Each day is a little life: every waking and rising a little birth, every fresh morning a little youth, every going to rest and sleep a little death. - Arthur Schopenhauer
ラベル 広島 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 広島 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2012年9月23日日曜日

今夏も広島へ


今夏も昨年に引き続き、広島へ。想定外だったんですが笑
昨年は夜間に訪れた原爆ドーム。今年は昼間に。そして修学旅行ぶりに資料館へも足を運びました。


広島滞在中、二度お好み焼きを食べました。
本当は去年行って美味しかった平野というお店に行きたかったのですがあいにく閉まっていたので、二度ともお好み焼き村へ。


ビアガーデンにも行きました。ここでフローズン生飲めるとは。



そして昨年行きそびれた宮島・厳島神社へ。天気にも恵まれて、とても気持ちよく観光できました。

三日目からはレンタカーを借りて、県内のいろいろなところを巡りました。

千光寺公園

灰ヶ峰展望台

海猿の舞台でもある呉に宿泊しました











2011年9月1日木曜日

野郎2人で巡る男旅【クライマックスシリーズ】

Catch the Wave/ Def Tech


今朝もやってしまいました。大幅な寝坊...。
この旅の初日から終日まで決まったように大幅な寝坊、その度にのしかかる延滞金。
合計したらおそらく8000円くらい。
痛すぎる。
やはりこれは責任の所在が散漫になっているところに原因があるのだと思う。(それ以前に自分らの責任なんだけど。笑)
「相手が起こしてくれるだろう」という無責任な期待、悪い意味で相互依存してしまった結果。
ちゃんと起きる係を設けておくべきだった。笑

そんなこんなで今日はまず朝はミスドで腹ごしらえ。
それから、しらなみ海道を爆走して尾道へ。
瀬戸大橋にしろ、しらなみ海道にしろ首都高とかと違って、運転してても景色が絶景でドライブが楽しい。

予定よりも大幅に早く尾道に到着。
着くなり、早速尾道ラーメンを喰らう。(上の写真参照)

うん、東京で勝手に抱いていた不味いイメージは崩れた。
やはりこうゆう類の地方フードはその場所の空気感に包まれながら美味いというのは間違いなくあると思う。

味は醤油ベースのあっさり味。


映画の舞台としても有名な尾道の町並みは、静かでいて活気に溢れたいい町でした。
港ですこし休憩しました。

それから一路、この旅の出発地点である広島へ。

さきほど到着、と同時にゲリラ豪雨に見舞われ、運転してても視界不良。
帰りの夜行バスのチケットをコンビニで購入。
行きよりもグレードを一段階上げました、さすがに行きは酷すぎて寝るのも困難だったので。

夜まではシャワー浴びるなり、昼寝するなりしたいと思います。
新宿に午前9時に到着する予定です。
東京に帰ったら、また目まぐるしい日々がぼくを待ち受けています。

2011年8月29日月曜日

野郎2人で巡る男旅【広島編】



夜の原爆ドームは幽玄で神々しい。
昼と夜では表情がまったく異なる。
世界で唯一原爆が落とされた場所、その爆心地に立って、一瞬で燃え溶けた20万人もの人々の御霊を想像する。
万感の想いと対峙する。
不思議と心は安らいでいく。
中学3年生の修学旅行の時以来の広島。

夜行バスで来ました。
壮絶な旅を思わせる幕開けでした。

夜行バス集合時刻21:40、出発時刻22:00。駅到着時刻21:57。徒歩でかかる集合場所までの時間10分。駅に着くなり爆裂ダッシュで地上に駆け上がり、目の前のタクシーに乗り込む。22:01、ポイントに到着。タクシーの釣りをもらわず、エンジンをふかし発車寸前のバスに身を投げ込む。
ミッション・インポッシブル。ミッション・コンプリート。24の主人公ばりの緊張感。 (_@ryh) 8/27
夜行バス、想像以上に眠れなくて電子書籍2冊読みました。
池上彰さんの『伝える力』と小野登志郎さんの『ヤクザ的な人々に学ぶ負け知らずのススメ』。後者はセールだったので。




「難しく書くことは簡単だが、わかりやすく書くことは難しい」
「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」 
「簡単なことは簡単に、難しいことも簡単に。これは何かを伝える時には基本です」(池上彰) 
さきほどApp Storeで購入した池上彰さんの『伝える力』を夜行バス車内で終読。難解な事を言ったり、書いたりして自己陶酔に陥る奴はかっこ悪い。アインシュタインが言ってた「おばあちゃんが理解できるように説明できないようでは、あなた自身も理解していない」と言っていたのを思い出す。 (@_ryh)




