Each day is a little life: every waking and rising a little birth, every fresh morning a little youth, every going to rest and sleep a little death. - Arthur Schopenhauer
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2013年1月24日木曜日

映画『テッド』を観て、『ハングオーバー』を想う


字幕、吹き替え悩んだあげく吹き替えでみることに。
普段、吹き替えで映画をみることはまずないんですが、有吉が声優だったということで。
有吉だい好きなので。映画におけるキャスティングとかってマーケティングがいかに重要か感じます。
平日の昼間なのにかなり観客の入りは良かったと思います。

R-15指定ということで、ある程度は卑猥なものを予期していたのですが、予想以上に放送禁止用語のオンパレードでした。

有吉もドンピシャにハマってました。
普段の有吉とほとんど変わりません。


コメディといえば金字塔はやはり『ハングオーバー』で、その壁はそうそう簡単には越えられないかなあというのが率直な感想。
コメディを観る度に、あらためて『ハングオーバー』の偉大さに気付かされるというか。
アメリカで好きな映画聞くとだいたい『ハングオーバー』って返ってきますからね。

ただ『テッド』の場合は純粋にテッドがキャラ立ちしているので、そこが女性ウケするのかもしれません。猥褻一辺倒だと客層が限られてきちゃうので。
興行収入も順調みたいだし、かなりの高確率で続編でると思います。

ところで『ハングオーバー3』はいつ頃の公開になるんでしょうかね。



【参考】
あいつらが帰ってくる! 『ハングオーバー!』3作目の舞台は再びラスベガスに

2011年7月3日日曜日

映画『ハングオーバー パート2』



渋谷のヒューマントラストシネマで「ハングオーバー パート2」を鑑賞してきました。
最近はだいたいここで映画を観ています。

前日の夜にLetMeWatchThisでもう一度、パート1を観ておきました。

Three men and a baby wearing sunglasses.

簡単なあらすじをWikiから転載しておきます。

結婚式を2日後に控えたダグは、親友である教師のフィルと歯科医のスチュアート(スチュ)、そして婚約者の弟のアランと共にラスベガスで独身最後のパーティーを開いた。だが翌朝、酔いつぶれていたフィル達が目を覚ますとダグは消えており、スチュは歯が一本抜け、トイレにが出現し、クローゼットには赤ん坊がいるという意味不明な状況に陥っていた。どうしてこうなったのか、そしてダグはどこへ行ったのか、彼らは二日酔いの頭で必死に思い出そうとする。

パーツ2の舞台はタイ。
バンコクに行ったことがあるので、共感できる部分が多くあります。
やはり売春が横行しているのは、隠すことができない真実なのは間違いないです。
下衆さ加減が、さすがアメリカといったところです。
言葉の下品さが、もうスラングとかそうゆうレベルを超越しています。笑
アメリカ人なら観たことない人がいないくらい、みんな大好きな名作です。

BGMが最高にクールなんですね。これが、また。
要所々々でシーンの名曲を挿入してくる。Kanye WestとかT.I.とか、そりゃかっこ良くないわけない。笑



サントラ欲しいくらいですよ、マジで。



コメディーの最高峰。
今度は家で友達とゲラゲラ大声で笑いながら観たいですね。

バイトの後半戦に行ってきます。