Each day is a little life: every waking and rising a little birth, every fresh morning a little youth, every going to rest and sleep a little death. - Arthur Schopenhauer

2012年10月15日月曜日

映画『Accepted』


友達がゴリ押ししていたのでみてみました。
どうやら日本では公開していないようです。

ストーリーとしては、多くの大学にアプリケーションを出したものの、すべて落ちてしまい、途方に暮れたあげく自分で大学をつくってしまうというもの。
South Harmon Institute of Technology、通称SHIT。

コメディものもたまにみると面白いですよね。
ひさびさに『Girl Next Door』あたり見返したくなりました。

途中の挿入歌も秀逸でGreen DayとWeezerの"Holiday"




2012年10月14日日曜日

2012秋華賞:ジェンティルドンナ牝馬三冠達成


起床と同時に秋華賞を観戦。
今年はジェンティルドンナの牝馬三冠がかかった非常に重要なレース。

解説の岡部幸雄さんも言っていたように、手に汗握るレース展開。
大逃げを打ったチェリーメドゥーサは結局5着。
小牧騎手ならやりかねない戦法でしたが。
結局最後の直線、末脚をみせたのはジェンティルドンナとヴィルシーナ。
最後ハナ差でジェンティルドンナの差しきり。
岩田騎手も喜び爆発させてました。

そういえば、サッカー代表フランス戦勝利おめでとうございました。

2012年10月13日土曜日

映画『ブラックホーク・ダウン』



1993年、10月ソマリアの首都モガディシュ。
繰り広げられたアメリカ軍を中心とした多国籍軍(UN Military Force)とソマリア民兵との戦い。映画のタイトルであるブラックホークとは戦いの中で迎撃され、墜落した米軍の多用途ヘリコプターUH-60 ブラックホークのこと。
二機が墜落し、その内一機の墜落地点を中心に激戦が繰り広げられた。

作戦の目標はソマリア民兵の将軍モハメッド・ファッラの副官二人を捉えること、作戦は当初30~60分ほどで完遂されるはずだった。

100人規模の少人数精鋭部隊のアメリカ軍に対し、数で勝る民兵がしぶとく抗戦し、事態は泥沼化の様相を呈していく。
まるでラクーンシティのにいるかのような錯覚。ノミのように視界の全方位から湧いてくる民兵たち。


実写版CALL OF DUTYのように繰り返し映し出される戦闘。
監督リドリー・スコットのこだわりもここにみられた。

希望回復作戦で19名の米軍兵士が命を落とした。と同時に、多くのソマリア市民も殺された。

失敗国家ソマリア、飢餓が深刻化し、国際世論からもPKOや米軍の介入が必要との声が挙がっていた。失敗国家を放置しておけば、テロの温床となり長期的には国際社会全体にとっての危殆を招きかねないというきらいもあった。

他国の内戦、他人の争いに首を突っ込むこと。「保護する責任」と「内政不干渉」。
国際政治は机上ではなく、当地で血飛沫と共にオンゴーイングで今日も繰り広げられている。


主演ジョシュ・ハーネット。ぼくの好きな俳優ウィリアム・フィクトナーも出てます。(LOSTのマホーン、アルマゲドンにも出てました)
あとはトレインスポッティングのキャストが何人か出てました。(ユアン・マクレガー含め)ここでみれます。

2012年10月8日月曜日

2012凱旋門賞、オルフェーヴル惜敗


今しがた決着しました今年の凱旋門賞。
【参考記事】NHK NEWS 凱旋門賞 オルフェーヴル2着
ここ一ヶ月くらいずっとソワソワしていました。
フォア賞を順当に勝ち上がっただけに、期待も大きかった。
去年の凱旋門賞はヒルノダムールとナカヤマフェスタが参戦、今年はオルフェーヴル。
去年と違ったのはオルフェが一番人気に推されていたこと。
フォア賞勝ち上がりからの凱旋門賞2着は1999年のエルコンドルパサーとまったく同じ結果です。


いつもインタビューで夢は凱旋門賞を勝つことだとおっしゃっていたので、残念です。
でもぼくは池江さんを応援し続けます。

最近、馬券はまったく買っていませんが、やっぱり動向は気になります。


今日の毎日王冠、カレンブラックヒルが古馬を一蹴していました。
まだまだ今年の競馬戦線、後半も盛り上がりそうです。

2012年10月5日金曜日

読書『世界で一番いのちの短い国―シエラレオネの国境なき医師団』山本敏晴著


山本敏晴さんのシエラレオネでの国境なき医師団の一員として綴った活動記読みました。
山本さんといえば国際協力の分野ではかなり有名で、ツイッターブログもざっくばらんな世界情勢とか幅広い分野を広量的視野で語られていて本当に面白い。


シエラレオネと言えば、『ボトムビリオン』でも取り上げられている国で情勢はかなり切迫しています。映画『ブラッド・ダイヤモンド』の舞台にもなっていますし、今著でもそういった厳しい国内情勢が克明に詳述されてます。

シエラレオネは...
平均寿命は25~35歳と世界最短であり、日本人の平均が75~85歳であることと比較すると、わずか3分の1程度である。

平均寿命最短、乳児死亡率最悪、五歳未満の乳児死亡率最悪、妊産婦死亡率最悪など、その国の医療レベルを示す統計指標がどれも世界で一番悪い。(本著より)
国際協力の分野を目指す人にとっては必読かと思います。

2012年10月4日木曜日

2012 Sep~Oct Music List


9~10月によく聴いた10チューンリスト
  1. Futures/ Jimmy Eat World
  2. My Immortal/ Evanescence
  3. シーラカンス/ Mr.Children
  4. Sweet Love/ Chris Brown
  5. Top of the World/ Mike Posner
  6. Everywhere/ Michelle Branch
  7. Right By My Side/ Nicki Minaj feat. Chris Brown
  8. Why Stop Now/ Busta Rhymes feat. Chris Brown
  9. Hold My Hand/ Michael Jackson duet with Akon
  10. Cruel and Beautiful World/ Grouplove

Starting This Last Seme


The last seme of my college life has started.
My original plan was to take as many class as I could take like I scheduled below.


But the situation has changed since I was scheduling.
I got lots of things I have to deal with. I won't have a time to be tied up with classes.

As entering the uni and going on studying, I came to find intellectual curiosity within it.
Since paying not inexpensive tuition, thought it's reasonable to take as many classes before graduating.

So after all, classes I took are as follows...
  • Seminar
  • Advertising Communication
  • Programming
  • European Politics
The prof of Euro Politics just came back from a year research at Harvard, so I'm really excited to take her class and see what she's experienced there. 

During this last seme, I've got to go to these classes (listed above) and work pretty much 5~6 times a week, read tons of books for my final paper, prepare for grad school and be ready for other exams. Gonna be such a hectic life. But I'm ready.