Each day is a little life: every waking and rising a little birth, every fresh morning a little youth, every going to rest and sleep a little death. - Arthur Schopenhauer
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2014年4月7日月曜日

Something Ever After / the HIATUS <和訳>


君の隣で目覚めると
君は僕を夕陽の光のようだと言った
君は僕にとってそれ以上の存在だった

夜光列車を待ちながら
僕の目に映る世界を描き出す
もしまた君に会えるなら
僕を忘れないでいて
そしてまた抱きしめて

海に叩きつける稲妻
山道を照らす朝陽
尾根にかかった夕暮れをみたかな
僕らの最高の日々を思い出してる
君のフードに降り注ぐ雨粒の音を聞いたかな
古い灯台から放たれる光をみたかな
幸運を祈るよ 夜が深まっていく
永久に続くものなんてあるのかな

君の隣で目覚めると
君は僕を夕陽の光のようだと言った
君は僕にとってそれ以上の存在だった

凍えて寝つけない真夜中
北極光を探してる
そして瓶は空っぽだ

どうして僕は一切の無邪気さを手放してしまったのか教えて
きっと僕はすべての内側まで知るのを怖れてたんだ
もしもう一度だけ君に伝えられたなら
そのときまで君が残してくれた思い出を心にしまっておくよ

海に叩きつける稲妻
山道を照らす朝陽
尾根にかかった夕暮れをみたかな
僕らの最高の日々を思い出してる
君のフードに降り注ぐ雨粒の音を聞いたかな
古い灯台から放たれる光をみたかな
幸運を祈るよ 夜が深まっていく
今まで永久に続くものなんてあったかな
元詩

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【前回和訳したハイエイタスの曲】⇒Tales Of Sorrow Street / the HIATUS <和訳>

2014年4月2日水曜日

Tales Of Sorrow Street / the HIATUS <和訳>


気にしなくていい 君は大丈夫だから
よそよそしくしないで いつだって僕はここにいるから
気にしなくていい 君は大丈夫だから
よそよそしくしないで いつだって僕はここにいるから

持ちこたえて カウントして 天井を見つめてる
そして君がまだ僕の救世主だって分かってる
持ちこたえて カウントして 天井を見つめてる
そして今日もまた君が救ってくれるって知ってる

気にしなくていい 君は大丈夫だから
よそよそしくしないで いつだって僕はここにいるから
気にしなくていい 君は大丈夫だから
よそよそしくしないで いつだって僕はここにいるから

"悲哀の街"を僕が歩くとき、その歌も流れ続ける
君のドアへ行くよ

持ちこたえて カウントして 天井を見つめてる
そして君がまだ僕の救世主だって分かってる
持ちこたえて カウントして 天井を見つめてる
そして今日もまた君が救ってくれるって知ってる

気にしなくていい 君は大丈夫だから
よそよそしくしないで いつだって僕はここにいるから
気にしなくていい 君は大丈夫だから
よそよそしくしないで いつだって僕はここにいるから
元詩


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【前回和訳したハイエイタスの曲】⇒Sunset Off The Coastline / the HIATUS <和訳>

2014年3月31日月曜日

Sunset Off The Coastline / the HIATUS <和訳>


ぼくが生まれた年
ヴェトナム戦争が終結した
"解放の時がきた"
そんな風になるんだって思ってた

うまく思い出せない
どうやってこの街に行き着いたのか
今でも思うんだ
まるで君と初めて会った日かのように

来ては過ぎ去っていく電車を君は見てた
古い街から取り残されたもの
僕の中で花は育つ

少しずつ学びながら僕も歳をとった
うんざりして 褪せてった
海岸線に沈んでいく夕陽のような
僕らのハッピーエンディングを信じながら

決して裏切らなかった
僕らは嘘をついたことさえなかった
彼らに憎まれる前に僕らが忌み嫌ってた
彼女はとても強かった
そして彼女はとても悲しげだった
きっと僕も同じだったんだと思う

ただ目を閉じないで
ただ目を閉じないで

これが僕の行く方角なのかもしれない
君は平気だって言う
僕らはただ答えを望んでいるだけなのに
一方向に風が吹いている
君は平気だって言う
僕らはただ答えを望んでいるだけなのに

