Each day is a little life: every waking and rising a little birth, every fresh morning a little youth, every going to rest and sleep a little death. - Arthur Schopenhauer
ラベル オルフェーヴル の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル オルフェーヴル の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2013年12月22日日曜日

2013 有馬記念「これが競馬だ」


馬券はとれませんでしたが、未だ興奮冷めやりません。
あまりにも強すぎて、ゴールドシップを完全に子供扱い。
実況の最後の「これが競馬だ!」が的を射すぎています...。

とりわけ有馬記念は1番人気のラストランが、こういう形になることが多いですね。
シンボリクリスエスもまったく同型だったと記憶しています。

2013年10月7日月曜日

2013凱旋門賞 今年も願いは通じず


なんだか毎年、凱旋門賞についてブログを書いている気がします。
ヒルノダムール、ナカヤマフェスタが参戦した2011年
そして一時は最後の直線で先頭に立ちながらも、失速し2着に終わった昨年
今年は前哨戦のフォア賞を完勝し、状態も好調をキープ、一番人気に支持されていました。そして、オルフェーヴルのみならず、ダービー馬キズナも武豊を鞍上に参戦。
父ディープインパクトが果たせなかった夢を背負って出走。
過去に類をみないほど、日本馬が勝利に近いとされたレースでした。(参考:「凱旋門賞を前にして」)

自宅で観戦する予定だったのですが、仕事が終わらずにそのまま出先で観戦することに。

結果は、仏オークス馬のトレヴに完敗。

負けると、言い訳ばかりが多く浮かびます。
まずこの凱旋門賞というレースは"斤量"が物を言います。
というのも、過去の勝ち馬をみても3歳馬がとても多い。
このトレブに関しては、オルフェーヴルと斤量に5も差がある。(4歳以上の牡馬は59.5を背負います。日本だとなかなかない斤量です)
そしてなんといっても、日本からフランスまでの長距離飛行機輸送があるのとないのとでは、疲労面で差がないわけがありません。

まあ、それでも池江さんはインタビューで「やりきった」と言っていたので。
どうやらオルフェーヴルは有馬記念を期に、種牡馬入りする見込み。

【参考記事】
(レース前)
追い続けた世界最高峰のタイトル 「凱旋門賞」を日本馬が勝つ意味 - THE PAGE
(レース後、各所談話など)
凱旋門賞 オルフェーヴル2着 キズナ4着 - NHK NEWS WEB

2013年9月16日月曜日

凱旋門賞を前にして


去年の雪辱から1年、またこの季節がやって来ました。
去年のリベンジに燃える池江厩舎のオルフェーヴルに加え、今年はダービー馬のキズナも参戦と、過去に例をみないほど日本馬の凱旋門賞制覇が手元にあるように感じられます。

2012昨年のレース、一時先頭に立つも最後失速

さて昨日、一昨日と凱旋門賞の前哨戦となるニエル賞、フォア賞があり、それぞれにキズナ、オルフェーヴルが参戦しました。
結果は二頭とも勝利。
キズナは後方一気でハナ差勝ち。オルフェーヴルは危なげなく、調教の延長のような余力を残して大賞。このまま無事に凱旋門賞まで運んでもらいたいものです。

2013年ニエル賞、キズナ、英ダービー馬との叩き合いを制す


2013年フォア賞、馬なりで大勝。池添騎手に騎乗してほしかった...。

日本馬の挑戦の源流にあるのはエルコンドルパサーとモンジューの叩き合いでしょう。

1999年凱旋門賞、モンジューに屈する

2013年6月23日日曜日

13'宝塚記念:汁ポートの大逃げはダビスタの如く



オルフェーヴルは肺出血ということで回避した今回の宝塚記念はゴールドシップ、ジェンティルドンナ、フェノーメノの三強対決の構図。
自分も順当なレース展開を予想し、馬券も手堅く。

シルポートが大逃げを打つと毎回ダビスタのようなレース展開になります。
まさしく名脇役といった感じで。
「これは」と思わせるのですが、直線での失速ぶりも毎回凄まじい。

最後、3頭並んで、唯一鋭い脚を使ったのがゴールドシップ。
ジェンティルドンナは伸びきらず。海外遠征の余波も依然あったのでしょうか。
フェノーメノに関してはやはり、もう少し距離が長いほうが適性に合っているような印象。
ジェンティルが連対できなかったこともあって馬券的にはそれほどでしたが、一応プラスということで。

岩田さんと内田ジョッキーの最大の違いは「謙虚さ」じゃないかと。

2012年11月25日日曜日

ジャパンカップ2012:ジェンティルドンナ、オラオラ競馬


3歳牝馬でこの強さ。圧巻。

ぼくが昨日ツイッターにあげた予想。

◎オルフェーヴル
◯ルーラーシップ
▲ソレミア
△ジャッカルベリー
☓フェノーメノ
☆ジャガーメイル

ジェンティル切りの、三連単フォーメーション勝負。
これが裏目に出て、オルフェ2着、ルーラー3着という残念な結果。
ルーラーは出遅れてもなお、馬券に絡んできます。もったいないレースが続いています。

