Each day is a little life: every waking and rising a little birth, every fresh morning a little youth, every going to rest and sleep a little death. - Arthur Schopenhauer
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2013年8月11日日曜日

父親の誕生日にApple TV(+Hulu)をプレゼントしてみる


父親は映画が大好きで、休日の度にWOWOWで映画をみているのですが、TSUTAYAに行くのは億劫ということで、だったら誕生日にAppleTVとhuluをプレゼントしようと思い立ちました。

以前「iPadでHuluが快適すぐる」というエントリーを書いて、huluの利便性を書いたのですが、テレビでみるとなると、任天堂Wiiなりhulu搭載のテレビでないと、AppleTVを接続しないと見れません。

参考になるのは「大画面テレビでhuluを見るためにAppleTVを買う価値はあるか?」というエントリー。
この記事にも書いてあるようにセッティングは至極簡単です。
ただ注意しておきたいのは、AppleTVをオーダーするときはHDMIケーブルも別個で用意しなければならないということです。


2013年7月23日火曜日

マネーゲームとしてのサッカー


マンチェスター・ユナイテッドVS横浜F・マリノスの試合を観戦しながら、ブログでも書こうかと。
いつ頃からだったか、欧州のビッグクラブがワールドツアーで世界各国、最近ではアジア中心に各国のクラブと試合をするようになって。
僕もサッカーは大好きなので、まあ楽しみではあるのですが、正直試合自体はガッカリさせられることが多い。
それほどまでにテキトーにやっているということではないのですが、やはり試合としての引き締まりには欠けるというのは避けられないのかと。
なによりもまざまざとグローバル資本主義の影を見せつけられているというかなんというか。
なによりも広告の段階で「香川凱旋試合」と冠されると、スポーツがグローバル規模で資本=金の論理で動いていると、思わざるをえないし実際そうなんでしょう。
ちなみに今日の観客動員は5万人越えだそうで、マンUのユニを着ている人もかなり多く見受けられます。

試合の合間に怒涛のように流れるカゴメのCM。


「パク・チソンである程度、韓国からは絞ったからじゃあ次は日本か」
という見方はやや穿った見方に過ぎるとしても、もちろん市場価値を引き上げるからアジアの選手が重宝されるというのは疑いようのない事実ではあると思います。
つい最近のニュースでいえば、本田の移籍関連で「本田今夏移籍に暗雲?ミラン「スポンサーあれば…」」というようなスポンサー次第で動向が動く等。

もちろんこれはサッカーに限った話ではなくて、野球で言えばヤンキース移籍時の松井が"金の成る木"として見られていたとしても不思議ではないわけで。
テレビの放映料、グッズ販売、チケットなどなど経済効果の側面を挙げれば枚挙に暇がないわけで。

水を指すようなことを言っている間に、ついに香川の出番がありそうです。

2013年3月18日月曜日

WBC準決勝、プエルトリコ戦を終えて


早起きして、父親と共にテレビに張り付いて観戦していました。
能美のただ1球、あの甘く入った球が痛かった。
アメリカ入りしてから吹っ切れたと思っていた打線も沈黙。雰囲気に飲まれてしまっていた印象。
あまり順番とかは気にせずに、外国選手相手に無双だった牧田を早め早めで投入していれば、とも思いましたが。
井端は相変わらず安定感のある信頼のおけるバッティング。






井端の奥さん河野元アナが何度もテレビに写ってました。
8回のサインミスについては、痛すぎましたね。あの場面で。
せっかく山口が流れを作ってくれていたので。


WBC。開幕当初は阿部が間違いなく世界有数のキャッチャーだと誰もが思っていたとおもうんですが、やっぱり世界は広い。
プエルトリコのモリーナ。彼一人の存在があまりにも大きかった。
たったひとりでチームをあそこまで、昇華できるなんて。
野球におけるキャプテンシーの重要性ですね。


一応、プエルトリコはアメリカ領ですが、良いチームでした。
ドミニカ対プエルトリコになれば、かなりの盛り上がりになりそうです。


後の祭りの負け犬の遠吠えになってしまいますが、やはりメジャーリーガーも使って、本当の野球世界一決定戦がみたかった。
チームとしては怪我のリスクもあるし、メジャーリーグに調整を合わせて欲しいというのも分かるのですが、事実メジャーリーガーをたくさん使っている国もあるので、やはりWBCという国際大会としての明確かつ統一された規準がほしいところです。


