Each day is a little life: every waking and rising a little birth, every fresh morning a little youth, every going to rest and sleep a little death. - Arthur Schopenhauer
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2012年2月14日火曜日

僧のような春休み

Semi-Charmed Life/ Third Eye Blind


はやいもので春休みももう一ヶ月ちかく過ぎました。
大学生活の長期休みほど時間を無制限にもらえることも人生のうちにないと思います。
これを有効活用しない手はないですよね。

休みごとに何かしらの指針を考えて行動するようにしています。
いつもなら海外に行くのですが、今回は就活の日程が不透明なため、国内から離れられない状況となっています。
どうやら海外に行くことはできなさそうです。

朝は早起きして院試の勉強。
昼はジムに行ってハードにワークアウト、ランニングは10kmを目安に。
夜はアルバイト。
帰宅して、読書、ストレッチをして、なるはやの就寝。
土日は一日中バイトです。今月はしこたま稼げた気がします。
と、かなりオートメーションな休みを過ごしています。
(筋トレ>就活)になってる感は否めないですが。笑

健康にもかなり気を使っています。
朝は納豆、バナナなど軽めにしつつ、基礎代謝を高めるものを摂るようにしています。
栄養の足りない部分はマルチビタミンをはじめとしたサプリメントで補っています。
僕が栄養面で一番大切だと思っているのはタンパク質です。脂質を摂り過ぎず効率的にタンパク質を摂るには鶏肉が一番良いと思います。特に胸肉、ささみ。牛肉なら赤身。
炭水化物はなるべく避けた方がいいですが、摂るなら断然コメがいいです。
今月中に体脂肪率は8%くらいには下げたい。
タバコはやめました。
前からやめようと思えばやめられると思っていましたが、やはりなんとなくすんなりやめることができました。
一応、『禁煙セラピー』は読みましたが。





ちょっと前に英語で書いたエントリー「Gamificational Lifestyle」にも同様なことを書きましたが、自分で自分に足枷を付けていって(一気にではなく、徐々に)生活をより引き締まったものにしていく。
日を追うごとにそれが当たり前になっていくんですよね。
逆にそれをやらないと気持ち悪いみたいな。歯磨きや入浴と一緒で。
何事も習慣化が全てなんですよね。
大学生ブログ選手権

2011年12月7日水曜日

フロリダの風景を切り取ってみる

Speed of Sound/ Coldplay

昨日だったか田村耕太郎さん(@)の記事「体育会系もかなわない軍隊出身者のド迫力!ハーバードビジネススクールを席巻する「ミリタリーエリート」」を眺めていたら、自分がフロリダ大学に留学していた時のことをフト思い出しました。


備忘録程度に書いておこうと思います。
フロリダでの日々は本当にのんびりとしたものでした、課題の量は膨大でしたが、日本の大学にいた時のようにアルバイトもしていなかったので時間はたっぷりとありました。

夜はパーティーに行くか、図書館にこもるか。
授業が終わってから夜までの時間は昼寝をするか、ジムに行くか、そんなもので。

ぼくが思い出したのはジムでの風景です。


ジムの施設は大変に充実していました。
日本では考えられないようなバカでかいジムがキャンパスに3つくらいあって、ウェイトなどの器具は多種完備されていたし、サッカーフィールド、フットボールフィールド、プールなどなど、できないスポーツはありませんでした。
当然、学生は無料で利用できます。


もちろん、強靭な肉体でハルクみたいな人ばかりだったのには驚きましたが、それ以上に驚いたことがあります。
男女比率がほとんど同じだったこと、それ以上に驚いたことがジムでトレーニングしながら学生が勉強(かなりガチ)していたことです。
女の子なんかはエアロバイクを漕ぎながら、法律書を真剣な眼差しで読みふけっていたり、男の子はウェイトとウェイトのブレイクの合間に物理書を熟読していたり、時間の隙間を無駄にしない姿勢に感嘆しました。
ジムも講義と講義の合間にささっと来て、ささっと去っていく。
タイムマネージメントが徹底されています。

1人で2人分くらいの濃い生活を送っているように見えました、それは決して生き急いでいるとは違った意味です。
充実した生活を送ることの意味を肌身を持って彼らは知っているのではないかと思った瞬間でした。
そうゆうエリートたちのライフスタイルの一端に触れられたこともぼくの留学生活の大きな収穫のひとつとなりました。
大学生ブログ選手権