岡部さんも言ってましたが、やはり近年の外国馬の苦戦ぶりをみてると、日本の高速馬場に対応できないというのが要因として大きいんでしょうね。

@shin_channelさんがツイッターで引き合いに出していた、エアグルーヴとバブルガムフェローの叩き合いはコチラ。


来年の凱旋門賞、オルフェ、ジェンティルで雪辱に挑んでほしいです。

2012年10月8日月曜日

2012凱旋門賞、オルフェーヴル惜敗


今しがた決着しました今年の凱旋門賞。
【参考記事】NHK NEWS 凱旋門賞 オルフェーヴル2着
ここ一ヶ月くらいずっとソワソワしていました。
フォア賞を順当に勝ち上がっただけに、期待も大きかった。
去年の凱旋門賞はヒルノダムールとナカヤマフェスタが参戦、今年はオルフェーヴル。
去年と違ったのはオルフェが一番人気に推されていたこと。
フォア賞勝ち上がりからの凱旋門賞2着は1999年のエルコンドルパサーとまったく同じ結果です。


いつもインタビューで夢は凱旋門賞を勝つことだとおっしゃっていたので、残念です。
でもぼくは池江さんを応援し続けます。

最近、馬券はまったく買っていませんが、やっぱり動向は気になります。


今日の毎日王冠、カレンブラックヒルが古馬を一蹴していました。
まだまだ今年の競馬戦線、後半も盛り上がりそうです。

2012年4月29日日曜日

2012 天皇賞(春):競馬の難しさ



さて、今しがた終了した天皇賞(春)を回顧。
今レースは「オルフェーヴルの独走か、暴走か」が注目されたわけですが、そのどちらでもなかったレースでした。
レース直後から終始、後方から弾けることなく結果12着。
原因不明なだけに凱旋門賞にも暗雲が立ち込めた感じですね。
伊崎さんが「強すぎた故の負け方だよね」と言っていましたが、うーんどうなんだろうといった感じ。

昨日ぼくがツイッターに載せた予想。


本命オルフェーヴルこそ12着でしたが、対抗以下の結果は
2着、3着、4着と良い所を突けていました。
これが競馬の難しいところです。

なんだか今回の天皇賞(春)は2004年のイングランディーレを思い出します。



当時、中学生だったぼくは祖母の家でこのレースを観ていました。
祖母は横山典が大好きでオッズに関係なく毎回買っていたので、馬連360倍を的中されていました。かなり印象深いレースです。

長距離に関してはやっぱり逃げができる脚質と思い切りの良い騎手の組み合わせは注視ですね。教訓を積み重ねていく日々です。
ギュスターヴクライは取捨選択に苦慮しましたが、やはりこのメンバー・この斤量では辛かったかもしれないですね。ただ5着ですか。
いやはや、オルフェーヴルどうなることやら。

 

大学生ブログ選手権
レース結果

2011年12月25日日曜日

国民行事としての有馬記念

擬態/ Mr.Children


いましがた終わった今年の有馬記念。
今年は去年にもまして好メンバーが集いました。
JCを制した女傑ブエナビスタ、クラシック3冠馬オルフェーヴル、世界を制したヴィクトワールピサ、天皇賞をレコード勝ちしたトーセンジョーダン。

競馬ファンもそうでない人も、有馬記念はたのしみとして買う人もいるんじゃないでしょうか。

ぼくが昨日、ツイッターに載せた予想はこの通り。

◎トーセンジョーダン
◯ヒルノダムール
▲オルフェーヴル
△ルーラーシップ
☆ジャガーメイル

ブエナビスタは明らかに去年と比べて能力が落ちていたのと、JCの消耗を考えて切りました。
そもそも有馬記念で牝馬が勝つイメージがなかったので。あとは枠も最悪でしたしね。
トーセンジョーダンも天皇賞・JCの疲労が気になりましたが、距離もコースも合ってるかなと思い本命にしました。



結果はオルフェーヴルが後ろから差し切り勝ち。
2着はエーシンフラッシュ。考えてみたら今年と去年のダービー馬のワンツー。
エーシンフラッシュは枠が良かったのと、展開に恵まれた印象があります。
それを考えるとあの超ローペースで後団から一気に差し切ったオルフェーヴルは馬身差以上の強さを感じました。
この勢いだと凱旋門賞に出ても引けをとりませんね。
僕の予想と照らしあわせてみると、ルーラーシップが4着、トーセンジョーダンが5着、ヒルノダムールが6着となかなかな感じで。笑
馬券的にはエイシンがノーマークだったので掠ってもいませんが。笑

東日本大震災の「3.11」、金正日・カダフィ・ビンラディンの「69」歳で一応馬券も勝っていたのですが、コチラもさっぱり。笑


過去の有馬記念で僕が一番衝撃を受けたのは言うまでもなく、1990年オグリキャップです。
このレース、オグリにとってはラストランでした。能力の衰え、長期休養明けで不安視される中、馬群を切り裂いて有終の美を飾ったレース。



今年の競馬戦線も今日でひとまず終わりです。
収支的にはプラスだったと思います。安田記念のリアルインパクト的中がやはり大きかったですね。
参照エントリー:「2011競馬戦線・前半を総括

有馬記念レース直後に雪が降りだす中山競馬場、サンタさんからホワイトクリスマスの贈り物。
ブエナビスタお疲れ様でした、子どもたちに期待しています。
大学生ブログ選手権
レースの結果はコチラ