Each day is a little life: every waking and rising a little birth, every fresh morning a little youth, every going to rest and sleep a little death. - Arthur Schopenhauer
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2012年11月2日金曜日

ついにiPadにPathが登場


ぼくらの心のオアシス、PathがようやくiPad対応版リリース。
心待ちにしていたので喜びもひとしおです。
写真も最適化され、ワイドになって使い心地かなりイイです。

【参考】
SNSアプリ「Path」、ようやく「iPad」対応に
家族と親友だけでつながる「Path」 フェイスブックが煩わしい人に最適




ぼくが以前Pathについて書いたブログ「Path」それと関連するものとして「ソーシャルグラフの膨張への反発としてのクローズド渇望
ツイッターやフェイスブックに少し疲弊して、一時的に離れてしまうことはあってもPathだけはコンスタントにやっていたりします。
この時から数々のアップデートを経て、今ではかなりパワフルになっています。


音楽以外にも、映画や本もシェアできるようになりました

基本的にPathは無料かつ広告もないので、おそらくiTunesをはじめとしたアフィでマネタイズしてるんだと思います。音楽買うときはわざわざPath通して買おうかと思うくらい、良質なアプリ。フェイスブックでときどき流れてくるエンジニア・チームのフィードを毎回楽しみにしてます。

リアクションマークが一様じゃないのがいいのかもしれませんね。しかめっ面(grimace)があったりネガティブなのもあったり。

あとPathはなんといっても写真のフィルターが優秀なんですよ。Instagramに匹敵するくらい。



あとは連携のしやすや。Facebook、Twitter、Tumblr、Foursquare一発です。
これほど長期的かつ安定的に使ってるアプリって他にはあまりないかもしれません。

2011年12月22日木曜日

クロノトリガーがiPhoneに、ぼくはしゃぶり尽くすように全クリしました


ぼくはAPPBANKの記事「クロノ・トリガー: あの超名作がiPhoneに登場するなんて・・・夢のようだ!」でiPhoneでクロノトリガーがプレイできることを知りました。

というわけで知った瞬間にダウンロード。


レビューが芳しくなく、操作性が叩かれてますが、30分で慣れます。
たぶんレビューを書いた人たちはゲーム開始してすぐに操作性に苛立ってレビュー書いたんだと思います。まったく問題ないです。
ただ「死の山」は本当に苦労しました。iPhoneでクリアできるのかと一瞬疑ったほどです。字義通り、死の山になっちゃてます。
でもちゃんと粘り強くやれば、クリアできます。
ぼくはiPadのタッチペンで試してみたり、四苦八苦しましたが。



操作性がどうしてもしっくりこない方はこちらを参照してみてください「クロノトリガー for iPhoneを今よりちょっぴり快適にプレイできる3つのTips。

クロノトリガーとは
1995年、「ドラゴンクエスト」の堀井雄二氏、「ドラゴンボール」の鳥山明氏、「ファイナルファンタジー」の開発スタッフによるドリームプロジェクトから生まれたスーパーファミコンの名作RPG。
「現代」「中世」「未来」「原始」「古代」と、あらゆる時代を駆け巡りながらストーリーが展開します。
また、本作では「シームレスバトル」を採用しており、マップに表示されている敵に見つかったり、ぶつかったりすると戦闘が開始され、画面を切り替えることなくそのまま戦闘に突入します。(引用元
ぼくが初めてクロノトリガーをプレイしたのは小学生の頃、スーファミとは思えないクオリティの高さに圧倒されて、毎日徹夜しながらやっていました。
クロノトリガーの優れた点を列挙するとキリがないのですが、やはり音楽ですかね。

Youtubeに素晴らしすぎるBGMまとめを発見したので共有。



いま調べてみたら「クロノトリガー オリジナルサウンドトラック」なるものもあるんですね、ちょっと欲しいです。笑



フロリダ大学に留学していた時も、あまりにも暇を持て余していた時にパソコンにエミュレーターをダウンロードしてパソコンでクロノトリガーやっていました。
多分、いままで最低5回は全クリしてると思います。

