正直、NYに行った所で、街としてのNYCには別段驚くべきことはないだろうとたかをくくっていたのですが、夜のタイムズ・スクエアには度肝を抜かれました。
なんと明るいことか。夜なのに、看板の明るさで空がネオンに照らしだされている。
NY出身に彼らからしたら、東京はまだ人が散らばっている(sparse)ように感じるそう。
たしかにそうかも。でも、渋谷のスクランブル(shibuya crossing)とかは世界的にみても異常ですよね。

3/14 TVでみない芸能人
なんか最近、この人TVで見かけないなーっていう芸能人いますよね。
今日来たお客さんによると、そーゆー人の多くが舞台で生活をしのいでるそうです。
舞台は一ヶ月でおおよそ100〜200万円もらえるそうです。(もちろんそれなりにネームがある人なんでしょうけど)
なぜか、サッカーの武田さんをこき下ろしていました...。笑

3/15 日本ではじめて東野圭吾の新作を読んだ女
編集者とおぼしき女性客が、私は日本ではじめて東野圭吾の『さまよう刃』に目を通した人間だと豪語していた。
真偽のほどは定かじゃないが。

3/16 防衛大オーケ版「女々しくて」
防衛大の卒業式かなんかで、自衛隊がオーケストラ版「女々しくて」を演奏したらしいのですが、これがぜんぜん女々しくないんです。笑




「女々しくて」といえば、WiiのCMの西川貴教さん、めっちゃ上手いっすね。わらいました。



3/20 パパアフィリエイター
感じのよさそうな、子供を二人連れたお父さん。
お母さんに「最近ブログはじめたんだよねー」
ママ「何ブロ?」
パパ「いや、5つくらい。一つはウェブで企業したい若者向け。もう一つは、投資家向け。もう一つは〜」
などなど、「うん?」と、なんだか雲行きが怪しくなってきた。
ママ「なんそれ?なんで?」
パパ「今、かなり売れてる情報商材の中身を一部変えて、そのまま使う。そのリンクをペタペタ貼り付けるんだよ」
という、かなりグレイな話をしていました。
改めて人は外見では分からないし、肚で何を企んでいるかなんてわかりっこないと思いました。

3/25 知る人ぞ知る薬
滋養強壮に、「キヨーレオピン

3/31 女性が牛丼屋に一人で入ること
これが、以外に抵抗感が強いらしく、グループの一人の女性「私ぜんぜん平気だよ」ということに対して、他の女性達はすごく驚いていた。
そして、一緒にいた年配の女性は最近やっとカフェに一人で入れるようになったらしい。
そして、小学1年生くらいの女の子が「あたしセブンに一人で行くのも緊張しちゃう」と言っていたのが、可愛くて仕方なかった。

4/5 銀座のネズミ
は以上にデカいらしい。人も鼠も良い物たべてりゃ、太るってわけですね。

4/14 ディズニーおじさん
ディズニーの年間パスを持つというおじさん。それもランドとシー両方とも。
週に1度は必ず足を運ぶし、多い時には週に3度も行くそう。
昔は娘たちを引き連れていってたけど、彼女たちも大人になり、今では一人きりで行くそう。
年間パスホルダーともなると、もう乗り物には乗らないらしい。その場の雰囲気やパレードを愉しむだけだという。
聞いた話だと、年間パスホルダーの方々は往々にして、ご飯を食べるためだけにディズニーランドへ行くそうですね。

#3へ続く予定。(かなり先になりそうですが...)

2012年11月11日日曜日

理想の父親像とは


これまで長い間、飲食店で働くなかで多くの家族連れのお客さまを接客してきました。
どのファミリーにもそれぞれの空気であったり、コミュニケーションのかたちがあったり、それはそれは十人十色で本当に興味深い。
今日も何組かの家族が訪れた中でフト思ったので、書き残しておこうかと。
(バイトをしていると普段考えないようなこと。お客さんとコミュニケーションをする中で、お客さん同士のコミュニケーションを遠目に眺めている中で、学ぶ機会が本当に多いです)

法則とまではいかないまでも、お父さんが寡黙で、厳格な場合、往々にして家族全体に重い空気が充満していて、家族内での会話が少ない。
反対にお父さんがおしゃべりで多弁な場合、家族もたのしそうにひたすら会話に夢中になる。
やはりどの家庭も中心は基本的に大黒柱であるお父さんがいて、それを取り囲むかのようにお母さんや子どもたちはそれに準じた行動をとる。
場をつくる空気の換気扇を回しているのはお父さん。

今日、強く思ったのは「少年の心」を持ったお父さん、そりゃもう無邪気にぼくら店員の一挙一動に喜んでリアクションをとるようなお父さん。
その子どもは概して、大らかで明るい性格をしている。
子どもとお父さんというよりも、友達同士といったほうが適切といえるほどに。
その中に「尊敬」が欠落しているわけでは決していなくて、お父さんが上から子どもに抑圧的になるのではなく、対等に、でも鷹揚な態度で接する。

