Each day is a little life: every waking and rising a little birth, every fresh morning a little youth, every going to rest and sleep a little death. - Arthur Schopenhauer
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2012年11月23日金曜日

ドラえもん 最終回「タイムパラドックス」


友達からこの前、LINEで回ってきたもの。
ちょっと時間があってみてみたら、なかなか良質だったので。

2012年1月19日木曜日

来る未来を「くるみ」と呼ぼう



ミスターチルドレンの数あるPVの中でも群を抜いて好きなPVです。
最後に桜井さんが出てくるとこなんかは、かっこよすぎて卒倒しそうになっちゃいます。
ちなみにこの話は架空ですよ。



大学生ブログ選手権

2011年11月14日月曜日

「アルマゲドン」、そして「宇宙兄弟」

I Don't Want To Miss A Thing/ Aerosmith


小さい頃から大好きでたまらない映画「アルマゲドン」を観ました。
これまで何度観たか数えきれないです。
観るたびに魂が震えるほどの感動を受けます。
主題歌であるエアロスミスの「I Don't Want To Miss A Thing」はとてもとても有名な曲ですが、一度ぼくの言葉で日本語に訳してみようと思います。



I could stay awake just to hear you breathing
(ぼくは起きていられる、ただ君の呼吸を聞くためだけに)
Watch you smile while you are sleeping
(君が眠っている間にみせる笑顔をながめてる)
While you are far away and dreaming
(きみが遠くのところで夢をみている間に)
I could spend my life in this sweet surrender
(この甘いやすらぎに人生をささげられる)
I could stay lost in this moment forever
(この瞬間に埋もれていたい、永遠に)
Well, every moment spent with you is a moment of treasure
(君と過ごす一瞬一瞬がぼくの宝物なんだ)

I don't want to close my eyes
(目を閉じたくない)
I don't want to fall asleep
(眠りにおちたくない)
'Cuz I'd miss you, babe
(君が愛しいから)
and I don't want to miss a thing
(だから何一つ見逃したくない)
'Cuz even when I dream of you
(君の夢を見ている時でさえ)
The sweetest dream will never do
(どんなに甘い夢でも足りないんだ)
I'd still miss you, babe
(君が今も愛しい)
and I don't want to miss a thing
(そして、何一つ見逃したくない)

Lying close to you
(きみのそばに寄り添って)
Feeling your heart beating
(きみの胸の鼓動に耳を澄ませてる)
and I'm wondering what you're dreaming
(きみは何を夢見ているんだろう)
Wondering if it's me you are seeing
(それはぼくなのかなあ)
Then I kiss your eyes
(それからきみの瞳にキスをする)
and thank god we're together
(神様、ふたりの出会いに感謝します)
and I just want to stay with you
(ただきみと二人でいたい)
In this moment forever, forever and ever
(この瞬間の中に、永遠にずっと)

I don't want to miss one smile
(きみの笑顔ひとつを見逃したくない)
I don't want to miss one kiss
(きみのキスひとつを見逃したくない)
Well, I just want to be with you
(きみと一緒にいたい)
Right here with you, just like this
(ここで君と、ただこうやって)
I just want to hold you close
(ただ強く抱きしめたい)
Feel your heart so close to mine
(きみの心をぼくの近くに感じて)
and stay here in this moment
(この瞬間、ここにいて)
For all the rest of time
(残りのすべての時間も)

I don't want to close my eyes
(目を閉じたくない)
I don't want to fall asleep
(眠りにつきたくない)
and I don't want to miss a thing
(そして、何一つとして見逃したくない)

簡単に訳してみました。
映画を観ておもうのは、この歌詞がふたつの立場から解釈できるということです。
娘を心から想う父の気持ち、ブルース・ウィルス演じるハリーがリブ・タイラー演じるグレイスを大事にしている様子。
そしてもうひとりはグレイスの恋人、ベン・アフレック演じるAJが彼女を強く想う気持ち。
どちらも正解なのだと思います、この楽曲自体がこの映画のために書かれたということもあるので。
奇しくも、エアロスミスのボーカル、スティーブン・タイラーはリブ・タイラーの実のお父さんなのですよね。
アメリカらしい、粋な演出です。



そして映画を通して思ったのは、マンガ「宇宙兄弟」のストーリーの多くの着想にアルマゲドンからの影響がうかがい知れたことです。
特にパイロット教官のデニール・ヤングの話なんかは、そのまんまという感じで。笑





この映画を観ると、大切な人をもっと大切に感じるようになります。
大学生ブログ選手権

2011年10月21日金曜日

映画を観て、号泣してしまいました

me me she/ RADWIMPS


@に前から勧められていた『君に読む物語』という映画を観ました。
普段、映画を観て泣くなんてことはほとんどないんですが、今回に限っては大号泣してしまいました。笑
なんだか情けないです。笑

