Each day is a little life: every waking and rising a little birth, every fresh morning a little youth, every going to rest and sleep a little death. - Arthur Schopenhauer
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2015年3月2日月曜日

Forever / Ykiki Beat <和訳>


何度も浮き沈み もっといい人生を考えようとしてる
太陽が沈んだら
こう言うよ
目を逸らすな

終わりが現実になるまえに引っくり返せ
大声で叫ばせてくれ
僕はこう言うよ
目を逸らすな

愛には怖れがある
君への愛には
怖れは愛?
こう言うよ
目を逸らすな

言ってもいいかな?
考えてもいいかな?
日々は過ぎ去っていく
僕は言うよ
目を逸らすな

言わせてくれ
明らかになるために言い残されたこと
だって人生は終わりに向かってる
過ぎていく偽りの日々と夜
僕らは戻れない
あの「リアルな日々」には
だから今、受け入れるのか、手放すのか

ただ君と僕だけこの争いから抜け出す
世界中に想いを馳せながら
つまずき転んでも生きようとしてる
永遠に

現代の海に圧倒され
あの世になってしまう
空の中で迷子でも見つけようとしてる
永遠に

僕らが生きるべきステージ
僕らには言われた役割がある
大声で歌おう
目を逸らすな

ケージ(檻)
僕らが生きているケージがある
僕らが生きながらえている激情がある
このゲームの中で
目を逸らすな

ForeverForever


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2014年4月7日月曜日

Something Ever After / the HIATUS <和訳>


君の隣で目覚めると
君は僕を夕陽の光のようだと言った
君は僕にとってそれ以上の存在だった

夜光列車を待ちながら
僕の目に映る世界を描き出す
もしまた君に会えるなら
僕を忘れないでいて
そしてまた抱きしめて

海に叩きつける稲妻
山道を照らす朝陽
尾根にかかった夕暮れをみたかな
僕らの最高の日々を思い出してる
君のフードに降り注ぐ雨粒の音を聞いたかな
古い灯台から放たれる光をみたかな
幸運を祈るよ 夜が深まっていく
永久に続くものなんてあるのかな

君の隣で目覚めると
君は僕を夕陽の光のようだと言った
君は僕にとってそれ以上の存在だった

凍えて寝つけない真夜中
北極光を探してる
そして瓶は空っぽだ

どうして僕は一切の無邪気さを手放してしまったのか教えて
きっと僕はすべての内側まで知るのを怖れてたんだ
もしもう一度だけ君に伝えられたなら
そのときまで君が残してくれた思い出を心にしまっておくよ

海に叩きつける稲妻
山道を照らす朝陽
尾根にかかった夕暮れをみたかな
僕らの最高の日々を思い出してる
君のフードに降り注ぐ雨粒の音を聞いたかな
古い灯台から放たれる光をみたかな
幸運を祈るよ 夜が深まっていく
今まで永久に続くものなんてあったかな
元詩

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【前回和訳したハイエイタスの曲】⇒Tales Of Sorrow Street / the HIATUS <和訳>

2014年3月31日月曜日

Sunset Off The Coastline / the HIATUS <和訳>


ぼくが生まれた年
ヴェトナム戦争が終結した
"解放の時がきた"
そんな風になるんだって思ってた

うまく思い出せない
どうやってこの街に行き着いたのか
今でも思うんだ
まるで君と初めて会った日かのように

来ては過ぎ去っていく電車を君は見てた
古い街から取り残されたもの
僕の中で花は育つ

少しずつ学びながら僕も歳をとった
うんざりして 褪せてった
海岸線に沈んでいく夕陽のような
僕らのハッピーエンディングを信じながら

決して裏切らなかった
僕らは嘘をついたことさえなかった
彼らに憎まれる前に僕らが忌み嫌ってた
彼女はとても強かった
そして彼女はとても悲しげだった
きっと僕も同じだったんだと思う