歳をとるごとに、家族をはじめ、複数人からなる集団のコミュニケーション力学に興味を抱くようになりました。

お父さんを歌った唄として、とっさにYellowcardの"Life of a Salesman"とSimple Planの"Perfect"が心に浮かびました。





関連して、というか関係ないですが、バルセロナ・カンテラで活躍する久保建英のお父さんが書いた育児法に関する本を読もうと思います。すんごくおもしろそう。

2012年10月18日木曜日

生活と英語


普段の生活で「英語」が顔を覗かせる場面を考えてみると。
正直、あーんまり無いんですが、それでもゼロではありません。
たとえば音楽を聞かない日はほとんど皆無です。
8割くらいは洋楽を聴いているし、週に何本かは映画をみる。海外のサイトからみているので、もちろん字幕とかはないです。洋書もちょいちょい読みます。情報収集でも海外メディアを覗くこともしばしば。
あとはたまに海外の友達とSkypeをしたり。Skype英会話だと最近はかなり同業種が勃興しているそうですが、それでもレアジョブが大手なんでしょうか。

だとすれば、一番使っているのはやはりバイト先な気がします。
僕はかれこれ7年も同じ場所でバイトしているのですが、場所柄(日本観光のガイドブックに載ってる模様)もあって、かなり外国人のお客さんが来店します。
一日に一組は必ずと言っていいほど。
たとえば、今日はネパールとイタリアから。
これまでにもポーランド、ルーマニア、ベネズエラなどなどそれこそ世界中から来てくれてます。特に多いのは中国と韓国ですが。
いつも来てくれて、すっかり仲良しなのはオーストラリア人だったり。
バイトの場が、僕にとっての数少ない異文化交流の場であり、英語を使う機会になり続けているのは喜ばしいことです。

これからアルバイトを変えることがあったとしても、選ぶ基準はどれだけ普段出会えない人と会える場所かどうかがかなり大きな秤になることは間違い無いと思います。(英語を使ういかんに関わらず)


2011年9月18日日曜日

北海道でのつかの間の時間も過ぎて

心臓/ RADWIMPS


北海道の悠然とした自然と触れつつ、札幌の都会では東京との近似性を感じつつ過ぎた北海道滞在はあっという間に終わり、東京に戻って来ました。
前回のエントリー「ディープインパクトを訪ねて北海道まで」でも書きましたが、到着初日は苫小牧の牧場でゆったりとした時間を過ごしました。

翌日は札幌の会議室でゼミのプレゼンがありました。
卒論の内容について考えているのですが、ぼくは1年生の頃から書こうと思っていた内容をそのまま書こうと思っています。
手広くなりすぎないように、フォーカスしながら。

夕刻になり、ゼミのみんなでサッポロビール園に行きました。


サッポロビールの本場、札幌でビール飲み放題+ジンギスカンだなんて、ぼくの人生で最もビールをよく飲んだ日になるフラグが立っていたのですが、たいして飲めなかったです。笑
でもジンギスカンはすごく美味しかったです。

ホテルに戻ってから、先輩後輩交えて深夜までまた飲み直しました。

次の日はお昼のうちに羽田へ戻り、すぐに学校へ行き履修を組みました。
どうやら後期はキツキツになりそうです。ろくにバイトもできなさそう。

今日は一日バイトでした。
明日、あさっても終日バイトをやり、それからはインターンの課題に専念したいです。
以上、近況でした。
大学生ブログ選手権

2011年8月3日水曜日

こんな風に日々が流れていくなら

忙しくも充実した日々を過ごしています。
ちょっと寝不足気味です。

レッドブルにお世話になる日々。


バイト終わりに銀座通りの端っこの日陰で、レッドブルをすすりながら一服するときが一番の幸福です、ここのところ。
その一瞬のためにバイト頑張れるといっても過言ではないくらい。笑

