Each day is a little life: every waking and rising a little birth, every fresh morning a little youth, every going to rest and sleep a little death. - Arthur Schopenhauer

2013年12月1日日曜日

【翻訳記事】モチベーションを持って起床するための20の方法


目をそらすのはやめましょう。おそらくモチベーションを保ち続けることは最も難しいことの一つでしょう。もし簡単だったとすれば、皆がみな常に前進を続け、掲げた目標を達成しているはずです。

さらに難を挙げるとすれば、世界中に散らばる無数のオンライン記事があたかも、それが単純であるかのような錯覚を生み出すのです。結果として、字面で読む限りは至極簡単そうなことさえもできない自分に苛立ちを覚えたりするのです。自己に対する尊厳や自信というものには繋がりません。とりわけ、人からアドバイスをもらい、方法についても理解しているはずなのに、解決できそうもない困難に直面したときには。

ですが、考えてみればこういったことも本来、ポジティブに捉えるべきことなのではないでしょうか。なぜなら、モチベーションに関して、私が個人的にたどり着いたことはあなたが心の底から愛するモノに限っては困難を伴うことがないということだからです。「何を言っているのか?」とお思いになる方もいらっしゃるかもしれません。でも一度理解していただければ、大丈夫です。あなたをワクワクさせる何かをやっているときに、モチベーションが必要だと感じたことはあるでしょうか?

以下に説明する項目をこなすことで、あなたはきっとモチベートされた状態で起床できることでしょう。良質な原理を打ちたて、強い生活基盤を築くためにもまず初めにベーシックなポイントからこなしていくことが肝要です。

人生のうちで、あなたが心の底から楽しめるものを見つけてください。

本当に自分が真に楽しいと思えるものは何か考え、あなたを本当に興奮させるもの、惹き付けられるものをフィルターにかけてください。
では、今日から始められる、あなた自身ををエネルギーいっぱいでモチベートされた状態に保つための20項目を以下で確認していきましょう。

1)起き上がった瞬間に目に見える、最大の夢を書きだす。

私たちの脳は常に、人生のうちで望むものをリマインドされることを必要としています。それを実際に書き出しておくことは、私たちの精神や信仰心に多大な変化をもたらします。シンプルな思いつきや夢が突然、具体的かつ明瞭でヴィジブルなものとなり他の人とも共有されるのです。

ヴィヴィッドな想像の産物なぞではなく、実際に現実となりうるものに変化を遂げるのです。

2)その日に済ませておくべきことにフォーカスする。

生産性を追求するなかで、朝というのはおそらく一日のうちでも厄介な時間でしょう。というのも、やるべきことがとにかく多いのです。長期的に成し遂げようとしている青写真の大枠を耐えず心に留めようとしていても、朝に完遂すべきいくつものタスクや雑用にしばしば圧迫されてしまうのです。

たしかにそのような目標の青写真はモチベーションを維持するためには良い方法です。ですが、今日せねばならないことの積み重ねが3〜4年後に繋がっていくということも忘れずにいてください。目標を細かなチャンク(塊)に分類し、それを淡々とこなすことを始めてみてください。

3)1日をはじめる前にストレッチとエクササイズをする。

日頃のエクササイズが幸福感と同種類の化学物とされているドーパミンを放出することが科学的に実証されています。生物学的に「ああ、気持ちイイ」といった感じで、ポジティブ思考につながるのです。

常時そういった「ああ、気持ちイイ」状態を感じ続けられるわけではないですが、体を健康に保ち、ハツラツと生活できるようになるといったおまけ付きです。

4)タスクをこなすために規範を実践する。

ソーシャルメディア、インターネット、そしてスマートフォンが普及したおかげで、私たちは常にあらゆる所から情報の爆弾を浴び続け、時間を食われ、物事を処理していく意欲を削がれています。

折れない忍耐心を持ち、規範を打ちたて優先順位を付けます。次に、今すべきことにフォーカスします。ケータイをマナーモードにし、常時ログイン状態を保持しなければいけないようなウェブサイトについてはいったんブロックしましょう。