僕は考えを書き残してる
守るべきものかのように追いかけてる
頼るべきものかのように
帆を上げ旅立つとき
君は賭けるためのものをくれた
進み続けていくためのものを

全てが過ぎ去って僕はなんとか凌いだ
君の頬 朝が僕に思い起こさせる
闇を切り裂いた
君が立つ場所に種を残して
僕の心情を君が覗きこめば
君の花は育つ
元詩

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【前回和訳したハイエイタスの曲】⇒Unhurt / the HIATUS <和訳>

2014年3月26日水曜日

Unhurt / the HIATUS <和訳>


こんな日を迎えるなんて思ってもみなかった
ここまで遠くにこれるほど強いなんて思ってもなかった
焼け跡を取り除けるなんて思ったこともない
また呼吸ができるなんて思いもしなかった

こうやって生きるために
多くのものが過ぎ去っていった
こうやって生きるために
地面に叩き付けられることもあった
でもまだ未完成だ、傷も負ってない
そして呼ぶよ、君の名前を呼ぶよ、太陽に向けて
振り落とせ
僕らにはこのゲームを誰がまた制するかなんて分からない

心を落ち着けて
罠にかけられたなんて思わないで
君は自身の途を選ぶ
気持ちを包んで
怖がらないで
君がそう言ったんだ

飛び上がるよ
今日を生き切れるから
多くのものが過ぎ去っていった
こうやって生きるために
君が来るなんて思ってもみなかった
そしてまだ未完成だ、傷も負ってない
呼ぶよ、君の名前を呼ぶよ、太陽に向けて
振り落とそうぜ
僕らがこのゲームをまた制すなんて思ってもみなかった
このゲームをまた制すなんて

僕は分かってる君が近くにいること
僕は分かってる君が近くにいること
僕は分かってる君が近くにいること
元詩

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【前回和訳したハイエイタスの曲】⇒Thirst / the HIATUS <和訳>
ハイエイタス和訳BOT

2014年3月25日火曜日

Thirst / the HIATUS <和訳>


そして渇きにとらわれる
頭から飛び込んでいくみたいに
物語のペーパーバッグにすべり込む
誰も抗わない

どうすれば逃れられるのか
君の声が頭に今もこびりついてる
まるで丘に響き渡る遠吠えみたいに
いつの日か同じになるかな

すべてを吐き出した方が良いみたいだ
バラバラに散った落ち葉を傷跡に押し込んで
火の門番(keeper of the flame)がやってくる

あなたはずっと待望されてる
明け方の夢で落ち着かない
神々の慈悲を求めても
とっくに昔に僕らは置き去りにされた

いまこの時 忘却の瞬間に 待っている
いまこの時 忘却の瞬間に 待っている
いまこの時 忘却の瞬間に 待っている

いまこの時 忘却の瞬間に 待っている
静寂の夢
暴力の叫び
血を流すよ
敗者はすすり泣く
ぼくらは思い起こすかな

ぼくらの過ちを
エッジまで来たときには
剃刀の傷みたく思い出が噛み付く
守護者たちはアークに

雨が降り止む頃に
理由が褪せていく
逃げ道はない
だけどぼくらは愛を紡ぐ
いまこの時 忘却の瞬間に 待っている

いまこの時 忘却の瞬間に 待っている
いまこの時 忘却の瞬間に 待っている
いまこの時 忘却の瞬間に 待っている

守護者はアークに
雨が降り止む頃に
元詩

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【前回和訳したハイエイタスの曲】⇒Horse Riding / the HIATUS <和訳>

2013年8月15日木曜日

Butterfly (Covered by Takeshi Hosomi) / Weezer <和訳>


昨日のこと、僕は外へ出た
ママの瓶を持って
愛らしい蝶をつかまえたんだ
今朝起き上がって
妖精を覗き込むと
彼女は弱りきってた
息を引き取っていたんだ

こんな目に遭わせてゴメンよ
身体が言う通りにしただけなんだ
傷付けるつもりなんてなかったんだよ
いつだって望むことをピンで止めたつもりでいてもすり抜けてしまう
その幽霊はすり抜けてしまうんだ

手に残った君の香りを何日も嗅いで
その芳香を洗い落とせずにいる
僕が犬なら君はメス犬で
きっと僕と同じくらいリアルだった
たぶんそうやって生きていける
ファンタジーが必要なのかもしれない
蝶を追いかけるような人生が

こんな目に遭わせてゴメンよ
身体が言う通りにしただけなんだ
傷付けるつもりなんてなかったんだよ
いつだって望むことをピンで止めたつもりでいてもすり抜けてしまう
その幽霊はすり抜けてしまうんだ

