Each day is a little life: every waking and rising a little birth, every fresh morning a little youth, every going to rest and sleep a little death. - Arthur Schopenhauer
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2012年12月17日月曜日

2012 Nov~Dec 10 Tune List


11月〜12月にかけてよく聴いた曲を。
なるべくPVをのせますが、ない場合はライブ動画などで。

1. Chaotic Imagination / Nothing's Carved in Stone

2. Use Somebody / Kings of Leon


3. STRONG / MIYAVI vs KREVA


4. The What / Notorious B.I.G feat. Method Man


5. Second Chance / Tristan Prettyman


6. カゲロウ / ONE OK ROCK


7. Sliding Door / ELLEGARDEN


8. 素晴らしい世界 / eastern youth


9. DREAMER / BENNIE BECCA


10. Cut the World / Anthony and the Johnsons

2012年12月13日木曜日

Your Eyes Could Be Different Slight


間奏で身体をくねくねさせながら、踊り狂う細美さんがカッコよすぎる。いわゆる神動画。とゆーより、この幕張メッセライブはセトリが神がかってた。曲順も。
DVDも何度観たことか。



エルレのアルバムはそれぞれ結構、明確にコンセプトづけされてて、カラーが違うんだけど、特に"Don't Trust Anyone But Us"はかなりツボで、統一された一段テンションがローな感じ。気怠さとか腰が重い感じ。
"9: Middle of Nowhere"→"10:Lonesome"→"11:Sliding Door"っていう神がかった流れがバイヤーなんすわ。


2012年12月12日水曜日

ねえ、この夜が終わる頃


ねえ、この夜が終わる頃、ぼくらも消えていく
そう思えば、ぼくにとって大事なことなんて、いくつもないと思うんだ。



わたしが神様だったら、こんな世界はつくらなかった
愛という名のお守りは、けっきょく空っぽだったんだ。

2012年3月17日土曜日

Souls feat. Jamie Blake/ the HIATUS <和訳>



頭に大きな声でこだましてる、ぼくらが言ったこと
この胸の中で
君に手を伸ばす
ベッドはまだあたたかいくて
寂れた部屋と空っぽのタンスがぼくの時間を奪い去っていく

きみはぼくの心を置き去りにした
きみの鼓動、きみの呼吸
きみの声、ぼくの汗
君の嘘
ぼくの口、きみの感触
ぼくの夢、きみの瞳
ぼくらが失ったもの、ぼくらの愛、ぼくらの命

前に思ったことを思い返してみると
きみが好きだった笑顔、それはここにもっと多くある 

いつだってきみが過去を振り返り、思い出を感じる時
それはきみの中で膨らんで、ぼくを飲み込んでいく
ぼくらの魂に突きつける
過去を振り返り、昔を感じようとするたびに
それはきみの中で膨らんで、ぼくを飲み込んでいく
きみの魂をぼくに連れてくるように

たぶん、これを投げ出すことは間違ってない
お願い、心を决めて
一日中、歌をうたって
一晩中、泣いて
ぼくは一日中、車を走らせる
眠れないんだ
きみはここにいない
一日中、歌って
夜通し、泣いて
どこへも行かないで
今夜はここにいて
でもきみの鍵がささることはない、今夜は
鍵にささることは、今晩は

いつだってきみが過去を振り返り、思い出を感じる時
それはきみの中で膨らんで、ぼくを飲み込んでいく
ぼくらの魂に突きつける
過去を振り返り、昔を感じようとするたびに
それはきみの中で膨らんで、ぼくを飲み込んでいく
きみの魂をぼくに連れてくるように

きみの魂をぼくに連れてくるように
きみの魂をぼくに突きつけるように



大学生ブログ選手権
元詩
【参考エントリー】「A World of Pandemonium

2011年11月13日日曜日

読書『電通の正体―マスコミ最大のタブー』『週刊金曜日』取材班著

Mouse Molding/ ELLEGARDEN



巷で噂を聞くことはあっても、テレビで触れられることはほとんどない電通。
社会を牛耳ってるだとか、ブラック企業だとか悪い噂を良く耳にします。
べつにぼくは何も内部事情を知らないので、すべてを鵜呑みにして事実を受け入れることはできませんが、どうなんでしょうか。

この本では実際に電通の内部の人間へのインタビュー、電通の圧力に屈したとされる人々の体験談などに基づいて書かれています。
まあ、それ自体が本当だという根拠は示されていませんが。

公正取引委員会委員長の竹島一彦さんの言葉がマスコミ、広告業界の実態を如実にあらわしていると思いました。
「広告業界の寡占状態は問題である。上位三社で総広告費の40%を占めているが、影響力の大きいメディアであるテレビの場合は、三社で90%を握り、そのうち電通が半分のシェアを持っている。広告枠を多く持っているという優越的な地位を利用して、新規広告会社の参入を防ぐようなことがあれば、私的独占行為として、われわれの感心事項になっていくだろう」
「電博」、電通と博報堂のことですね。とくに電通がシェアのほとんどを持っていることが寡占状態であるとして、規則に反する可能性があると指摘しています。
寡占状態は健全ではない競争状態の時に適用されます、つまり新規参入などが阻害されている場合などです。
電通にしても博報堂にしても、尊敬する人たちがたくさんいます。優秀なクリエイターの方々が数々在籍していらっしゃいます。
だから実力の結果、電通、博報堂がシェアの多くを得ている側面ももちろんあると思います。
ただ、両社が長きの歴史を持っており、クライアントとの信頼関係を築いてきたことで、既得権益のようにみえる構造になってしまっていることもなくはないでしょうね。

広告業界自体が相当に複雑な構図になっています。


広告会社自体が単体で活動するものではなく、おおくのステークホルダーとの関わり合いの中で仕事を進めるものなので、一度固まった構造を変化させるのは容易ではないですよね。

「電通金太郎アメ説」という、業界では聞く言葉があるそうです。
日本中で開かれたイベントの舞台裏をのぞくと、必ず電通の影があるというもの。実際、電通は1970年の大阪万博から90年代の長野オリンピックに至るまで、各種イベントで黒子として動いてきた。
コンペの末に勝ち取った実力なのか、古くからの利権構造の帰結なのかわかりませんが、まあ両方なのかもしれません。

この本を読んでみたぼくの率直な感想としては、「週刊誌」のような文体、構成であったという印象です。まず導きたい結論があって、それに繋げられるように文章が組み立てられている、それを根拠付けるためのインタビューの継ぎ接ぎが見える。このようなケースでは、読者である我々は一歩引いた客観的な視点で読むことが求められると思います。批判の批判を行うようなイメージですかね。
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