なんか映画とぼくのいまの状況が嫌なくらいリンクしてて、胸がつまりました。笑

主人公がヒロインに手紙を書くのですが、その言葉が...
"最高の愛は魂を目覚めさせ、人を成長させる。
ハートに火をつけ、精神に平安を与える。
君がそれをくれた。ぼくもあげたかった。”
切なすぎる。笑
なんだか、またまた心がかき乱されてしまったような気がします。
というか、そうゆう気持ちっていうのはどれだけ見て見ぬふりをしようとしたり、忘れようとしても、そうすればするほど強固になっちゃうんだと思います。



なんだか複雑です。。
大学生ブログ選手権

2011年10月9日日曜日

博報堂のインターンから学んだこと

まずはじめに断っておきます、コンプライアンスの問題上、インターンの内容・および課題、そして企画・プレゼンの内容については一切公開することができません。

ぼくが個人的にこのインターンから掬し、学んだことをいくつか並べて自分自身確認してみたく、ここに書かせてもらいます。


まずはインターンで出会った人々、とりわけメンターさんとチームメンバーには感謝をしていて、強い縁を感じています。
これからも結びつき持っていたいと思っています。

細かい広告のテクニックを抜きにして、ぼくが最も勉強できた点は、広告を練る上で下地となるインサイトの重要さ、またそれを企画として型に落としこんでいくプロセスでした。

普段の何気ない生活、何十年も歩き続けてきた家路、見慣れた学校周辺の街並み。
applimに参加した後や、博報堂のインターンに参加した後では多角的に見えるようになったのです。

過去の参考エントリー:applim+決勝を終えて: 電通賞、Microsoft Japan賞、mixi賞の3つを頂きました!


面白い広告やイベント、純粋にそれを楽しむ本来の自分、これまでの自分とは別に冷静に分析し、その裏、根底に植えこまれた戦略・インサイトを探ろうとするもう一人の自分が生まれました。
このように2つの視点を自らの内に秘することができるようになったのは、これからの人生を歩んでいく上で心強い武器になると共に、財産になるのだと思っています。

チームとして取り組んだこの1ヶ月、個性の強い面々が持ち寄るアイディアやデータを整合してひとつの形に落としこんでいく。
容易ではありません。
様々な痛みを伴います。
全員が全員、完全に納得できるような企画を作ることは限りなく不可能で、それでも限りなくそれに近づけていくことは、時間が許す限り可能なことだし、不可欠なことだと思います。
強烈なキャラクターをそれぞれが持っていて、みんながみんな優秀な中で自分がすべてをやろうとするのではなく、どこの部分で最も貢献できるのか、自分はこのチームにおいてどんな立ち回りを求められているのか、常に自分自身を分析しながらそれをチームに投影していく、これがチーム作業には不可欠なんだと学びました。

それぞれがバラバラな環境に属する中で、時間を見つけミーティングを重ねる。
Skype会議では事足らないことも痛感しました。
面と面、目と目を合わせて相手の表情をうかがいながら、心の微妙な動きを観察しながら作業を進めないことには、認識の溝は広がっていくばかりです。

ミーティングの小休止、何気ない会話からこぼれるインスピレーション、データから導いてきた渾身のアイディア、一瞬の感動を集約していくように完成形へと昇華していく一連のプロセス。

初日に発案したアイディアを遂に最終日までぶれることなく信じて、血を注ぎ込み、骨を組み立て、肌を着せ、ぼくらの子ども、企画が今日の最終プレゼン発表で産声をあげたのだと思います。

全チーム中1位、優勝を勝ち得たとき、はじめてすべてのパズルのピースが合致した気がしました。

最大の勝因は「アイディア」そのものにあったと思っています。
データやマーケは必ず必要だと思います、ただそれがすべてではないとも思っています。
数字は人を「はあ、なるほど」と思わせることはできても、人の心を動かすことはできないのではないでしょうか。
人は心で動き、心に感じる生き物です。
単純に「面白い」「すごい」と思えることに胸は揺さぶられ、心を動かすことは、その人を動かすことに繋がっていくのではないでしょうか。

別にお金をもらっているわけではないですが、博報堂という会社は本当に良い会社だと思いました。
個性豊かな社員さんたちが、クライアントの困難な依頼を艱難辛苦と捉えず、次へのチャレンジと捉え、楽しみながらチームで勇敢に挑んでいく。
単純に素敵な仕事だと思いました。

今日の感動を持ってして、もっと遠くまで進んでいける気がしました。
明日から再び、価値創造に励んでいきたいと思っています。
ありがとうございました。
Special Thanks to my team "博報堂Jr."