Each day is a little life: every waking and rising a little birth, every fresh morning a little youth, every going to rest and sleep a little death. - Arthur Schopenhauer
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2013年10月24日木曜日

【翻訳記事】ツイッター共同創始者ジャック・ドーシーが掲げる成功のために「すべきこと」「すべきでないこと」習慣リスト


シリコンバレーでもっとも注目を集めるテック・カンパニーのツイッター(Twitter)スクエア(Square)の共同創始者であるジャック・ドーシー。彼が成功する企業の築き方について、すくなくとも何らかの賢者の智恵を述べることに異論はないだろう。


最近、彼がテック・イノベーターとして、いくつかアドバイスを提言したミーティングは、たんに彼の会社に既得権益を持つ層のみならず、"自称"テック界の大物の注目も集めた。

(以下に紹介する)こういった彼のコメントは『ツイッターの発明―金、権力、友情、そして裏切りの真相』(Hatching Twitter)が発表された数週間後に寄せられた。この本は、ある点において彼の評価を落とすこととなった。

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土曜日にカリフォルニア州・クパチーノで行われたY Combinatorのスタートアップ・スクールのイベントで、以下のリストが挙げられた。
ビジネスと人生にいかにアプローチしていくのかに関して、大胆な考えを披瀝するするのに彼ほどの適任もいないだろう。ドーシーは集まった聴衆に向けて、「すべきこと」「すべきでないこと」のチェックリストを説明した。

Techcrunchによれば、「すべきこと」(Dos)のリストは以下の事柄を含む:
  • "イマ"にしがみつけ。
  • 脆弱たれ。
  • レモンウォーターと赤ワインのみを飲め。
  • スクワット、腕立て伏せそれぞれ20回×6セットを毎日せよ。
  • 3マイル(約5km)走れ。
  • このリストを熟考せよ。
  • 真っ直ぐ立て。
  • 10分は重いバッグをに時間を費やせ。
  • みんなに挨拶をせよ。
  • 7時間の睡眠を確保せよ。
つぎの短いリストは「すべきでないこと」(Don'ts)である:
  • アイコンタクトを避けるな。
  • 遅刻するな。
  • 達成できもしない目標を立てるな
  • 砂糖を摂るな。
  • アルコール度数の強い酒やビールを平日に飲むな。
ドーシーが掲げたリストは部分的には極度に禁欲的なライフスタイルに映る一方で、ほかの部分はきわめてシンプルかつ一般的な事柄ともとれる。

とは言うものの、ドーシーがリスト化した「すべきこと」「すべきでないこと」には、共通項として実践的一貫性が映しだされている。批判家がなにを言おうとも、こうした習慣がテック業界で最も強力な企業のテーブルの椅子に彼を導いたのだから。

2013年5月11日土曜日

「どーでもいい感情」の受け皿はツイッターからLINEへ


ツイッターには二つの使い方がある。

①つぶやく
本来的な使い方。その時々のランダムな感情のはけ口として。
最初はこういう使い方をする人が多かった。
前略プロフィールの「リアル」やmixiボイスなど、常にこの受け皿となるようなサービスの需要はあり続けた。

②情報発信 / 収集
その情報の即時性や拡散性が認識されるようになってからは、情報発信/受信ツールとして利用する人が増えた。大手新聞会社なども公式アカウントを持つようになったのは、かなりそれを裏付けている。

最近、ツイッターのアクティブユーザーが減少しているらしい。
おそらくそれは全体値でみたら正しいと思うのだけれども、それはあくまで①の使い方をしてきた人が、ツイッターを「つぶやき」の場として使わなくなったからではないかと思う。
上にも書いたように、「お腹空いたー」「暑い」など、誰にとってもどうでもいいこと、でも本人は吐露したいことの受け皿は常に求められている。
そしてそのプラットフォームは常に流動化してきた。
個人的には、LINEがその受け皿になってきたのだと思う。
とくにLINEのグループ機能に集約されつつあるのではないかと。