言ったでしょ、僕は戻るって
コマドリが巣を作る頃には
けどね、僕はもう決して戻らない
ゴメンよ
ゴメンよ
ごめんよ
元詞

2013年8月2日金曜日

Horse Riding / the HIATUS <和訳>


まだ若かった頃、よく馬に跨った
話しとけばよかったかな
君は必ず気に入ってくれたと思うんだ

ブロックの周りをよくうろついてたんだ 千回かそれ以上に
君に会えるのが楽しみだった
新しい奴ら、ずっと一緒の奴らと

電話が鳴って、銃を手に取る
永遠は終焉を迎えた
血に塗れた服に身を包む僕らに君は気づかないだろう
この混乱の先に何を望むだろう
たぶん君の暖かくも毒づく胸の中で泣きじゃくるのかな
キャプテンは言った「3日目の朝までには奴らを制圧する」ってね

君は僕らの中の空よりも輝き続ける
褪せた写真なんかよりも
君の唇に触れるためなら何だってするよ
祈るよ、彷徨えるすべての者たちへ

お父さんとお母さんが叫んでいた時、僕は風に出くわした
誇りに満ちて、とっても勇敢で、だけど独りだった

僕には馬がいたんだ
ターコイズブルーの瞳の
静寂の歌をうたってた
革命にはサウンドトラックが必要なんだ

君は僕らの中の空よりも輝き続ける
褪せた写真なんかよりも
君の唇に触れるためなら何だってするよ
祈るよ、今夜歩き続けるすべての者へ
元詩


【他the HIATUS関連の和訳】
※ハイエイタスの和訳BOT:@_the_HIATUS

2013年5月2日木曜日

インド瞑想記③ パンデモニウムへ(Into Pandemonium)

#②の続き


南京錠はもちろんドーミトリーに泊まる時にも必須だが、列車に乗る時にも重宝する。
南京錠をバックパックにかけ、チェーンでそれを窓に繋いでおけば、強奪されることもなくなる。(基本的にバックパックを枕代わりにしていれば取られる心配はほとんどないと思うが)


Basicsを頭に置いておく

列車に揺られること約8時間、ガヤ(Gaya)に到着。
8時間のうち6時間は睡眠に充て、残りの2時間は到着まで最低限のヒンドゥー語の定型文の暗記にあてた。これらBasicsをいくらかストックしたあとは、[Champagne]の"I Wanna Go To Hawaii."を垂れ流す。



何時頃からか、旅へでるときは地球の歩き方ではなくて、ロンリープラネットを持っていくようになった。たしかに地球〜の方がロンプラよりも写真などは充実しているのだけれど、総合的な情報量はロンプラの方が多い気がするし、語り口も自分には合っている。
まあ今の時代、スマホ一つあれば事足りるとは思うけれど。トリップアドバイザーなど活用すれば。

インドの場合、デリー、カルカッタなど大都市でなくとも、ガヤほどの中小都市でも観光客が少しでも訪れる土地なら間違いなく、必ず列車を降りた瞬間誰かが客引きに来る。
その間、わずか3〜5秒。相手も必死なのだ。外国人は上客だから。
そんな訳で、ガヤに着いた瞬間、オートリクシャのドライバーがやってくる。
「とりあえず、トイレ行かせてくれ笑」といい、トイレへ向かうが、ずっと後を付いてくる。捕らえた魚は逃さないと言わんばかりに。

用を足し、値段交渉を済ませ、ブッダガヤ(Bodh Gaya)へ向かう。
リクシャの相場に関しては、さまざまなブログや旅行書に書いてあるが、常に変動しているので、それらは参考程度にして、現地でその時の情報を集めるのが一番良いと思う。
ガヤからブッダガヤまでは約16km。

カルカッタから駅まで向かうタクシーでも感じたことだが、運転がとにかく荒い。
日本のように道に二車線あるわけではなく、ただそこに一つの道があってそれを四方八方から来る乗り物が共有しているだけで、なんのルールや統制もない。



感覚だけでドライブしている。だから対向車とはいつもチキンレースのようになる。どちらが先に避けるのか。どちらもギリギリまで避けようとしない。
沢木耕太郎さんの『深夜特急』のたしか、シルクロード編でも同じようなことが書いてあったと思うが。
馬鹿みたいに車を飛ばし、そこら中でクラクション(honk)の音が乱れ響きわたっている。まるでなにかの狂想曲のようだ。



