Each day is a little life: every waking and rising a little birth, every fresh morning a little youth, every going to rest and sleep a little death. - Arthur Schopenhauer
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2012年10月2日火曜日

台風のアメフト観戦


台風17号が接近する中、豪雨暴風の中、青学アメフト部のリーグ戦の応援に行って来ました。結果は20-13で拓殖大学に勝利。
長距離独走のタッチダウンも2度みれました。
試合中何度選手が担架で運ばれたことか。

どんなスポーツでもやはりプレーヤーは輝いてみえます。

アメフトといえば留学時代、スタジアムの近くに住んでいたのでよく観に行ってました。
でもチケットをとるのがすごく大変で、なんとか年間シートに登録している友人から譲り受けていくのがやっとでした。
それにぼくの留学していたフロリダ大学は大学アメフトリーグで何度も全米チャンピオンになってる強豪ということもあり、みんな熱狂的です。
おっきなスタジアムでしたが毎回観客でごった返していました。
炎天下での長時間の観戦はなかなかこたえます。



大学のマスコットはワニ(ゲーター)で、プレーヤーたちはゲーターズと呼ばれます。
そこから転じてフロリダ大学生はみんなゲーターズなのです。
フロリダ大学はゲータレードを開発した大学としても知られています。
ゲーター(プレーヤー)をエイド(治癒)するということで、ゲータレードです。

ぼくが留学する数年前にゲーターズで活躍した、今でも語り継がれている伝説の選手ティム・ティーボ。今はNFLのNYジェッツでクォーターバックとしてプレイしています。
彼のプレー集を最後に。


2012年9月29日土曜日

マルメラ




マルメンライトを吸うことになってから久しい。
この前、フィリップ・モリスに勤める先輩と食事したとき、マルメンライトが一番の売れ筋だと話してた。次点としてはゴールドとからしい。


なぜかぼくの周りではアメリカン・スピリット吸ってる人多いですけどね。
アメスピはいかせん減りが異常に遅い。なっかなか減らないし、煙も強く吸い込まないとなかなか供給されない。


セッターは海外の友達の受けがいいです。お土産にすると喜ばれます。


あ、そういえば先日マイセンの名称がメビウスに変わりましたね。
かなりディスられてましたが...。



今までいろんな種類のタバコを吸ったけど、やっぱりダントツで一番好きなのはアメリカで売ってるキャメル・メンソール。
日本では震災をきっかけに販売中止になったキャメルですが、もともと日本とアメリカでは味が違ったので別に悲しくはないです。
今現状としては、友達がアメリカに行く事があれば、ついでに買ってきてもらうって感じです。


キャメルが手元にないときは、代替としてマルメンを吸ってたのですが、今はライトまで落としてます。ウルトラライトだと軽すぎるんですが、マルメンライトはかなり絶妙な加減だと思います。




アイスブラストってたまーに吸いたくなるんですよね。


タバコと相性の良い飲み物って数々あるんですが(お酒とかは言うに及ばず)、ぼくはエナジードリンクの類が最も好きです。
レッドブル、モンスターは鉄板ですね。それを朝一にやった日には頑張れます。


とりあえずぼくには『禁煙セラピー』効果ありませんでしたね。笑

お酒の席であったり、クラブに行ったりなど、その時の状況が与える「吸えよ、吸っちゃえよ圧力」はすごいものがある。
あとどうして禁煙に励んでいる時ほど、映画で美味しくタバコを吸うシーンが出てくるんだろう(たとえば『ドラゴン・タトゥー』のダニエル・クレイグ)、街でも美味しそうにタバコを吸うおじさんたちが目につきます。
まあ一種のカラーバス効果みたいなもんで、心がそっちにすがりついてるからなんだとは思うんですが。

