Each day is a little life: every waking and rising a little birth, every fresh morning a little youth, every going to rest and sleep a little death. - Arthur Schopenhauer
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2012年12月21日金曜日

「魂」について


死が訪れたあと、情念・思念いや、「魂」はどこへ行ってしまうんだろう。
フィジカルな「体」は埋葬され、やがて土へ還っても、「魂」はどこへ行くんだろう。

韓国語の音感に触れる目的で再び「私の頭の中の消しゴム」を観返していたんですが(三回目)、今回ぼくの琴線に触れたのは「魂」という言葉。

「記憶が消えても、魂は消えないから」とチョルスが言っていました。
それが異様にthe HIATUSの"Souls"の歌詞とリンクしていて。
サビでこうゆう歌詞があります。

いつだってきみが過去を振り返り、思い出を感じる時

それはきみの中で膨らんで、ぼくを飲み込んでいく

ぼくらのに突きつける過去を振り返り、昔を感じようとするたびに

それはきみの中で膨らんで、ぼくを飲み込んでいく

きみのをぼくに連れてくるように


2012年2月8日水曜日

映画『私の頭の中の消しゴム』


以前に一度観たことがあったと思うのですが、また改めて観返してみました。
きみに読む物語』以来の号泣をしてしまいました。
基本的にぼくは韓国映画大好きです。

「許す」とは「心に部屋をひとつ空けること」
忘れないようにしたいです。



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