とにかく、20〜30分ほどで瞑想センターに到着した。
センターはブッダガヤのやや外れに位置する。
集合時間が16時で到着が13時くらいだったから、結局かなり余裕を持って到着できたことになる。




とりあえず早めに受付を済ませてしまうことにした。



参加者のリストを見せてもらうと、どうやら自分以外にも日本人の人が男女で1人ずついるようだ。
今日が一応、瞑想プログラムの0日目ということで午後にはオリエンテーションが予定されている。それまで時間があったので、少し外を歩いてみることに。


この日、外の気温はおそらく38〜40℃ほどだったと思う。
汗が吹き出して止まらない。
街道を2kmほど歩くと、飲み物や食べ物を売るスタンドみたいなところに来た。
ここではじめて、Thumbs Upに出会う。


サムズアップはこのお兄ちゃんに勧めてもらった。コーラに味は近いけど、微妙に違う。ドクターペッパーよりもクセはない。個人的にはコーラよりも美味しいかも、と思った。(12R。約25円)
そしてGOLD FLAKEというインドのタバコも一本いただく。コチラも吸いやすい。
30分ほど、お兄ちゃんと談笑。フェイスブックを交換して別れる。
この時点で日本から持ってきていたマルボロの箱も切れる。
ついに、ついに、禁煙のときがやってきた。もう後戻りできない。


再びセンターに徒歩で戻ると、ちらほら参加者が集まり始めていた。
まだ完全な沈黙(noble silence)は始まっていない。これは今日の18時頃から始まる予定だ。沈黙がはじまれば10日間、会話はおろかジェスチャーやアイコンタクトも一切禁止となる。
とりあえず各々挨拶を交わす。

瞑想の奉仕者の方に、瞑想がはじまる前に断髪、というか坊主にしたいのだがという相談をすると、「ブッダガヤの理髪店まで一緒に行こうと」オーストラリアのジョンが誘ってくれた。ジョンはこれまでも何度も瞑想に参加しているとのことだ。
インドでもいろいろな州で、はたまた京都のセンターでもやったことがあるそうだ。


リクシャに関して、ジョンから耳寄りな情報を聞く。
値段交渉うんぬんの前に、リクシャに乗るには二つのタイプがある。①プライベート②シェアだ。
そして断然②のシェアが安い。
プライベートとは、誰もまだ乗っていない(停止中のリクシャ)と交渉し、目的地を告げ、乗り込む。これは割高になる。
シェアは既に何人も乗せたリクシャに乗り込むといったもので、ほとんど外国人も現地人も値段が変わらなくなる。インドでは3〜4人乗りに平気で8人は乗る。


そして、理髪店に到着。
とにかく髪がかなり伸びていて暑かったし、パーマもかかっていて煩わしかったので、限界まで髪を切ることに。ここまで短くするのは少年野球をやっていた時以来だ。


ジョンも散髪。笑
散髪代50R。(約100円)これでもちょいと多めに払った方。
とにかく安い。

散髪も完了し、三度センターに戻り。
自分の部屋へ。どうやらドミではなく、シングルのよう。


早速、ヤモリがお出迎えしてくれる。


蚊帳が付いているのは大きかった。半端じゃない蚊の数だったから。
でも結局、蚊帳や蚊よけスプレーは効力を発せず、プログラムが終わった時には、右腕だけで20箇所くらい刺されていたのだが。

そして、電子デバイスの類、お金、本などほぼ服以外のすべてを貴重品(valuables)として別の場所で預ける(deposit)。没収。

最後にthe HIATUSの'Deerhounds'を聴いておく。
"I'm starting out in the world of pandemonium"
という歌詞がなんだか、自分のこの旅自体のテーマを歌っているかのよう。 

いよいよ10日間におよぶ瞑想がはじまる。

やっと本当に書きたかったところまで到達しました。

【瞑想記一覧】
■出発する直前
■インドへ到着
■いよいよ修行開始
■修行の後半戦
■最終日

2013年3月5日火曜日

I WAS IN LOVE feat. 細美武士(the HIATUS) / FPM <和訳>


夜中に目を覚ます、ぼくは独りぼっち、でも気分はずっといい。
きみは歴史、昔のぼくらの記憶。
ベイビー、日に日に霞んでいく、過ぎ去りし過去の影。
ぼくが気にもしなくなったなんて驚きでもある。

怖くないよ、時間がここから向こうへ歩き去っていくことも。
だってきみがぼくを見るとき、何かがおかしいんだ、行かなくちゃ。
ただ進んでいかなくちゃ、ドラマや不安から離れないと。
きみの愛が恋しくなるだろうね。
でも今放さないと、ぼくは今放すよ。

きみは暗闇の中の隠れ家だった。
きみは今ずっと遠くにいる。
きみは暗闇の中の隠れ家だった。
きみは遠くにいるんだ。

きみが近くにいないけど、ぼくの日々は輝いてる、前よりもずっと強くなった。
きみは歴史、昔のぼくらの記憶。

(ぼくは恋してた、ぼくは恋してた...)

