Each day is a little life: every waking and rising a little birth, every fresh morning a little youth, every going to rest and sleep a little death. - Arthur Schopenhauer

2012年12月16日日曜日

読書『「松本」の「遺書」』松本人志著


今更ながらまっちゃんの『松本』と『遺書』を。
この文庫はオススメですよ。二冊一気読みできるので。
まっちゃんからどれだけの影響を受けてるか計り知れないですね。
中学生の頃から今に至るまで、ずーっとガキ使はみてるし、今も(ほぼ毎日)ユーチューブでガキ使関連の動画みてますしね。

この本で語られていることは、今となってはどれも有名な語りぐさばかり。(たぶん連載当時は、そのひとつひとつがセンセーショナルだったのでしょうが)
10年前以上の本を読むとどうしてもフレッシュさが欠落してしまいます。(とくにエッセイは)
それでもこうして時間の地平の向こう側から過去をみることでしか見えてこない部分もたしかにあるわけで。




おもしろいやつの三大条件「ネクラ・貧乏・女好き」

芸人はサラリーマンではない。一人ひとりが社長なのだ。

ナンパな奴は硬派にもなれるが、硬派はナンパにはなれない。



「笑いに魂を売った男 松本人志」カッコイイなあ。
やっぱり「どこまで行けるかは、どこまで犠牲にできるか」にかかっていると思うんですよね。
この本ももちろん面白いんですが、島田紳助・松本人志共著の『哲学』も面白い。(読んだの高校1年生くらいだった気がしますが)

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