5)こまめに休憩を取る。

30分ごとに数分の休憩をとることはとても良いことです。

「ポモドーロ・テクニック("Pomodoro Technique")」(註1)を使って、20分の間にあなたがどれほどできるか試してみましょう。気を紛らわされない、純粋な生産性。残りの10分で落ち着きを持たせ、コーヒーを淹れ、街角に少し散歩に行きましょう

(註1)...このテクニックについてや詳しい情報については以下を参照。「「Pomodoro Technique(ポモドーロ・テクニック)」25分単位で集中する時間管理術

フォーカスしていない状態では1日をかけて行っていた仕事が、その時間でこなせるようになっていることに気付くことでしょう。

6)友達や家族に電話をかけ、考えを共有する。

集中度合いが高まれば高まるほど、考えや悩みを共有するために人に話すのは良いアイディアです。私たちは生まれつき社会的動物です。つながりを確認するためにも人と話す必要があるのです。

これはあなたのフォーカスした状態に保ち、集中力を高めるために心を統一する一助となります。

7)いつでも最善を見据える。

最善を見据えることは自身を保ち、自身を信頼することにもつながります。自身に対する自身や尊厳が欠如している人にとってはとりわけ大切になります。

実際のところ、自身に満ちている人はいつでも自分のベストを考えているものです。仮にあなたがそのようにはまだ感じれないとしても、そうなるまではウソでもいいからやってみるのです。

どんなときでも、あなたの体にフィットし、着心地の良い洋服を探しましょう。

8)プランを練り、年に数回は海外へ短い旅にでる。

仕事が立て込み、状況がタフなものになったときこそ、日々の葛藤(行動を続けていれば必ず出くわすものです)を振りほどき、あなたの心をまっさらにするために短い旅は有用です。

しばしば「ミニ・リタイヤメント」なんて呼ばれることもあります。一年のいつでもいいので、旅のプラン作りに時間を費やしてみてください。幸運なことに、最近では少ない予算で航空券を取り、安価な宿に泊まることができます。

9)自己を磨き続ける。

心地よい場所に安住することに一つもメリットはありません。一般的に怠惰はやがて満足感を私たちから奪い去っていくものです。どこにいても、今いる場所で向上し続けるドライブを持ちましょう。

あなたがいつも一緒にいる友人や知人も日々成長していくあなたに惹き付けられ、あなたの印象はいつまでも固定化されることはないでしょう。

仮に設定したゴールを達成したときには、次のレベルに到達するためのさらに上の目標を立てましょう。最終目的地やマイルストーンなんて、あってないようなものです。

10)パーソナルブログを始め、日々の発見を世界と共有する。

もっとも高尚な満足とは、人との共有から得られます。私のブログの読者からもらった感謝のメッセージをもらった時以上にうれしいと思ったことはありません。

こういった感情はお金では買えず、疑いの余地はないことですが、自身のバリューを確認する最良の方法なのです。

11)1日1時間を新たな学びに投資する。

#9にも言えることですが、新しいスキルを学ぶことは総合的なバリューを底上げし、個人としてのマーケタビリティを向上させる最も優れた方法でしょう。

あなたが「与える」側の人間になればなるほど、自己価値や自信を深めることにつながり、効果的に市場で求められる高い価値に順応できるようになるでしょう。

12)期待を超えるバリューを提供する。

私の人生に違いをもたらした最大の事柄は、人にバリューを与えることの大切さを理解したことです。実際のところ、私たちはまずはじめに価値を感じるものでなければ重要性や意義を認めないものです。この理解に則い、受け取ることに反して、与えることがいかに大事かに気付かされました。

人が何を欲しているのかを突き止め、期待されているもの以上のバリューを与えましょう。あなたの人生における満足感を創出するのみならず、ポジティブに世界を見つめることができるようにもなるでしょう。