そしてこれがサッカーとのスポーツとしての文化の成熟度の差なのかとも思います。
ただでさえ、野球には場所や道具にお金がかかる。
世界的にみれなまだまだマイナースポーツなのに、既得権益が絡みついている。
人気の低下が心配されるなか、国際基準も定まって行かないようじゃ、競技人口のパイも縮小していかざるをえなくなっていく。

経済的豊かさでいうとプエルトリコの強さには脱帽です。
おそらくそれを逆手に取ってストリートで鍛え上げた技術とハングリー精神があると思うんですが。
日本全体にいえることとしては、豊かさの裏返しとしてのハングリー精神の欠乏ですよね。
特に相撲なんかで顕著じゃないかと、幕内はモンゴル力士ばかりですし。


この前、香川のハットトリックが話題になったように、唯一サッカーが年々強化していってるスポーツだと思うんですが、これは日本におけるメジャースポーツであり続けた野球の人気低下の裏返しだと思うんです。
サッカーに関していえば、ハングリー精神云々ではなくて、競技人口が増えた分、運動神経が良い人の割合も当然、母数として流れ増えたのがあると思うんんです。
この論理でいうと、数年後の全競技において中国が派遣を握っている蓋然性はかなり高いと思います。


いずれにしても、選手のみなさんお疲れ様でした。
ひさびさにアツイ気持ちになれました。

【WBCに関して】

2012年8月15日水曜日

2012 ロンドンオリンピック 昼夜逆転生活


約一ヶ月に渡ったロンドンオリンピックが閉幕しました。
スポーツが大好きな自分としては少しさみしい気持ちですが、オリンピック期間中は昼夜逆転の不規則な生活を送っていたのでいよいよいつも通りの日常に戻れそうです。
日本としては過去最多のメダル数38個ということで、いつにもない盛り上がりをみせていました。

自分が最も注目していたのはやはり男女サッカー。
男女ともに予選から全試合観戦しました。


香川・宮市の選出がなく、一時はどーなることかと思われましたが、オーバーエイジで選出された吉田・徳永がチームにベストフィットして、DFが安定したことで、予選リーグを見事一位通過、準々決勝でも3-0でエジプトを破るなど快進撃をみせてくれました。
今回の大会をきっかけに、永井を筆頭にかなり注目が集まったみたいだし、オファーもたくさん届くんじゃないでしょうか。こうやって日本サッカーで好循環が続くことが嬉しいです。


女子に関してもほとんど言うことなしです。決勝ではアメリカに敗れましたが、相手のトップ下ロイドのコンディションが良すぎた。サイボーグみたいでした。あれだけのパフォーマンスをコンスタントにできるならJ2やJFLでプレーできるんじゃないか。笑
女子もDFライン、特にセンターバックがしっかりしていて、もはや往年のネスタ、マルディーニみたいな安定感でした。


あと、近賀さんの運動量も目立ってたなあ。やっぱりサイドバックの運動量がチームの強さを象徴するのかも、長友にしても。
負の点で言うと、後半になると頻発する鮫島さんのケアレスミス、あとはキーパー福元のゴールキックの弱さ。

フランスとの親善試合でフランスのフォワード、ウイングの速さ・強さを目の当たりにしていたので、大会本番も危惧していたのですが、やっぱりサッカーは「個」ではなくて「組織」が勝つスポーツなのだと再認識させてくれました。

その他のスポーツも普段みれないですけど、熱狂しました。

地球上で最も運動神経の良い男子に認定された内村

決勝では惜しくも10位に終わったディーン元気。僕の仮想ライバル。笑

やっぱりやってくれたスポーツ界の権化・室伏

 フェンシング太田かっこよすぎた。


北島は残念だったけど、最強メンバーで獲った銀メダル

卓球も銀メダル。中国強すぎた。

世界各地に友達がいると何が良いって、当地に行った時に泊めてもらえるのももちろんのこと、やっぱりオリンピックのような国際大会のときですよね。対戦相手として当たる時の煽り合い、そして試合後にお互いを讃えたって、こちらの親交も深まっていく事。
フェイスブックでいちいちメッセージ送ってくるんですよね。笑
サッカーの準決勝のときもメキシコの友達からメッセージがきました。