怖くないよ、時間がここから向こうへ歩き去っていくことも。
だってきみがぼくに話しかけるとき、何かがおかしいんだ、行かなくちゃ。
ただ進んでいかなくちゃ、このセンチメンタルな物語から離れないと。
きみの愛が恋しくなるだろうね。
でも今放さないと、ぼくは今放すよ。

きみは暗闇の中の隠れ家だった。
きみは今ずっと遠くにいる。
きみは暗闇の中の隠れ家だった。
きみは遠くにいるんだ。

きみは誰もがそうするようにベストを尽くした。
それ以上望めないよ。
気にしないで、なんとかなるよ。
ぼくはきみが欲しいものじゃないかもしれない
なにが起きているの?ねえ、どうやったら分かるかな?
確かなことはたった一つだけ。
ぼくは確かに恋してた。
ぼくは確かに恋してた。
元詩

2012年12月21日金曜日

「魂」について


死が訪れたあと、情念・思念いや、「魂」はどこへ行ってしまうんだろう。
フィジカルな「体」は埋葬され、やがて土へ還っても、「魂」はどこへ行くんだろう。

韓国語の音感に触れる目的で再び「私の頭の中の消しゴム」を観返していたんですが(三回目)、今回ぼくの琴線に触れたのは「魂」という言葉。

「記憶が消えても、魂は消えないから」とチョルスが言っていました。
それが異様にthe HIATUSの"Souls"の歌詞とリンクしていて。
サビでこうゆう歌詞があります。

いつだってきみが過去を振り返り、思い出を感じる時

それはきみの中で膨らんで、ぼくを飲み込んでいく

ぼくらのに突きつける過去を振り返り、昔を感じようとするたびに

それはきみの中で膨らんで、ぼくを飲み込んでいく

きみのをぼくに連れてくるように


2012年12月18日火曜日

Ghost in the Rain / the HIATUS <和訳>


基本計画に沿って
バリケードへ向かっていく
多様性や懐疑が脳をかすめる
それを弓に塗りたくる
そして弦に耳を澄ませる
終焉の囁きが
ダイアローグに滑り込む

ぼくは雨の中の亡霊
きみはぼくがそこにいることに気付かない
雨の中の亡霊
同じ年月
そのままでいて
やがて世界が君を見つけるから

ダイアグラムの中
一貫性がある
絶望にあるスペクトルが
ぼくを迷わせる
だからこのままでいたい
独立性は残るから
欺瞞が露わにされたとき
犠牲にされ続けてきたものを目撃する

多様性や懐疑がかすめる
脳をよぎる
ぼくは雨の中の亡霊
きみはぼくが立ちすくむのに気付かない
ぼくは雨の中の亡霊
きみはぼくが立ちすくんでいるのに気付かない
雨の中の亡霊
同じ年月
そのまま進むんだ
元詩

2012年11月23日金曜日

Curse of Mine/ the HIATUS <和訳>


1、2、3、4
ズキ、ズキ、頭痛のように痛む
ヒリ、ヒリ、ヒリ、ヒリ、甘ったるい酸みたいに焼ける
マインド、コトバ、アクション、コントロールしろ
アクションはリアクションを引き起こす
反応を引き出す
引っ張りだす

今となっては、大混乱の中にいる
信じるのをやめた
俺らがどうだなんて、誰も気にしない
一つへ落ちていく
運命に唾を吐きかけてやるんだ
ゲームをするだけじゃ足りなかったんだ

6、7、8、9
ズキ、ズキ、切り傷みたく痛む
ボウ、ボウ、ボウ、ボウ、紙の王冠みたく燃え盛る
恐怖、激情、強欲、コントロールしろ
強欲は膨張していく
肥大化するんだ




もとの英詞はコチラ
ウェブ上で聴けるのは、コレだけっぽいすね。今は。
ツイッターの和訳BOTはコチラ

【今まで全訳したハイエイタスのもの】
Deerhounds
Souls