13)知らない人にも話しかけ、新しい友達をつくる。

日々の仕事に追われ、単純に外で新しい人に出会う時間がありません。結果的に、社会的環境を超えた新しい人との出会いはタブーとさえみなされる風潮さえでてきました。

新しい人と出会うことに間違いがあるわけありません。どこでも、自分から新しい人に声をかけましょう。ホテルのボーイ、バスのドライバー、路上の人びと。一度試しにやってみてください。思ったよりも、緊張したり恐れたりする必要のないことに気付くでしょう。

14)自分が目指す先にいるメンターを探す。

どんな目標や夢があるにせよ、それらをすでに達成している先人がいるものです。

彼らを探し、彼らの近くに身を置きましょう。それが不可能でも、本やブログを読んだり、コンテンツの中で彼らの成功から学び取りましょう。

学びの道のりはかなり短縮され、ポジティブなマインドセットが形成されるでしょう。

15)純粋に楽しめることやレジャーに1日2時間ほど使う。

仕事だけにフォーカスし続けるのは考えものです。落ち着き、楽しいアクティビティを適宜織り込むことも必要です。実際、かの有名なGoogleのルール(註2)は彼らのワーク・エシックスの一部になっています。

(註2)...Googleが実践している「20%」。これは勤務時間の 20%を自分の考えのために用いることで、従来の勤務体系内では思いつけないような斬新なアイデアを生み出そうという考えから生まれたもの。詳細は以下等を参照。「Googleが実践している“20%ルール” - 社内に導入することで得られるメリットとは?

クリエイティビティや天才的なひらめきというものは、私たちの仕事の外側にあるものです。

16)バランスのとれたライフスタイルにフォーカスする。

ただ一つのことのみにすべての時間とエネルギーを費やしているとすれば、あなたはアイデンティティを失う危機にあると言っていいでしょう。

バランスを考慮したスケジュールを立て、何か不測の事態が起きたときにも、ポジティブに対応できる準備をしておきましょう。

17)快く感じないもの、恐れを抱くものを追い求める。

決して前進することや、エッジ(縁)で生きることを恐れてはいけません。身体に危害を与えるものではない限り、果敢に挑むことです。そうすれば、物事の反対サイドにある事柄に気づき、より多くの事柄をより困難なく対処できるようになるでしょう。

最終的な目標は広大なコンフォート・ゾーン(註3)を自らの内に構築し、生きていく中で出会う新しいことに落ち着いて対処できるようになることです。

(註3)...現状のこと。みんな現状いる自分の空間が一番安心するし、心落ち着くんです。そう慣れ親しんだ環境のことです。わたし達は、この「コンフォートゾーン」で一番力を発揮することが出来ると言われています。(参照:「あなたを『成長』させる方法 -コンフォートゾーンとは-」)

18)自身をいかに売り込み、マーケティングするかを知る。

私がこれまで生きてきた中でキーとして学び取ったことは、成功者は例外なく効果的なコミュニケーション通して自らを売り込み、マーケティングすることで、より多くの機会や成功を手にしているということです。

あなたは世界に存在するどんなスキルも能力も身につけることができます。ですが、どうやってあなた自身を売り込み、マーケティングするかを知らなければ誰もあなたの存在に気付くこともなければ、真の価値を見出してくれることもないでしょう。

19)偉大な知性を持った人々からなるグループを作り、アイディアをシェアする。

あなたとマインドセットが近く、目標を持った人びとを探しましょう。成功への道を歩むことは時に、孤独な旅となります。

あなたの旅に同行者がいれば、アイディアをシェアしたり、ぶつかり合わせることで、困難も越えやすくなり、全員が高いモチベーションを維持し続けることもできます。

ようやく、最後に....