Twitterで時系列に追ってみたいと思います。

I'm at 海老名SA (大谷南5, 海老名市)
サービスエリアのコンビニでお会計の時、店員さんのさりげない一言が嬉しい。「お気をつけて行ってらっしゃいませ」たかがコンビニされどコンビニ。
I'm at 浜名湖SA
浜名湖サービスエリアで餃子フランクなう。
夜行バス、思ったよりも辛ひ。 古き良き日々の回顧に浸りながら、バスは中国地方へとひた走る。
三重県なう。
I'm at 草津PA
(基本的に2時間おきにSAに泊まります)
I'm at 山陽道 吉備SA
I'm at JR 広島駅 (Hiroshima Sta.)
広島に到着、寝不足につき、たちまち昼寝かます。
むくり、軽くリサーチ開始。
I'm at お好み焼き ひらの
周りが広島弁で、アウトサイダーの気分。言葉が通じないのではないかという強迫観念を感じたのは、はじめてアメリカに渡ったとき以来。笑

本場はやはり、驚愕の美味しさですた。
すじこんそばライス。
そして、お好み焼きを食べているときにapplim一次通過の嬉しいお知らせが
I'm at 広島市民球場 (MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島)
I'm at 原爆ドーム (Atomic Bomb Dome) 
夜の原爆ドーム、趣き深き佇まいに感銘。
野郎2人が辿り着いたのは夜の海。テトラポットの縁に腰掛け、ビールを飲んでる。  (@ 広島港)
広島港にて。防波堤の上にたたずみ、寄せては返す波の音に耳を済ませる。遠景に臨む闇夜の峻険な山々。思いを馳せるこれまでのこと、これからのこと。 
: アツいお好み焼きを食べている時に届いた一通のメール。  の一次審査通過報告。言葉はいらぬ、野郎二人でガッツポーズ。興奮冷めやらぬまま、熱気漂うマツダスタジアムへ。その後、火照った心をクールダウンするために向かった原爆ドームで感傷に浸り、今は瀬戸内海を背に黄昏れてる。
本場のばくだん屋なう。感激っすね。 (@ ばくだん屋 千田町店)

というわけでなかなか濃い一日でした。
2日目の今日は鳥取に乗り込もうと思ってます。
車で向かうので、何時間かかるのやら...。



applim+一次審査発表

本日夜19:00頃に1次審査発表がありました。
自信があったとはいえ、心臓はバクバクでしたね。

エントリーした60チームが選考の末、10チームまで絞り込まれる1次審査。

無事に通過することができました。
素直に嬉しいです。
これまでサポートしてくれた方、特にメンターの洋さんには感謝の気持ちでいっぱいです。

最終選考の結果は9/1です。
それまでは通過を前提とした行動を取っていきたいと考えています。

決勝レセプションは9/4に東京ビッグサイトで行われる予定です。
観覧も可能です、チケットなどの詳細はこちらから。

今は広島にいます。
明日は鳥取に行きます。
旅の詳細は別のエントリーで改めて書こうと思っています。
どこにいてもapplimのことが頭を支配しています、冷静にかつ計画的にプランニングしていきたいです。

2011年8月27日土曜日

applim+ 課題提出前怒涛の5日間連続MTGを終えて

Keynoteを使って企画書作り

Illustrator, Photoshop, iPadなど駆使

課題提出前の5日間毎日、チームで集まって作業、MTG。
ひとりひとりが持ちうる知識・経験を寄り集めて、企画書に書き起こす作業。
改訂に次ぐ改訂、ブラッシュアップに次ぐブラッシュアップ。
ベターソフィスティケーションを求めて。


前日などはみんなほとんど不眠不休で作業を進める。
睡眠は必要最低限の仮眠で済ませる。
途中、睡眠不足過ぎて、意識を失い、意味不明な発言を繰り返しながらも企画書は書き進める。
何本のレッドブルや缶コーヒーをチームで消費したのでしょうか。

紆余曲折を経て、チーム一丸となり、分業できるところは分業して企画書を完成。
結局、提出したのは期限ギリギリの30分前。
今、このメンバーで出来る最高傑作ができたと思います。
時が来たら、このブログでも内容を紹介したいと思います。

エントリーをした当初では想像できないほど、厳しいビジコンでしたが、この経験から得たものはこれから多大に自分の糧となる気がします。
このメンバーで取り組めて本当に良かった。
はやくも明日には1次選考があります。
60チームが一気に10チームまで絞りこまれます。
いい結果を期待しつつ、今はしばしのリフレッシュメントに浸りたいと思います。
メンターさんをはじめ、サポートしてくれた方々には本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

2時間後には広島に向け、東京を発ちます。
しばし、旅に出て、ふっくりとした時間・風景の中で喧騒から離れ、自分と向き合ってみたいと思います。
これからのことを考えたり、いままでを振り返ってみたり、ゆっくり読書してみたり、ここのところ働きずくめだった自分に贅沢な時間を。

それでは明日の吉報を願いつつ。