なんだかとりとめのないタバコにまつわる話になってしまいました。





2012年3月23日金曜日

たとえばそれが最後の一回であったとしても


"Every little thing has its last time"
はじまりがあれば、終わりもある。
宇宙の真理のひとつとして、常に忘れてはいけないことのひとつです。
すべての事物は端緒があり、その瞬間から終焉に向けての時間を刻んでいきます。 
それはどんな些細なことにも共通する摂理です。

自分にとって当たり前のもの、身近なものほどその「終わり」が霞んで普段は見えません。
それを失くしてはじめて気づく、尊さや存在の大きさ。

毎日顔を会わせる家族、いつも共に笑い合える友人たち、近くにいてくれる恋人。
見えないどこか、砂時計の一粒一粒はゆっくりとでも確実に底に溜まっていきます。
無限なんてないように、カウントダウンはひとつまたひとつ着実に数を減らしていくのです。

それは些細なメールのやり取りかもしれないし、飲みに行く回数かもしれません。
だれにもその正確な数字を目にすることはできない。
でも厳然とそこには「あと265回」あと「13回」、はたまたあと「1回」。
だれにも予測することもできないし、だれにも抗うことのできない作用が働くことはいつどんなときも、たとえばぼくがこの文章を書いているまさにこの瞬間にも訪れるのです。



9.11

いつものような朝。
いつものように家族で囲む朝食。
「いってらっしゃい」「いってきます」
これが最後に交わす言葉となるかもしれないのです。
それは別にワールドトレードセンターのテロや地下鉄サリン事件のような歴史的惨劇のような派手な様態にとらわれず、誰しもの日常に姿を変えて潜む病理なのです。
いや「病理」というより、それ自体が日常の一部と考えたほうがいいのかもしれません。



3.11

地震が波を引き連れ、日本を襲いました。
北野武さんは以前、こう言っていました。
テロでは、5000人が死んだわけだけど、それを数だけで語ることは怖いこと。その一人一人に家族があるわけで、5000回のドラマがあるということを考えなきゃいけないんだ。
日常にもっと喜びを見出そうだとか、「当たり前は当たり前じゃないんだよ」頭でわかっててもどうしようもできずにいる。
それでも3.11の震災はぼくの死生観を根本から覆しました。
村上春樹さんがノルウェイの森で言っていたこと。
「死は生の対極としてではなく、その一部として存在している」
あらためて真正面からこのコトバと対峙することになりました。

誰にも次の瞬間に何がどうなってるかなんて、見えないし、分からない。
「当たり前のこと」なんてひとつとしてなくて、いま目の前にあることのひとつひとつが奇跡と奇跡のつながりなのだと気づきます。


「一期一会」の言葉の重みを感じたし、それと同時にフェイスブックやツイッターのアカウントを消した時に残るものや人。
身近すぎて気づかないほど大切で、言葉に出来ないほどの愛おしさを感じたし、それをいつも伝えながら生きていかなくては。と強く思いました。


アメリカでは電話の最後で必ず"I love you"と言います。
僕はそうやって素直に生きていこうと思いました。
何にもテキトーにしちゃいけないんだって思いました。
恥ずかしいだなんて気持ち、死ぬとき一瞬で溶け消えちゃうのだから。





大学生ブログ選手権

2012年2月29日水曜日

雪降る東京


朝目覚めると、東京では珍しいくらい激しい降雪が窓から見えました。
もう3月に入ろうというのに、お天道さまは何をお考えなのだか。
夜になれば、氷雪に変わるのかしら。
大学生ブログ選手権

2012年2月14日火曜日

僧のような春休み

Semi-Charmed Life/ Third Eye Blind


はやいもので春休みももう一ヶ月ちかく過ぎました。
大学生活の長期休みほど時間を無制限にもらえることも人生のうちにないと思います。
これを有効活用しない手はないですよね。

休みごとに何かしらの指針を考えて行動するようにしています。
いつもなら海外に行くのですが、今回は就活の日程が不透明なため、国内から離れられない状況となっています。
どうやら海外に行くことはできなさそうです。