ボルト。二大会連続の3個の金メダル。伝説。


選手のインタビューをみていると感極まる思いになりますよね。あらゆるものを犠牲に、人生を賭けて時間を惜しみなく練習に捧げた四年間。言葉の端々に、濃縮された苦難の毎日が伏流してるようで。残酷だけど、美しい。

四年後はリオ。四年間ってまた絶妙だなあ。たのしみで仕方ないです。












2012年7月5日木曜日

EURO 2012が嵐のように過ぎて


ぼくの三日三晩徹夜の日々も終わりました。
EURO開催の日は22時くらいに床につき、3時には起床するという完全に逆転した生活を送っていました。

ぼくの本命国はドイツでした。
バロテッリのいるイタリアとも迷いましたが、結局友達との予想大会ではドイツを選択しました。

結果は周知の通り、スペインが盤石の優勝。二連覇はEURO史上初ですね。


スペインは終始、どの試合でもゲームを支配していました。
シャビ・イニエスタの二人が出場している限り、中盤は盤石な気がします。


矢継ぎ早に楽しみなイベントが控えています。
オリンピックです。
香川・宮市が選出されなかったことは残念ですが、応援します。
にしてもブラジルにメンバーはエグいですね。
ネイマールでオーバーエイジ三人分じゃないかと。笑

最後にぼくの大好きな選手たちのプレー集をいくつか。




ポルトガルのイケメン男コエントラン



宇宙人エジル


貴公子だけどおっさんピルロ


野獣バロテッリ


バロテッリといえば、日本のバロテッリも話題になっていました。
【参考】【神戸】監督「脱げとまでは言ってない」





大学生ブログ選手権

2012年1月3日火曜日

2012箱根駅伝、青山学院は5位に健闘

或る街の群青/ ASIAN KUNG-FU GENERATION


往路も復路も家族で観戦していました。
家族みんなで青学を応援。
2区では区間賞の走り。

10区では1~2年生の時に一緒に中国語を受けていた大谷くんがアンカーとして走りました。
最後のスパートは彼の性格的に絶対やってくれるのではないかと思ってました。
青学生として誇りに思います。
歴代最高の5位でフィニッシュ。

東洋大はとにかく強かった。もちろん柏原くんも周囲の期待通り強かったけど、それ以外の選手も強い。
だからこそ大会歴代最高タイムをたたき出せたのだと思います。

ひとが何かに一生懸命になって、のめり込んで、その先に涙があって、笑顔があって、周りに感動を生み出す。
素晴らしいと思います。大いに刺激をもらいますね。
大学生ブログ選手権
参考記事:東洋大、大会新記録で2年ぶり総合優勝/箱根駅伝

2011年11月30日水曜日

INAC神戸vs. アーセナルレディース、そして川澄はキュート

The Pretender/ Foo Fighters


チケットを頂いたので、INAC神戸vsアーセナルレディースの試合観戦に国立競技場に行って来ました。
Toyota Bitz Cupというクラブ最強決定戦?でした。
サッカー観戦は「現代サッカーにおけるキングカズのシザース」で書いたFC東京対横浜FC以来でした。
女子サッカーを観るのはこれが初めて。

pic.twitter.com/XQ4fZA3M

シートもブロック指定席で普段は観れないような良い席でした。
女子サッカーとはいえ、スタメンの多くが日本代表で構成されるINACは相当強かった。
澤、大野、川澄、近賀、海堀それに韓国代表の選手も2人います。

特に澤はやはり別格でした、視野の広さ、パス精度、ボディーバランス、ワールドクラスですね。

試合はというと、川澄のアシストから韓国代表のチ・ソヨンがフィニッシュ。
彼女が試合のMVPを獲得。(もちろん賞品はBitz。笑)
アーセナルレディースもイギリスチャンピオンだけあって強かった。
まずガタイが全然違う、K-1だったら絶対クラス違う。笑

pic.twitter.com/VQjxvlUE

結果は1-1のドロー。
復興親善試合としてはナイスゲームでした。
でも寒かった...。

それにしてもスポーツ観戦の時に飲むビールってなんであんなに美味しいんでしょうね。


大学生ブログ選手権