20)人生をそう深刻に考え過ぎない。

人生が一時のものに過ぎないことを、ときどき忘れてしまうものです。目標を達成し、自己研鑚を積むこととは大事ですが、誰も永遠に生きることはできないのです。意識的に時間を取り、今ある時間に感謝し、人生の美しい細部に目を凝らしましょう。

地に足をつけているために、なにより謙虚であるために必要なことです。

モチベーションはアクションを引き起こし、目標を達成するための精神的な動力源です。

著者(Author):Onder Hassan
(元記事:20 Ways To Wake Up with Motivation - Lifehack)

※大筋の本意が伝わればと思い、爆速でザックリとに訳しているので、多分に意訳を含んでいます。誤訳や内容での指摘があればコメントお願いします。
なお註釈はリーダビリティを上げるために、簡単なものを付記しているだけなので、気になる箇所はさらに調べてみてください。

2013年11月17日日曜日

【翻訳記事】若いあいだに旅をすべき7つの理由



私は、若いあいだに世界中の広範囲を旅する幸運に恵まれてきました。アメリカのほとんどの地域を訪れ、ハワイとアラスカの多くの街にも足を運びました。それから、アフリカ、スイス、アイルランド、イギリス、スコットランド、フランス、メキシコ、ボネール島などの諸外国も訪れました。西インド諸島・グレナダにも数年住みました。世界を旅して得た経験は何ものにも代えがたいものであり、まだまだ訪れるべき地域があります。自身の経験に基づき、すべての若い人に伝えたい。生まれ故郷を出て、外の世界に飛び込むこと。私の人生を変えた7つのことがらを紹介したいと思います。

1. 旅は世界に対する接し方を変える

私は田舎町で育ちました。もしも若いときに旅をする機会を得ていなかったとすれば、心地良い田舎の生活の外にある世界に思いを巡らすこともなかったでしょう。旅をすれば息を飲むほど美しい数々の景色に思いがけず遭遇します。海にかかる夕暮れ、山脈を飛翔する鷹、熱帯雨林を縦横無尽に駆け巡る猿の群れ、急流で鮭を捕らえるグリズリー、壮大な滝、火山が激しく呼吸するように噴き出す煙、人生で出会うことのできる数々の美しい情景を思い知らされることでしょう。それを探求したいという激しい情炎に駆られることでしょう。

こういったものに若いときに触れなければ、歳をとり、家族得た時には欲望の種は縮小したものとなり、探求への欲求は少なくなるかもしれません。自分が見落としていたものを知らずにいれば、あえて努力してまで旅をしようという欲求に駆られることもありません。旅の過程を通して、後世の世代へと地上の美を守り続けていかなければならないという義務感のようなものも育まれていくでしょう。まずはそれをじっさいに目にすることから、守ることは始まるのです。

2. 旅は他人に対する接し方を変える

不幸なことに、私の育った場所は多様性に欠けていました。皆が同じような見た目で、基本的に同じような行動をするのです。旅を通じて、他の文化を学びました。私とは違う見た目で、私とは違うような行動をする人たちと友情を築く中で私自身の人生がより豊饒なものになると思ったのです。故郷を遠く離れ、私とはまったく違う価値観を持つ人と友情を育むことこそ私が求めていたことだったのです。コンフォート・ゾーン(居心地の良い場所)を離れ、関係を築き、経験を積むことは恐るるべきことでなく、大切にすべきものだということを教えてくれたのです。同時に、コミュニケーション・スキルがいかに大事なものであるかも実感しました。こう言えばより分かりやすいでしょうか。メキシコを訪れたあとは、大学のスペイン語のクラスをより真剣に取り組むようになりましたし、フランスやアフリカに旅したあとは、フランス語のクラスにより熱心に耳を傾けるようになったのです。

3. 旅はあなたを謙虚にする

歳を取るにつれ、人生について私がいかに無知であるかを思い知らされるようになりました。すべてを悟ったのかのような感覚に陥るのは、どうやら若さの産物であるかのようです。そうは言うものの、そうした幻想はなるべく早く砕け散るにこしたことはないのです。(少なくとも私の場合はそうでした)旅をすると、困難な状況に陥ることがあります。世界は自分が思っていたよりも、ずっと巨大なのです。世界は自分を中心になんか回っていないとすぐに気づくことでしょう。自分が大海を優雅に泳ぐ大きな魚などではなく、穴でもがく小さなちいさな小魚にすぎないと学ぶのです。