朝は早起きして院試の勉強。
昼はジムに行ってハードにワークアウト、ランニングは10kmを目安に。
夜はアルバイト。
帰宅して、読書、ストレッチをして、なるはやの就寝。
土日は一日中バイトです。今月はしこたま稼げた気がします。
と、かなりオートメーションな休みを過ごしています。
(筋トレ>就活)になってる感は否めないですが。笑

健康にもかなり気を使っています。
朝は納豆、バナナなど軽めにしつつ、基礎代謝を高めるものを摂るようにしています。
栄養の足りない部分はマルチビタミンをはじめとしたサプリメントで補っています。
僕が栄養面で一番大切だと思っているのはタンパク質です。脂質を摂り過ぎず効率的にタンパク質を摂るには鶏肉が一番良いと思います。特に胸肉、ささみ。牛肉なら赤身。
炭水化物はなるべく避けた方がいいですが、摂るなら断然コメがいいです。
今月中に体脂肪率は8%くらいには下げたい。
タバコはやめました。
前からやめようと思えばやめられると思っていましたが、やはりなんとなくすんなりやめることができました。
一応、『禁煙セラピー』は読みましたが。





ちょっと前に英語で書いたエントリー「Gamificational Lifestyle」にも同様なことを書きましたが、自分で自分に足枷を付けていって(一気にではなく、徐々に)生活をより引き締まったものにしていく。
日を追うごとにそれが当たり前になっていくんですよね。
逆にそれをやらないと気持ち悪いみたいな。歯磨きや入浴と一緒で。
何事も習慣化が全てなんですよね。
大学生ブログ選手権

2011年9月27日火曜日

Days are rolling on.

My Reply/ The Ataris


Ever since I got back from Florida, I feel that time has started to pass me by so quickly.
It's been almost 5 months since I left there.

Past months I have been pretty busy, doing intern, business competition and stuff.
But pretty much that's how I have been doing in whole my life.
I always set a clearcut goal ahead of me, forcing me to work harder in order to get better and better through it all.

Lazy as I am, I know I always have to have something that I can't reach that easily.
Without me making that kind of situation, there's little possibility that I go higher the day after.


Looking back, I think I could say that I've been successful in reaching to what I wished to have.
Nevertheless, I don't feel satisfied, because there's always another goal coming up from the back every time I get one.

Honestly, I don't have anything in particular on my mind to write about.
Well, I think that is a good case though.
As there is a saying, "No news is a good news"
I just need to keep on doing what I've been doing.
Thought it might be a good idea to write blog in English on occasion like this:)
大学生ブログ選手権

2011年8月3日水曜日

こんな風に日々が流れていくなら

忙しくも充実した日々を過ごしています。
ちょっと寝不足気味です。

レッドブルにお世話になる日々。


バイト終わりに銀座通りの端っこの日陰で、レッドブルをすすりながら一服するときが一番の幸福です、ここのところ。
その一瞬のためにバイト頑張れるといっても過言ではないくらい。笑

今朝も寝れなくて、朝の6時まで本を読んでいたので、バイトから帰宅した瞬間、ベッドインしました。

ここのところ藤原帰一先生の本を読んでいます。



帰一先生は小難しい話を噛み砕いて、平易な文でわかりやすく説明してくれます。
国際政治を学びたての1年生に入り口としてオススメです。

夕方にむくりして、新橋でもんじゃの方のバイトの店長と飲みました。


仕事の愚痴から、日本の政治・外交の話まで本当に幅広くお話しました。笑
店長とは長い付き合いで、もう半分家族みたいなものです。

高校1年生の時から、バイトを始めて、今ではもう大学3年生。
約5年間も働いています。
お互いのことはほとんど知ってますね。
お世話になりっぱなしです。


最後にはベロベロになって、新橋の繁華街で「Yeah! めっちゃホリデイ」を熱唱してました。笑

こうゆう風に温かい場所があるのはとても心強くて、幸せなことです。

明日も朝一からアルバイト、お昼からピクニックなので就寝します。