Each day is a little life: every waking and rising a little birth, every fresh morning a little youth, every going to rest and sleep a little death. - Arthur Schopenhauer

2012年11月6日火曜日

A tat on a left arm of GAGA


Exactly on the same spot that Gaga has, I have a tat on my left arm of inner side.
As for Gaga's tat, it's written in German and it says (in English)
"In the deepest hour of the night, confess to yourself that you would die if you were forbidden to write. And look deep into your heart where it spreads its roots, the answer, and ask yourself, must I write?"

She's got an inspiration from a poet and a philosopher Rainer Maria Rilke.

'Iris' and 'The World I Know'

ぼくはGoo Goo DollsもCollective Soulも大好きなんですが、この二曲の前奏が激似なことに気付いてしまいました...。






どっちも大好きな歌でこれまでずっと聴いてきたのに、どうして今のいままで気付かなかったんだろう。


こーゆーのもありますよね。

ダブル橋本、おもしろ動画


【参考】


【参考】

2012年11月4日日曜日

レーシック難民


ぼくは視力があまり良くはない方で、この前何気なく「レーシックめっちゃ興味あるんよね」みたいな話をしていたら、友人に「お前一回<レーシック難民>でググったほうがいいぞ」と言われたので、早速調べたら背筋が凍る結果となりました。
不正乱視、過矯正、欝、自殺、脳圧上昇、照射ズレ、偏心照射、充血、眼精疲労、 ドライアイ、色覚異常、不同視、視力再低下、角膜潰瘍、角膜混濁、DLK、ハロ・グレア、スターバースト、 ヘイズ、見え方の質の低下、コントラスト低下、エピセリウムイングロース、セントラルアイランド、 角膜感染、サハラ砂漠症候群、フラップ形成不全、フラップ不良、夜間視力低下、明所でのまぶしさ、 中近方の見えづらさ、複視、日中の視力変動、エクタジア、球結膜下出血、飛蚊症、毛様充血、 表層角膜炎、層間角膜炎、上皮迷入、激しい目の痛み(表面、奥)、充血(出血)、疲れ目、斜視、眼瞼下垂、 慢性頭痛、眩暈、吐き気、斜頸、全身倦怠感、不眠症状、欝症状、自殺願望など(「レーシック難民とは」Naverまとめより)
レーシックをしていた有名人でパッと思い浮かぶのはホリエモン、中田宏・元横浜市長、本田圭佑など。
【参考にこんなものもありました】
「レーシック手術を受けた芸能人・有名人・スポーツ選手」
「ホリエモン、レーシック手術を受ける「なんで不安なの? 今みんなやってるよ」」

やはり高額なものはなんでも(整形にしろ品物にしろ)ピンきりで、もちろんレーシックの場合そもそも施術の相性もあるんでしょうが、やはり高額になればなるほど信頼性は高まるのかと。 
きわめて新しい先端技術は基本的にどれほど優れたものであっても、ある程度の色眼鏡でみるのも肝要で、たしかに今目覚しい成果を挙げていたとしても、その10年後、20年後の状況が掴めないうちは、とりあえず静観が正解かと。

2012年11月2日金曜日

ついにiPadにPathが登場


ぼくらの心のオアシス、PathがようやくiPad対応版リリース。
心待ちにしていたので喜びもひとしおです。
写真も最適化され、ワイドになって使い心地かなりイイです。

【参考】
「SNSアプリ「Path」、ようやく「iPad」対応に」
「家族と親友だけでつながる「Path」 フェイスブックが煩わしい人に最適」




ぼくが以前Pathについて書いたブログ「Path」それと関連するものとして「ソーシャルグラフの膨張への反発としてのクローズド渇望」
ツイッターやフェイスブックに少し疲弊して、一時的に離れてしまうことはあってもPathだけはコンスタントにやっていたりします。
この時から数々のアップデートを経て、今ではかなりパワフルになっています。


音楽以外にも、映画や本もシェアできるようになりました

基本的にPathは無料かつ広告もないので、おそらくiTunesをはじめとしたアフィでマネタイズしてるんだと思います。音楽買うときはわざわざPath通して買おうかと思うくらい、良質なアプリ。フェイスブックでときどき流れてくるエンジニア・チームのフィードを毎回楽しみにしてます。

リアクションマークが一様じゃないのがいいのかもしれませんね。しかめっ面(grimace)があったりネガティブなのもあったり。

あとPathはなんといっても写真のフィルターが優秀なんですよ。Instagramに匹敵するくらい。



あとは連携のしやすや。Facebook、Twitter、Tumblr、Foursquare一発です。
これほど長期的かつ安定的に使ってるアプリって他にはあまりないかもしれません。

2012年11月1日木曜日

リア充、ハロウィン、そしてフェイスブック


仮装。カオス。群集。バニーちゃん。集合写真。奇声。外国人。マリオ。
昨日の渋谷はそんな感じでした。

ここまでハロウィンが日本で盛り上がるようになったのはいつからなんでしょうか。

推察するに、SNSの隆盛と密接な関係がありそうです。

「リア充」という虚像がSNS上で巡りに巡って、誰しもが同じようなことをする。
イベント、パーティ、その他云々。
【参考】「リア充の生態」
友達とわいわい騒ぐのに形式も本当はいらないはずなのに、みえないSNSの圧力に焦燥感を覚えて、定形をなぞるようにして、同じ事をする。写真をとる。
アップする。ぽちぽち「イイネ!」がくる。
いつの時代も「リア充」と呼ばれる人種はいたのでしょうが、SNS以後はひとつの「雛形」があって、それを誰しもがただ追いかけているような。
フェイスブックを機軸にループするリア充。

「楽しむことに」正解なんてないはずなのに。


Spirit Inspiration