そもそもツイッターで②のような使い方がなされてきてから、①の使い方をする人が煙たがられ始めたような印象を受けるし、往々にしてそれはフォロワー数に反映されている。

有名人アカウントの①は歓迎されるが、一般人の①はどうでもいい。
これがおおかたの所感だと思う。

②の使い方をしている人は、いまでも普通にツイッターを使っているのではないか。

フェイスブックに関しては、ツイッターやLINEと性質が根本的に異なるので競合はせず、時間のパイの取り合いは起きないと思う。
ザッカーバーグさんがライフログとなるようなサービスを目指しているというように、フェイスブックでは自分の「リア充」の側面だけをみせる場となっている気がする。
フェイスブックをツイッターのつぶやきのように使う人はKYとさえ言われる。

とまあ、なんとなく最近のSNSをみていて思ったことをいくつか書いてみました。
たぶん数カ月後、いや1か月後にこの文章みたら、ほとんど正しくないと思ったり、思わなかったり。

【その他、昔に書いたSNS関連】
LINE POP、パズドラ、それでも時間は流れていく
ソーシャルメディアで位相転換が起こっているのかもしれない
ソーシャルグラフの膨張への反発としてのクローズド渇望

2012年11月2日金曜日

ついにiPadにPathが登場


ぼくらの心のオアシス、PathがようやくiPad対応版リリース。
心待ちにしていたので喜びもひとしおです。
写真も最適化され、ワイドになって使い心地かなりイイです。

【参考】
SNSアプリ「Path」、ようやく「iPad」対応に
家族と親友だけでつながる「Path」 フェイスブックが煩わしい人に最適




ぼくが以前Pathについて書いたブログ「Path」それと関連するものとして「ソーシャルグラフの膨張への反発としてのクローズド渇望
ツイッターやフェイスブックに少し疲弊して、一時的に離れてしまうことはあってもPathだけはコンスタントにやっていたりします。
この時から数々のアップデートを経て、今ではかなりパワフルになっています。


音楽以外にも、映画や本もシェアできるようになりました

基本的にPathは無料かつ広告もないので、おそらくiTunesをはじめとしたアフィでマネタイズしてるんだと思います。音楽買うときはわざわざPath通して買おうかと思うくらい、良質なアプリ。フェイスブックでときどき流れてくるエンジニア・チームのフィードを毎回楽しみにしてます。

リアクションマークが一様じゃないのがいいのかもしれませんね。しかめっ面(grimace)があったりネガティブなのもあったり。

あとPathはなんといっても写真のフィルターが優秀なんですよ。Instagramに匹敵するくらい。



あとは連携のしやすや。Facebook、Twitter、Tumblr、Foursquare一発です。
これほど長期的かつ安定的に使ってるアプリって他にはあまりないかもしれません。

2011年10月15日土曜日

読書『絶望の国の幸福な若者たち』古市憲寿著

いつかきっと.../ ATSUSHI



社会学の本を読みました。
本自体はそこそこ厚みがあるのですが、サラっと軽く読めてしまう内容です。
おそらく若者なら素早く読めるのでしょうが、年配の方は逆に読むのに時間を要するのではないでしょうか。
若者言葉や若者文化の文脈を理解するのに時々、立ち止まる必要があるかもしれません。

筆者は以前からずっとTwitterでフォローしていた古市憲寿さん@
東大の総合文化研究科の博士課程に在籍していらっしゃる。
東大の総合文化といえば、自分が進学先に考えていたところなので、余計に興味が増します。

やはりぼくらと年代が近いということもあって、所々で共感しながら面白おかしく読み進めていくことができました。

日本は様々な問題を抱えている。ところがそんな先行き不安な状況にも関わらず、若者は日々の暮らしに「満足感」を抱いている。
そのような一見、歪とも思える日本の若者を取り巻く社会構造はどうあるのか。