ただ目を閉じないで
ただ目を閉じないで

これが僕の行く方角なのかもしれない
君は平気だって言う
僕らはただ答えを望んでいるだけなのに
一方向に風が吹いている
君は平気だって言う
僕らはただ答えを望んでいるだけなのに

僕は考えを書き残してる
守るべきものかのように追いかけてる
頼るべきものかのように
帆を上げ旅立つとき
君は賭けるためのものをくれた
進み続けていくためのものを

全てが過ぎ去って僕はなんとか凌いだ
君の頬 朝が僕に思い起こさせる
闇を切り裂いた
君が立つ場所に種を残して
僕の心情を君が覗きこめば
君の花は育つ
元詩

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【前回和訳したハイエイタスの曲】⇒Unhurt / the HIATUS <和訳>

2014年3月26日水曜日

Unhurt / the HIATUS <和訳>


こんな日を迎えるなんて思ってもみなかった
ここまで遠くにこれるほど強いなんて思ってもなかった
焼け跡を取り除けるなんて思ったこともない
また呼吸ができるなんて思いもしなかった

こうやって生きるために
多くのものが過ぎ去っていった
こうやって生きるために
地面に叩き付けられることもあった
でもまだ未完成だ、傷も負ってない
そして呼ぶよ、君の名前を呼ぶよ、太陽に向けて
振り落とせ
僕らにはこのゲームを誰がまた制するかなんて分からない

心を落ち着けて
罠にかけられたなんて思わないで
君は自身の途を選ぶ
気持ちを包んで
怖がらないで
君がそう言ったんだ

飛び上がるよ
今日を生き切れるから
多くのものが過ぎ去っていった
こうやって生きるために
君が来るなんて思ってもみなかった
そしてまだ未完成だ、傷も負ってない
呼ぶよ、君の名前を呼ぶよ、太陽に向けて
振り落とそうぜ
僕らがこのゲームをまた制すなんて思ってもみなかった
このゲームをまた制すなんて

僕は分かってる君が近くにいること
僕は分かってる君が近くにいること
僕は分かってる君が近くにいること
元詩

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【前回和訳したハイエイタスの曲】⇒Thirst / the HIATUS <和訳>
ハイエイタス和訳BOT

2012年3月17日土曜日

Souls feat. Jamie Blake/ the HIATUS <和訳>



頭に大きな声でこだましてる、ぼくらが言ったこと
この胸の中で
君に手を伸ばす
ベッドはまだあたたかいくて
寂れた部屋と空っぽのタンスがぼくの時間を奪い去っていく

きみはぼくの心を置き去りにした
きみの鼓動、きみの呼吸
きみの声、ぼくの汗
君の嘘
ぼくの口、きみの感触
ぼくの夢、きみの瞳
ぼくらが失ったもの、ぼくらの愛、ぼくらの命

前に思ったことを思い返してみると
きみが好きだった笑顔、それはここにもっと多くある 

いつだってきみが過去を振り返り、思い出を感じる時
それはきみの中で膨らんで、ぼくを飲み込んでいく
ぼくらの魂に突きつける
過去を振り返り、昔を感じようとするたびに
それはきみの中で膨らんで、ぼくを飲み込んでいく
きみの魂をぼくに連れてくるように

たぶん、これを投げ出すことは間違ってない
お願い、心を决めて
一日中、歌をうたって
一晩中、泣いて
ぼくは一日中、車を走らせる
眠れないんだ
きみはここにいない
一日中、歌って
夜通し、泣いて
どこへも行かないで
今夜はここにいて
でもきみの鍵がささることはない、今夜は
鍵にささることは、今晩は

いつだってきみが過去を振り返り、思い出を感じる時
それはきみの中で膨らんで、ぼくを飲み込んでいく
ぼくらの魂に突きつける
過去を振り返り、昔を感じようとするたびに
それはきみの中で膨らんで、ぼくを飲み込んでいく
きみの魂をぼくに連れてくるように

