Each day is a little life: every waking and rising a little birth, every fresh morning a little youth, every going to rest and sleep a little death. - Arthur Schopenhauer
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2014年3月15日土曜日

映画『ウルフ・オブ・ウォールストリート』マーティン・スコセッシ監督作 14'


上映最終日に飛び込む形で鑑賞。
周囲のレビューを数多く聞いていたこともあり、かなり覚悟していたつもりでしたが、それをゆうに越えるR18指定感とぶっ飛び感。

1000回くらい「ファック」を聞いた気がする。(『アウトレイジ』の「コノヤロー」の何倍も多く...)
そして10回以上はガッツリなセックスシーン。(局部が映ってないだけで、ほとんどAV...)
劇中8割はディカプリオがハイという...。

容姿端麗さを除けば、ホリエモンのライブドア時代の成り上がりとオーバラップするような...。
その意味でいうと、規模感さえ違えど、先進国共通のストーリーであることは間違いなさそう。

上映時間は3時間と長いですが、スコセッシ作品特有のエフェクトが効いててすごく見応えありました。
このクレイジーさはスクリーンで観てこそかと思います。

【完全主観採点】
★★★★☆
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【前回の映画の話題】⇒映画『ジャッジ!』永井聡監督作 14'

2012年3月8日木曜日

映画『ヒューゴの不思議な発明』


池袋ヒューマックスシネマズで3D鑑賞。
父と共に長い間着手していた人間ロボットの修理。
完成を待たずして父は火事でこの世を去る。
父が遺したメッセージを探るため、主人公の少年ヒューゴは独力でロボットの修理を続行する。

一カ所だけ気に入った箇所を。
「世界がもし、大きな機械なら。機械に無駄な部品がひとつとしてないように、僕も何かしら目的を持ってここにいるんだ」
映画の内容うんぬんよりも、主役ヒューゴ・カブレを演じていたエイサ・バターフィールド君の瞳が透き通るようにどこまでも蒼々と澄み切っていたことが印象的だった。



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