現代の若者の生活満足度は、ここ40年間の中で一番高いことが、様々な調査から明らかになっている。たとえば内閣府の「国民生活に関する世論調査」によれば、2010年の時点で20代の70.5%が現在の生活に「満足」していると答えている。そう、格差社会や世代間格差と言われながら、日本の若者の七割が今の生活に満足しているのだ。
たとえば、ユニクロとZARAでベーシックなアイテムを揃え、H&Mで流行を押さえた服を着て、マクドナルドでランチとコーヒー、友達とくだらない話を三時間、家ではYouTubeを見ながらSkypeで友達とおしゃべり。家具はニトリとIKEA。よるは友達の家に集まって鍋。お金をあまりかけなくても、そこそこ楽しい日常を送ることができる。 
これはとても納得ですよね。そりゃ、遠い将来に漠々とした不安はあるんだけど、今のとりあえずの日常はなんとなく満たされてる。
友達がいて、夜は飲みに行って、昼はバイトするなり勉強する。
最低限の幸せ以上の「幸せ」を享受できているのが現在。

古市さんは社会学的見地からこの状況を鋭くこう考察しています。

コンサマトリー化する若者たち。コンサマトリーというのは自己充足的という意味で、「今、ここ」の身近な幸せを大事にする感性のことだと思ってくれればいい。何らかの目的達成のために邁進するのではなくて、仲間たちとのんびりと自分の生活を楽しむ生き方と言い換えてもいい。つまり「より幸せ」なことを想定した未来のために生きるのではなくて、「今、とても幸せ」と感じられる若者の増加が、「幸せな若者」の正体なのではないだろうか。
まるでムラに住む人のように、「仲間」がいる「小さな世界」で日常を送る若者たち。これこそが、現代に生きる若者たちが幸せな理由の本質である。
世界は今も紛争の渦のなかにいる。アフリカやアジア地域では未だに内部紛争が激化している地帯がある。
そのようなニュースをみて心を痛めるかもしれない。
ところが数秒後には、自分の日常、自分の属するコミュニティ、「自分」の世界に立ち返っている。自分の生活圏が安全な限り、とりあえずは「満足」を感じる。


古市さんがTwitterのことについても言及してます。

結局、ツイッターの提供する「共同性」に「社会を変える」という「目的性」は回収されてしまうんだろうと僕は考えている。
要するに多くの人にリツイートされたとしても、それが多少の意義や感動を含蓄しているのだとしても、次の日には忘却の彼方なのだという。
たしかにその側面はありますよね。



ワールドカップに渋谷スクランブル交差点で異常に叫び狂う若者たち、そこにみる日本のナショナリズム。
東日本大震災、「何かできること」を待っていたかのように迅速にボランティア活動に没頭する若者たち。
ほかにもホットな話題と絡めつつ、歴史的推移にも留意しながら、若者を社会学的に解き明かしていきます。巻末には俳優・佐藤健との対談もあります。


なんとなく幸せな社会に、のうのうと生きる僕ら。
このままどこまで行くのでしょうか。
そして三度、この質問を自分自身に。
「君たちはどう生きるか」
大学生ブログ選手権

2011年8月31日水曜日

野郎2人で巡る男旅【鳥取編】

HOWEVER/ GLAY

vbkwfg.jpg

香川県の満喫にてブログを書いております。
ひさかたぶりにMicrosoftのパソコン、IEを使って辟易しているとともにひとつの重大な事実に気付かされました。
「Macを買ったあの日から僕の人生は好転したのだ」と。