きみの魂をぼくに連れてくるように
きみの魂をぼくに突きつけるように



大学生ブログ選手権
元詩
【参考エントリー】「A World of Pandemonium

2011年11月14日月曜日

「アルマゲドン」、そして「宇宙兄弟」

I Don't Want To Miss A Thing/ Aerosmith


小さい頃から大好きでたまらない映画「アルマゲドン」を観ました。
これまで何度観たか数えきれないです。
観るたびに魂が震えるほどの感動を受けます。
主題歌であるエアロスミスの「I Don't Want To Miss A Thing」はとてもとても有名な曲ですが、一度ぼくの言葉で日本語に訳してみようと思います。



I could stay awake just to hear you breathing
(ぼくは起きていられる、ただ君の呼吸を聞くためだけに)
Watch you smile while you are sleeping
(君が眠っている間にみせる笑顔をながめてる)
While you are far away and dreaming
(きみが遠くのところで夢をみている間に)
I could spend my life in this sweet surrender
(この甘いやすらぎに人生をささげられる)
I could stay lost in this moment forever
(この瞬間に埋もれていたい、永遠に)
Well, every moment spent with you is a moment of treasure
(君と過ごす一瞬一瞬がぼくの宝物なんだ)

I don't want to close my eyes
(目を閉じたくない)
I don't want to fall asleep
(眠りにおちたくない)
'Cuz I'd miss you, babe
(君が愛しいから)
and I don't want to miss a thing
(だから何一つ見逃したくない)
'Cuz even when I dream of you
(君の夢を見ている時でさえ)
The sweetest dream will never do
(どんなに甘い夢でも足りないんだ)
I'd still miss you, babe
(君が今も愛しい)
and I don't want to miss a thing
(そして、何一つ見逃したくない)

Lying close to you
(きみのそばに寄り添って)
Feeling your heart beating
(きみの胸の鼓動に耳を澄ませてる)
and I'm wondering what you're dreaming
(きみは何を夢見ているんだろう)
Wondering if it's me you are seeing
(それはぼくなのかなあ)
Then I kiss your eyes
(それからきみの瞳にキスをする)
and thank god we're together
(神様、ふたりの出会いに感謝します)
and I just want to stay with you
(ただきみと二人でいたい)
In this moment forever, forever and ever
(この瞬間の中に、永遠にずっと)

I don't want to miss one smile
(きみの笑顔ひとつを見逃したくない)
I don't want to miss one kiss
(きみのキスひとつを見逃したくない)
Well, I just want to be with you
(きみと一緒にいたい)
Right here with you, just like this
(ここで君と、ただこうやって)
I just want to hold you close
(ただ強く抱きしめたい)
Feel your heart so close to mine
(きみの心をぼくの近くに感じて)
and stay here in this moment
(この瞬間、ここにいて)
For all the rest of time
(残りのすべての時間も)

I don't want to close my eyes
(目を閉じたくない)
I don't want to fall asleep
(眠りにつきたくない)
and I don't want to miss a thing
(そして、何一つとして見逃したくない)

簡単に訳してみました。
映画を観ておもうのは、この歌詞がふたつの立場から解釈できるということです。
娘を心から想う父の気持ち、ブルース・ウィルス演じるハリーがリブ・タイラー演じるグレイスを大事にしている様子。
そしてもうひとりはグレイスの恋人、ベン・アフレック演じるAJが彼女を強く想う気持ち。
どちらも正解なのだと思います、この楽曲自体がこの映画のために書かれたということもあるので。
奇しくも、エアロスミスのボーカル、スティーブン・タイラーはリブ・タイラーの実のお父さんなのですよね。
アメリカらしい、粋な演出です。



そして映画を通して思ったのは、マンガ「宇宙兄弟」のストーリーの多くの着想にアルマゲドンからの影響がうかがい知れたことです。
特にパイロット教官のデニール・ヤングの話なんかは、そのまんまという感じで。笑





この映画を観ると、大切な人をもっと大切に感じるようになります。
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