さて、だからといってあなたが取るに足りない存在かというと、そんなこともありません。ただそうした意識における変容はあなたの視野を拡張し、他人から学ぶことを厭わず、あなたが持ちうる知見を他人と分かち合うことを促すことでしょう。旅は自分の内に長らく住まっていた固定概念を取り払うでしょう。自分をコントロールするというシンプルなこと、そして地球という広い視野から自制心を持つことがいかに難しいことかを悟るでしょう。

4. 旅はあなたを新たなる挑戦へと誘う

旅はあなたを謙虚にすると同時に、自信も付けてくれます。今までなら出来るなんて思ってもみなかったことを実現できるようになっている自分に気づくことでしょう。例えば、私は過去二年間、西インド諸島・グレナダに住んでいます。きちんと舗装されたアメリカのオープンロードの右側を運転することに、私は慣れきっていました。グレナダでは、複雑に入り組んだ未舗装の山道の左側を運転しなければならなかったのです。加えて、ほとんどの道路にはレールガードが付いておらず、崖の下にはいくつもの家の屋根が立ち並んでいるのが見えます。

つまり、もし運転をミスすれば、私自身が死ぬという問題ではなくて、夕食を囲んでいる家族をも巻き込んでしまうのです。すごいプレッシャーですよね。何度か肝を冷やすことはありましたが、今ではすっかりこういった運転環境にも慣れ、地元の人や、道を通る家畜、空いた穴を見落とすことはありません。この恐怖を克服する経験を通して学んだことは、人は適応できるということです。思うにこうした経験に年齢の早い遅いはないと思います。ですが、若いときに適応できれば、残りの人生をより充実したものにできるのではないでしょうか。

5. 旅は世界の苦しみに共感を呼び起こす

旅を通じて、あなたにとっての「当たり前が」世界の当たり前ではないことに気付かされます。じっさいに目にしたことのない人には分かりづらいかもしれませんが、多くの場所で考えられないくらい劣悪な環境で飢餓に苦しんでいる人々がいます。そうした人々とリアルな、個人的な人としての人間関係を取り結んだときにはじめて、ニュースに映し出される戦争や飢饉の真の意味が感じ取れるというものです。世界の諸地域で暮らす人の実情に共感を呼び起こすことができないエゴイスティックで冷淡な態度や感情といったものは立ち消えるでしょう。他者に救いの手を差し出さずにはいられなくなるのです。

6. 旅は教育上の地平を押し広げる

悲しいかな、私は学校で習う歴史が好きになれませんでした。ただ本の字面を追うことが退屈で仕方なかったのです。しかしながら、実際にフランスでヴェルサイユ宮殿、アフリカでバシリカ聖堂を目にしたとき、アイルランドの廃城を登ったとき、ホワイトハウスを訪れ、ルーヴルの廊下を歩いたとき、歴史に対して深い恩恵の意を表さずにはいられなかったのです。旅は歴史を生きたものへ変位させます。ストーリーはもはや本の挿絵ではなく、学校でならう陳腐な絵空事なぞではなく、あなたの記憶にきわめて具体的なイメージを伴って残るのです。

7. 明日は保証されていない、人生を"今"楽しもう!