お昼過ぎに鳥取砂丘に到着。
日本海の海風に運ばれ、堆積していった砂丘。
鮮やかな風紋、砂簾。
東京では考えられないほどに澄んだ空の青。
遠景にいる人々が点にみえる。
映画『ツリーオブライフ』のエンディングのような風景でした。

pgzerh.jpg

それから一路、島根・山口に向かう予定だったのですが、急遽プランを変更して瀬戸大橋を通って四国に向かうことに。

途中、岡山で寄り道しました。
道行く人の方言が興味深かったです。

どこの県に行っても、ダウンタウンは寄ることにしています。
そのたびに驚かされるのが、あまりの過疎ぶり。
賑わっていて然るべき時間に人影が少ない。まるでラクーンシティのよう。
その模様をツイッターで呟いたところ、鳥取の学生からリプライが。
@soushi0101 鳥取だけでなく、地方は本気でこれからを考え、行動していく必要がありますね。高齢化もあり、この時間では人影が極端に少ないですよね。
@_ryh 本来ならまだ賑わっていて然るべき時間ですからね。はやい段階で策を打たなくては。ぼくのように実際に現場に来るまで深刻さがわからない人間が都会の多数だと思います。東京一極化を避けるためにも、地方にいくつかのハブは作っていくことが急務だと思います。
@soushi0101 そうですね。やはり肌で感じなければわかってもらえない部分は確実にあります。一極化が今後の日本にとってリスクがある事は明白だと思いますので地方にいくつかの第2、第3の場所を作るのは大切ですね。私自身も地方からその動きが作れたらと考えています。
またしてもツイッターの威力を思い知らされた出来事でした。

さきほど瀬戸大橋を渡り、四国に入りました。

今日も漫画喫茶で一泊します。

明日は香川でうどんを食べた後、高知を巡り、愛媛に泊まる予定です。

2011年8月26日金曜日

ツイッター日本語ハッシュタグにみる日本語の強さ

日本語でもハッシュタグが使えるようになってから早くも1ヶ月以上が経ちました。
予想以上の賑わいをTLで見せています。
もはや本家の英語ハッシュタグを凌ぐ盛り上がりぶり。
日本語が持つ言葉の幅の広さに加え、言語としての日本語の特性がTwitterに合致したことも一因でしょうね。


そもそもハッシュタグとは。

ハッシュタグとは、ツイートを投稿する際にツイートの中に# (ハッシュマーク) で始まる単語を付加することによって、同じ話題のツイートを他のユーザーから見つけやすくするという機能です。例えば、次のようなハッシュタグが日本では使われています。 (ツイッター日本語版ホームページより)
話題になっているツイートが一目瞭然なんです。
最近の事象でいうと、#紳助で調べると、島田紳助の引退騒動絡みのツイートだけをフィルタリングすることが可能になります。
通常のGoogle検索より優れているのはリアルタイム性。
1秒1秒更新されていく情報をすくいとることができるのです。


ぼくの友達の@ さんはカープファンなので、よくカープの試合中にほかのカープファンのツイートを#カープで検索して、Twitterを楽しんでいらっしゃいます。

そこで今回のブログでは数多ある日本語ハッシュタグから秀逸なものだけを、取り出し、紹介したいと思います。

そこで便利となるサイトがハッシュタグクラウドというサイト。


注目のハッシュタグがランキング形式で一目瞭然。
日本で話題になっていることを簡単にキャッチアップできるというわけです。

ただ日本語ハッシュタグには対応してないようなので、ぼくが独自に面白いと思ったハッシュタグを独断と偏見でピックアップします。

【#歴史上の事件を一文字変えるとどうでもよくなる】
  • 関ヶ原の集い
  • ロッキーと事件
  • ペリー来店
  • ヤレた会談
  • おイモショック
  • リーマンショップ
  • 本能寺も変

【#歴史用語に夜のをつけるとエロくなる】
  • 夜の大化の改新
  • 夜の黒船来航
  • 夜の解体新書
  • 夜のバビロン捕囚
  • 夜の免罪符
  • 夜の蒙古襲来

【#ラブをデブにおきかえる】
  • デブ・サイケデリコ
  • デブ涙色
  • デブ注入!
  • デブ イズ オーバー(キリがないから)
  • チョコレートデブ