とは言え、最近は立てこんでいたのでバイトの休憩時間や寝る前、はたまた授業中にちょこちょこ進めて、この前全クリしたので、アプリをDLしてからちょうど1週間くらいでラヴォスを倒しました。(いちおう全クリ)
DS版で追加になった「竜の聖域」「次元のゆがみ」もiPhone版にも搭載されてます。



なので、ぼくはあとは「次元のゆがみ」を残すのみです。

スクショを取りながら、やり進めたのでいくつか超個人的名場面をシェア。

そうなんです。笑 エイラの名前を「紅音ほたる」にしたんです。笑

魔王戦はクロノトリガーの醍醐味の一つですよね

やり込みすぎて、隠し部屋の位置も全部頭の中にあります。笑

何と言ってもクロノトリガーはシャイニングゲーですね

シルバードは直感で「五臓六腑」と名づけました。笑

一番好きなシーンの一つ

これはナイスショット

これもすごく好きな画

豪華メンバー集結

達人ヌゥーはもはや仲間になってもらいたいレベル

ラヴォス撃退

全クリ後のエンドロールで@が出てきた時には、さすがに爆笑しました

クロノトリガーをやっていた時にフト思ったことをこの前のエントリー「人生ってどこかRPGみたい」に書きました。
「アプリで1200円て高い!」って思うかもれしませんがDSとかスーファミとかデバイスを買わなくてもiPhoneがあればプレイできるって考えると案外安いですよね。
ぜひ、やってみてください。
プレイしていて分からないことがあれば気軽に聞いてくださいな。
大学生ブログ選手権

2011年12月5日月曜日

【アプリ2】Path

You and I Both/ Jason Mraz


もう少し積極的にアプリとか紹介していこうと思います。
前回は「【アプリ】my365」を紹介しました。
今日はFacebookよりももう少しクローズドなSNS、「Path」。
最近、UIが一新されたということで僕も試してみました。


Facebookのフレンドが100にも1000にも肥大化して、管理がしにくくなった人もいることと思います。(ぼくもいま約1000人くらいいます)
公開したい情報はフレンドの中でも違うと思います、一応公開範囲などはフレキシブルに選べますが、たしかに数が増えれば煩雑になってきます。
Pathではフレンドが50人までと限定されているので、本当に親しい(close)な友人だけとコミュニケーションをとれるということです。
ちょっとmixiの方針に似てます。

やれることもいたってシンプル。
自分のホームをPath(小道)と見立てて、そこに友達が訪れる。
ようは写真、位置情報、コメントなど旧来のSNSとは変わりないです。

本当に仲のいい友達だけで内輪でコミュニケーションをとってほしいということです。
ただ日本で流行るかは微妙ですね、それにGoogle+のサークル機能もあるので。

ただ本当にUIがカワイイのでみなさんもぜひ一度DLしてみては。
大学生ブログ選手権

2011年11月6日日曜日

【アプリ】my365

サイエンスフィクション/ ASIAN KUNG-FU GENERATION


たまにはアプリの紹介でもしようかと。最近、リリースされたばかりですぐに人気を集めたアルバムアプリ「my365」。
リリース直後にぼくもダウンロードして、2週間ほど使ってみました。

端的にいうと、イイ。すごくイイ。
まずは使いやすさ、そしてUIの可愛さ。


My365 Trailer from my365 on Vimeo.
アプリのトレイラー。

Instagramのようにフィルターもあるため、インスタで撮ってまたmy365にあげるってことをしなくても済むわけです。


思い出が形として残っていくのはとても嬉しいものです。
それを友達とシェアできるとなると尚更いいですよね。
そんな素敵なアプリ。

西村さんがこんなことを言っていました。
たしかにそーゆー側面あるよなあと。笑


 最近の趣味といえば、My365を使ってリア充カモフラージュをすることです
Nov 05 via SOICHAFavoriteRetweetReply


開発者の方によると

ちなみにMy365は、「まいさんろくごー」と読みます。すりーはんどれっどしっくすてぃふぁいぶとかやめてください。
Nov 04 via YoruFukurouFavoriteRetweetReply


いやでもかなりの高評価ですよね、メディアでもいろいろ取り上げられているそうですし。
僕自身にとっても久々の好感度アプリです。

参考記事:Yahoo!ニュース 毎日1枚、思い出の写真を保存してカレンダーを作る「My365」

大学生ブログ選手権