多くの若い人は様々な理由を立てて、旅に出ようとしません。責任を持ちたい、もっと働きたい、結婚したい、子供が欲しい、人生をしっかり組み立てたい。しかしどうでしょうか、退職してから老後の時間をそれに充てる、だから今は我慢する、私はこうした考えを退けます。もちろん私だって老後は旅を続ける予定ですが、長く生きられるかなんて誰にも分からない、明日は誰にも保証されていないのです。もし40代、50代、あるいは60代で何か起こり、長く生きられないとしても、私は後悔は何一つありません。旅を通じて、私は自分の感性や能力を最大限に振り絞りながら、一瞬一瞬、目の前にある機会を体感・経験し、地球の壮麗な景色をいくつも目にしました。旅が今の私を作ったのです。こうしたヴィジョンを蔵し、まだまだ多く残る人生の時間の中で旅路を続けられることを喜ばしく思います。

著者(Author):Sarah Hansen
(元記事:7 Reasons You Should Travel While You’re Young - Lifehack)

大筋の本意が伝わればと思い、爆速で平易に訳しているので、多分に意訳を含んでいます。誤訳や内容での指摘があればコメントお願いします。

前回の翻訳記事:「ツイッター共同創始者ジャック・ドーシーが掲げる成功のために「すべきこと」「すべきでないこと」習慣リスト

2013年11月7日木曜日

過去に書いた記事一覧

【集英社「週刊 プレイボーイ」】
・“新・名脇役”マキタスポーツに学ぶ 主役でなくてもまた見たい男になる方法(28号 2014/7/14)※取材のみ


・元祖テキトーオヤジ 高田純次に聞く五月病人生相談(18号 2014/4/21)


・冬到来!! これを食べれば身も心もぽかぽかに!? コンビニホットスナック大戦争!!(49号 2013/12/9)

・むしろイタズラされたくないですか!? ハロウィンの夜は激カワ♥女子であふれかえっていた!! (46号 2013/11/18)

・食欲の秋に食べたい、イチ推しスイーツが決定!! 最新コンビニスイーツランキング2013秋ver. (44号 2013/11/4)


・「お金がない、女のコにモテない...」悩める草食系男子に捧ぐ "金・女・酒"大好き僧職系男子の生き方(43号 2013/10/28) 
⇒ヤフトピにも載せていただきました。「婚活市場でお坊さんが大人気?


【日本テレビ「SENSORS」】

「ジモコロ」徳谷柿次郎×「灯台もと暮らし」鳥井弘文

SxSW 2016

SENSORS IGNITION 2016 人工知能の未来と現在

ハイパーリンクチャレンジ2015

デザインアーク×amidus「Transight」

第8回SENSORS SALON 人工知能の現在と未来


堀江貴文が見据える、人工知能と共存する近未来

"現代の魔法使い"落合陽一のフィロソフィー

月間100億PV Yahoo!ニュースの公共性×編集×テクノロジー

嶋浩一郎×山本由樹×佐渡島庸平が語る"未来型"編集者の条件

「人工知能」トップランナー松尾豊氏に聞く

市原えつこ「セクハラ・インターフェイス」のルーツを語る

WEBと新聞から考える、新旧メディアの前途

WEB生まれの若き編集者が、本屋で描いた新時代の"編集"

第4回SENSORS SALON トップクリエイターが語るクリエイティブの今と未来への挑戦

グラドル自画撮り部・部長(尻職人)倉持由香が語るソーシャル・マーケティングの極意とは

クリエイター 高崎卓馬氏が語る未来の広告とエンターテイメント


【WIRED.jp】



【GQ JAPAN Web】












【HIP】

「Mogura VR」編集長 久保田瞬 ゼロから理解する「VR」

【PLANETS】


invitation to MAKERS

落合陽一『デジタルネイチャーと幸福な全体主義』

落合陽一『魔法使いの研究室』

【対談】犬飼博士×中川大地

【特別対談】古川健介×ドミニク・チェン 事業者から見たポスト〈検索〉時代 前編/後編

【その他】

・Eau de Vie Column Vol.3 「トヨタ紡織 陸上部 大谷遼太郎さん」走り続けてきた50,000km東京オリンピックを目指し、次の100,000kmへ(前編後編

・Eau de Vie Column Vol.4「株式会社コカジ 古鍛冶豊道さん」毎週末、“解放感”を求めて海へ。波を追い続けたサーフィン歴は20年!(前編後編


・IT系企業の採用ページ、プロジェクトチーム座談会原稿(2014/1/15)