#意識の高い学生
  • この世の大抵のことは再起動で解決できる、解決できないのは人生だけだ
  • アイスクリームとラクトアイスの違いがわかる
  • 森羅万象をググりで解決できることを知っている
  • 原材料の牛乳が通常の牛乳か濃縮牛乳かを確かめる
  • 意識の高い学生はサラダにドレッシングをかけない


この他にも

  • #名言の文末に全裸でを付けると変態になる
  • #語尾にオブザデッドを付けるとゾンビ映画になる
  • #ひらがなにすると萌えアニメになる
  • #名作のタイトルに団地妻をつけるとロマンポルノになる
  • #ジブリのタイトルを混ぜて一番面白かったやつが優勝
などなど他にも秀逸な日本語ハッシュタグが多くあるので、気になった奴は調べてみてください。

日本語ハッシュタグには大喜利要素が強いのかもしれません。
これは英語にはできないことです。
そもそもハッシュタグが導入された理由には、ツイートの短縮化の意図もあると思います、英語の場合。
たとえば「#歴史上の事件を一文字変えるとどうでもよくなる」なんかを英語にすると、とんでもなく長くなってしまって、本文が思うように書けなくなります。
ハッシュタグに限らず、日本語はツイッターとも相性が抜群にいいんですよね。
中国語はもっとその側面があるんですけどね。




2011年8月10日水曜日

ぼくの情報収集・管理術

Party in Your Bedroom/ Cash Cash

朝からのバイトを終え、夕方からのバイトまでの時間にブログでも書きます。

情報収集と情報管理の二本立てで行きたいと思います。

学生にしてはかなりアンテナを張って、情報収集している方だと思います。
使っているSNSはTwitter、Facebook、Google+。
情報ソース源は基本的にTwitterが70%、RSSが20%、一応iPhoneアプリでニュース媒体もチェックします。
一番読むのはInternational Herald Tribuneという英字新聞。



紙媒体やテレビは、ごくたまに。
本は情報収集とは別だとしておきます。次のブログエントリーで読書編として別個取り上げます。

順に話していきます。

RSSはIT・テクノロジー系を中心に拾っています。
RSS Flash gというものを使っています。



登録している数は多いですが、もちろん全ては読みません。
興味のあるエントリーだけをすくって読みます。
ギズモードJAPAN、Tech Crunch、CNET Japanは良質な情報が多いです。
好きなアーティストや芸能人、または友達のブログもRSSで一括してチェックしています。



Twitterは今でも最高の情報ツールとして考えています。
本当に重要なニュースは必然的にTL上に、浮かび上がってきます。
なので時間が本当に限られている場合はRSS自体もやる必要はないと思います。
Twitterだけで事足りるのです。
何人かフォローをオススメするユーザーを紹介しておきます。

  • @いきなり自分の友達で恐縮ですが、友達のうっくん。彼は面白いですよ。話題が幅広い、多趣味な人。IT・ガジェット系にも強いapple信者。僕とはよく議論になります。笑
  • @先日の孫さんとの原発の討論ですっかり有名人になってしまいましたが堀さん。ツイッターを始めた当初から未だにフォローしてます。とても頭が良くて、アクティブな人。良い親父という一面も垣間見えます。笑
  • @ 元大臣、そして以前まで僕の家の近くに住んでいた竹中さん。不定期にいきなり長めの呟きをします。そしてそれが日本の現状をズバッと捉える核心的なツイートである場合が多いです。
  • @が現在、収監中のホリエモン。僕も何度かツイッター上で議論を交わしました。現在はスタッフの方が運営してるそうです。
  • @ためになるツイートや名言を連発してくれます。フォロワーも驚異の82000人。
  • @ 有名な脳科学者、茂木さん。朝の連続ツイートは感動もの。茂木さんの素が見えます、特に日本代表の試合の時。笑
  • @アメリカの最新事情を知りたい方や、留学希望者にはオススメ。
  • @ぼくが尊敬してやまないアインシュタインのBOT。秀逸な名言がうようよ。
  • @もはやツイッターの教祖。ツイッター関連の著作も幾つか拝見しました。
  • @マルチリンガルな東大生。言語勉強関係のツイートは目からウロコ。
  • @ 学生起業家、Webデザイナー。同世代で一番すごいと思う学生。とにかくパないです。刺激受けっぱなし。
  • @敬愛する国際政治学者、藤原帰一先生。最近はぜんぜんツイートしてないですね。
  • @東大博士課程の方。社会科学系のツイートが個人的にツボ。
  • @ Twitterを便利にする情報や、勉強、集中力、モチベーション、心理学に関するプチノウハウ、色々なところから集めた名言集などなど。
  • iPhoneやapple全般の情報なら@ や@
  • @ラーメンを年間200杯食べながら公認会計士を目指すジロリアン。ツイッターでは仲良くさせてもらってます。
かなり長くなってきたので次のブログで後編やります。

