言葉を手にしていく感覚
Each day is a little life: every waking and rising a little birth, every fresh morning a little youth, every going to rest and sleep a little death. - Arthur Schopenhauer
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2013年10月24日木曜日
AppleプロダクトUIの直観性は、日本語でこそ表現しやすいのかもしれない
今回もうっくんが"はやい"仕事をしてくれました。
みてて、思ったのは
「"ぐりぐり"動く」とか、「めっさ」「バリ」「ちょいちょい」「ごっつ」「ガチな」
など
日本語ならではの、機微を表す多様な語彙は、イントゥーイティブな製品を説明するさいに強力だということ。
腑に落ちるというか、製品を触っていなくても、感覚的にタンジブルな気がします。
話は変わりますが、
Mac Pro
の製造過程のビデオが物凄かった。
見せつけるかのような「Designed by Apple in California Assembled in the USA」でフレームアウト
2012年11月2日金曜日
ついにiPadにPathが登場
ぼくらの心のオアシス、
Path
がようやくiPad対応版リリース。
心待ちにしていたので喜びもひとしおです。
写真も最適化され、ワイドになって使い心地かなりイイです。
【参考】
「
SNSアプリ「Path」、ようやく「iPad」対応に
」
「
家族と親友だけでつながる「Path」 フェイスブックが煩わしい人に最適
」
ぼくが以前Pathについて書いたブログ「
Path
」それと関連するものとして「
ソーシャルグラフの膨張への反発としてのクローズド渇望
」
ツイッターやフェイスブックに少し疲弊して、一時的に離れてしまうことはあってもPathだけはコンスタントにやっていたりします。
この時から数々のアップデートを経て、今ではかなりパワフルになっています。
音楽以外にも、映画や本もシェアできるようになりました
基本的にPathは無料かつ広告もないので、おそらくiTunesをはじめとしたアフィでマネタイズしてるんだと思います。音楽買うときはわざわざPath通して買おうかと思うくらい、良質なアプリ。フェイスブックでときどき流れてくる
エンジニア・チームのフィード
を毎回楽しみにしてます。
リアクションマークが一様じゃないのがいいのかもしれませんね。しかめっ面(grimace)があったりネガティブなのもあったり。
あとPathはなんといっても写真のフィルターが優秀なんですよ。Instagramに匹敵するくらい。
あとは連携のしやすや。Facebook、Twitter、Tumblr、Foursquare一発です。
これほど長期的かつ安定的に使ってるアプリって他にはあまりないかもしれません。
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