Each day is a little life: every waking and rising a little birth, every fresh morning a little youth, every going to rest and sleep a little death. - Arthur Schopenhauer
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2013年12月22日日曜日

2013 有馬記念「これが競馬だ」


馬券はとれませんでしたが、未だ興奮冷めやりません。
あまりにも強すぎて、ゴールドシップを完全に子供扱い。
実況の最後の「これが競馬だ!」が的を射すぎています...。

とりわけ有馬記念は1番人気のラストランが、こういう形になることが多いですね。
シンボリクリスエスもまったく同型だったと記憶しています。

2011年12月25日日曜日

国民行事としての有馬記念

擬態/ Mr.Children


いましがた終わった今年の有馬記念。
今年は去年にもまして好メンバーが集いました。
JCを制した女傑ブエナビスタ、クラシック3冠馬オルフェーヴル、世界を制したヴィクトワールピサ、天皇賞をレコード勝ちしたトーセンジョーダン。

競馬ファンもそうでない人も、有馬記念はたのしみとして買う人もいるんじゃないでしょうか。

ぼくが昨日、ツイッターに載せた予想はこの通り。

◎トーセンジョーダン
◯ヒルノダムール
▲オルフェーヴル
△ルーラーシップ
☆ジャガーメイル

ブエナビスタは明らかに去年と比べて能力が落ちていたのと、JCの消耗を考えて切りました。
そもそも有馬記念で牝馬が勝つイメージがなかったので。あとは枠も最悪でしたしね。
トーセンジョーダンも天皇賞・JCの疲労が気になりましたが、距離もコースも合ってるかなと思い本命にしました。



結果はオルフェーヴルが後ろから差し切り勝ち。
2着はエーシンフラッシュ。考えてみたら今年と去年のダービー馬のワンツー。
エーシンフラッシュは枠が良かったのと、展開に恵まれた印象があります。
それを考えるとあの超ローペースで後団から一気に差し切ったオルフェーヴルは馬身差以上の強さを感じました。
この勢いだと凱旋門賞に出ても引けをとりませんね。
僕の予想と照らしあわせてみると、ルーラーシップが4着、トーセンジョーダンが5着、ヒルノダムールが6着となかなかな感じで。笑
馬券的にはエイシンがノーマークだったので掠ってもいませんが。笑

東日本大震災の「3.11」、金正日・カダフィ・ビンラディンの「69」歳で一応馬券も勝っていたのですが、コチラもさっぱり。笑


過去の有馬記念で僕が一番衝撃を受けたのは言うまでもなく、1990年オグリキャップです。
このレース、オグリにとってはラストランでした。能力の衰え、長期休養明けで不安視される中、馬群を切り裂いて有終の美を飾ったレース。



今年の競馬戦線も今日でひとまず終わりです。
収支的にはプラスだったと思います。安田記念のリアルインパクト的中がやはり大きかったですね。
参照エントリー:「2011競馬戦線・前半を総括

有馬記念レース直後に雪が降りだす中山競馬場、サンタさんからホワイトクリスマスの贈り物。
ブエナビスタお疲れ様でした、子どもたちに期待しています。
大学生ブログ選手権
レースの結果はコチラ

2011年11月27日日曜日

ジャパンカップ、ブエナは現役最強を証明

When You Were Young/ The Killers


ジャパンカップがさきほど終わりました。
今月はずっとこのJCを楽しみにしてました。

ぼくが昨日、ツイッターに載せた予想は以下の通り。
◎ブエナビスタ
◯デインドリーム
▲トーセンジョーダン
△ウインバリアシオン

結果は◎-▲で馬連的中。デインドリーム以外の4頭が掲示板を確保。
ウインバリアシオンは早めの仕掛けで掲示板に残るのだから、相当実力馬であると同時に世代のレベルを示してくれましたね。
オルフェーブルも照準を合わしてると思われる有馬記念が本当に楽しみです。
先日「有馬記念ファン投票中間発表」が出ていましたね。
デインドリームは結果的に6着。
先月、書いたブログ「凱旋門賞がありましたね」でも書きましたが、LIVEでデインドリームのレコード勝ちをみていた身としては外せませんでした。

コチラがレース映像


まさかの3着はジャガーメイル。
三連複で8万円もつきました。
レースの結果はコチラ

いまこんな本を読んでいます『100万馬券の履歴書』


もう少し、血統を勉強してみようと思います。
大学生ブログ選手権