TwitterクライアントはSoichaを使っています。



多機能でスタイリッシュ。
開かなくてもTL上で写真が見えるのが良いですね。
あとは左右にスライドするだけでMentionとDMにいけるのも便利。
Soichaが落ちた時は、Twitter for iPhoneを使います。
スタンダードで使い勝手もいいし、特に不満な点もありません。

家にいるときは、Twitter for iPadを使います。コイツがすげえ使いやすいんです。


人差し指と親指でツイートを広げると、これまでの会話やプロフィールが一目瞭然に見れたり、リンクまでのスピードがiPhoneより断然早いです。TLを追いやすい。

今まさにホットな話題はハッシュタグやツイート検索をすれば一発です。
最近では画像検索という機能も追加されました。

Twitterと連動するアプリではメジャーですが、instagramとfoursquareが大好きです。

大半の写真はインスタで撮ってしまいます、何気ない風景も一気に洒落乙に変身できます。笑


そしてfoursquare。
最近の僕の日常には欠かせなくなってきています。
なんか良い店ないかと探すときにも使うし、レビューも見るし(食べログみたいな)、地図としても機能する、そして自分の行動のログにもなる。
バッジとかメイヤーとか面白い特典もある。
アメリカでは4sqが完全に浸透していて、チェックインの回数によっては割引してくれる店もけっこうある。
本当に楽しいんです、ぜひみなさんにも始めてほしい。


何か特定のものを調べたい時は、ググれば何でも出てくる時代。
辞書レベルではiPhoneだと大辞林やコトバンク、英語系はウィズダム、アルク・英辞郎。
スキーマとして知っておきたい時はWikipedia(iPhoneアプリではWikipanion)。



情報管理の話に移ります。

コアコンセプトは全クラウド管理です。つまりUSBからの完全な脱却を企図しています。

瞬間的なアイディアやメモの類はすべてEvernote。iPhoneでもiPadでも活用しています。
アイディアの一元管理が可能です。


タグやノートブックで分類できるので、あとから取り出すのが容易です。
紙媒体のように煩雑としません。USBを失くしても安心。笑
ノートブック単位で友達とシェアすることもできます、実際いまビジコンのチームメンバーとアイディアのシェアはエバノを介して行っています。
エバノから直接FBやTwitterにあげることも可能です。



手書きのノートはiPadのNote TakerとNoteshelfというアプリを使っています。
これもEvernoteに一瞬でエクスポートしてくれます、pdf化も一瞬です。


もう少し容量が大きい、ファイルなどの場合はDropboxにぶち込んでおきます。
こちらも当然、シェアが可能だし無料です。


容量無限のオンラインストレージとしてfirestorageというものもあります。

ついでにスケジュール管理はRefillsというアプリを使っています。
1日、1週間、1ヶ月単位に切り替えてスケジュールを確認できます。
用事ごとにカラーを変えることも可能。


このように、完全にスマフォに依存した情報術になってしまっています。笑
それほど革命的なプロダクトだということでしょうiPhoneは。

知ってたことが多かったとは思いますが、いくつか参考になったところは是非試してみてください。

それでは本日2回目のバイトに行ってきます。

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