今朝も寝れなくて、朝の6時まで本を読んでいたので、バイトから帰宅した瞬間、ベッドインしました。

ここのところ藤原帰一先生の本を読んでいます。



帰一先生は小難しい話を噛み砕いて、平易な文でわかりやすく説明してくれます。
国際政治を学びたての1年生に入り口としてオススメです。

夕方にむくりして、新橋でもんじゃの方のバイトの店長と飲みました。


仕事の愚痴から、日本の政治・外交の話まで本当に幅広くお話しました。笑
店長とは長い付き合いで、もう半分家族みたいなものです。

高校1年生の時から、バイトを始めて、今ではもう大学3年生。
約5年間も働いています。
お互いのことはほとんど知ってますね。
お世話になりっぱなしです。


最後にはベロベロになって、新橋の繁華街で「Yeah! めっちゃホリデイ」を熱唱してました。笑

こうゆう風に温かい場所があるのはとても心強くて、幸せなことです。

明日も朝一からアルバイト、お昼からピクニックなので就寝します。

2011年7月19日火曜日

ぼくは時々、鬼のように働く

土曜から月曜にかけて怒涛のように働き詰めました。
3日間で約40時間、それに対して睡眠時間は12時間。なでしこ徹夜観戦もあったので。
高校の時はもっと働いていたんですけどね。
高校1年生の時は、2年生の時に留学したいという野望があったために、いっとき週6で働いていました。
月に15万円くらい稼いでた、サラリーマンかって。笑
だから入りたかったサッカー部にも入れなかった。
でも結果よかったんだと思う、留学も無事にできた。

いまはちょっとづつ大学院に行く資金を貯めなくちゃいけません。

起きて、テレビをつけると「なでしこ」の話題が占拠していますね。
トロフィーを澤が空中に掲げ、ゴールドシャワーが降り注ぐ映像を見るたびに、涙腺が緩みます。

All the earthquakes made us stronger, and god let us win the championship. Without it, I don't think we could win, really...

とFacebookに今朝、ポストしたらアメリカの友達が心温まるリプライをいくつもくれました。


震災で苦しむ人に大いなる勇気を与えたのと同時に、世界にも感動をもたらしたなでしこJAPAN。
ありがとう、ありがとう。

海外の主要メディアにも取り上げられています。

僕はまたこれから銀座でアルバイトです。
天候が芳しくないですね。


AKB48現る!!

なでしこ感動しましたね、徹夜というか徹朝した甲斐がありました。
本当に感動しました、胸が震えました。
日本列島に僕らが待ち望んでいた地震が起きました。

なでしこJapan、トロフィーを掲げた瞬間

キックオフの2時間くらい前から@とSkype観戦していました。


キックオフから終了のホイッスルまでのTLをトゥギャざりました。
まさに永久保存版です。熱気が閉じ込められています。
コチラ、ぜひチェックしてみて。



未だに興奮おさまってないです。笑
また明日、起きたら一試合見返したいと思ってます。
アメリカの友達からもFacebookで多くのメッセージをもらいました。
勝利を讃えながらも、皮肉を含んだものもいくつかありましたが。笑
とにかく歴史に残るナイスゲームでしたね。
9月からは早くも五輪予選が始まります。世界王者としてプレッシャーはかかると思いますが、期待したいですね。

そんな僕は1時間だけ仮眠して、バイトへ。

今、いろいろバイトしてます。

軸はアバクロ銀座店。


Abercrombie & Fitch logo.svg


週末はもんじゃを焼く。


不定期で英語講師、翻訳・通訳もやってます。


なんか仕事あったら、コレによろしくお願いします。
ry.h0508@gmail.com

アバクロにしろ、もんじゃにしろぜひ遊びに来て下さい。
翻訳や通訳の依頼がありましたら、そちらの方もよろしくお願いします。

そんなわけで今日は朝からアバクロでバイトでした。
なでしこ観戦していたため、完全に眠気なまこ。
意識朦朧。

なにげなく服をたたみ直していると、目の前に、5m程前に、テレビで見たことある人達が!
なんとAKB48の高橋みなみさんと峯岸みなみさんのみなみコンビがプレイベートでご来店。

 

一瞬、硬直。
周りは全く気づいていなくて、むしろ自分が第一発見者。笑
すぐに他のアバクロメンバーに伝えると、みんな一気にテンション急上昇。
一応、仕事中だったので話しかけたり握手してもらったりとかはしてないですが、ちゃんと接客しました。
"Hey, what's goin' on?"というアバクロの「いらっしゃいませ」を言ったところ、微笑み返してくれました。
二人ともテレビで観るよりも全然かわいかった、さすが国民的アイドル。
そしてたかみなは小さすぎ、もはや小学生。笑
んで、私服ラフすぎ。笑

実はたかみなさん、僕が働くもんじゃ屋にも以前来店していただいたことがあるのですが、その時はお好み焼きがないという理由で何も食べずに立ち去ったという伝説の逸話も持っているのです。笑

とにもかくにもテンションあがりましたね、一気に眠気が覚めました。





昼過ぎまでアバクロで働いた後、ダッシュで次のバイト、もんじゃへ。
そして23:30までひたすらもんじゃを焼き続ける。

明日はひさびさにバイトが何もない日。
一日の半分以上を睡眠で費やすことになりそう。笑

一応、たかみなと峯岸のが所属するノースリーブスのブログを掲載しておきます。
ノースリーブスofficial BLOG



ランキングのほうも引き続きよろしくお願いします。