Each day is a little life: every waking and rising a little birth, every fresh morning a little youth, every going to rest and sleep a little death. - Arthur Schopenhauer
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2011年11月8日火曜日

映画『カイジ2』を観てきました

漂流教室/ 銀杏BOYZ


昨日、おととい公開されたばかりの映画「カイジ2- 人生奪回ゲーム」を六本木ヒルズTOHOシネマズで鑑賞してきました。
「カイジ1」も3回みたくらいなので、2ももちろん楽しみでした。



登場人物の構成、プロットの内容が原作とは大幅に変わっていました。
制作側の思い切った作戦には唸らせられます。
ちゃんと練られている。
これならマンガを読んだことない人も、1を観てない人も、マンガも1も好きだった人にも楽しめる内容。

スピード感も適切だったと思うし、所々に感動的な場面も混ぜ込んできます。


でも映画ならではの見所はやはり、素晴らしい役者さんたちの渾身の演技だと思います。
特に香川照之さんは素晴らしい。
表情、顔に浮かぶ一つ一つのシワにまで神経を尖らせているかのよう。
期待は裏切りませんでした。
伊勢谷友介さんも素晴らしかった。
あとは吉高由里子さん。1で天海祐希さんが素晴らしい演技を見せたので、2でも続投かと思っていたのですが、吉高さんとのバランスを考えてあえてこのような演出になったのではないかと推測します。
吉高さんへの期待も大きかったのではないでしょうか。
今作から登場の生瀬勝久さんの演技もいぶし銀でよかったです。


藤原竜也さんは言わずもがな、毎回期待通りの演技。
定番のビールを飲むシーン「悪魔的にうまい」もちゃんとあります。



続編もあるのかなあ。
映画完全オリジナルでも相当いいものが作れると思います。
それくらい今作もよく作りこまれていました。
そういえば、おととい「スティーブ・ジョブズⅡ」を読み終えたので、次のブログで扱います。
大学生ブログ選手権

2011年11月2日水曜日

ドラゴンクエスト展に行って参りました

ドラゴンクエスト序曲


楽しみにしていた「ドラゴンクエスト展」行って来ました。
六本木ヒルズ、森美術館。料金は学生1300円で、一般だと1800円ほどです。
まずまずの料金を支払うだけあって、コンテンツは充実しています。


マップというか概要はこんな感じになっています。
基本は鳥山さんの原画、モンスターたちの模型、製作時の資料などですが体験型のアトラクションも一応用意されています。

入場と同時に冒険の書をもらいます。


「戦士」「武闘家」「僧侶」「魔法使い」の4種類から、自分で1タイプ選びます。

それに応じて、冒険の書に書かれたクイズに答えながらマップを進んでいくというのが基本的構成です。問題は極めて簡単です。
すべて正解すると閉館時に「勇者の証」をもらえます。笑

魅力的な展示物が幾つもあったのですが、ほとんど撮影が許可されていなかったので、一部だけ許されていた懐かしのモンスターの模型をいくつか紹介。

ドラキー

スライムナイト

ゴーレムと、はぐれメタル

はぐれメタルを見つけた時はやはりテンションが少し上がりました。笑

歴代のドラクエを思う存分、プレイできるセクションもありました。
個人的にはⅥが一番好きです、次にエデンの戦士たち。


終盤に最新作のデモが見れるゾーンがありました。
25年前に発売された初代ドラクエと比べると、日進月歩で進化し続けてきたドラクエの飛躍がみえます。
どことなくFFに近い世界観を感じました。
ソーシャル性も付加されるそうなので、ゲームも新時代に突入ですね。

展示の最後には、もともとあったヒルズのバーを期間限定で改装した「ルイーダの酒場」がありました。


友達が働いていたので、いろいろサービスしてもらっちゃいました。
スライムの形をした肉まん、ギガンテスのこん棒というターキーレッグ、カクテルの名前にもドラクエの呪文の名前が冠してあって楽しいですよね。

いやはやテンションあがりっぱなしでした。
FFも好きですけど、個人的にはドラクエ派なのでワクワク感がすごかったです。
ひさびさにテリーのワンダーランドとかやりたいなあ。笑
大学生ブログ選手権