Each day is a little life: every waking and rising a little birth, every fresh morning a little youth, every going to rest and sleep a little death. - Arthur Schopenhauer
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2011年10月24日月曜日

applimメンバーで草津温泉に慰安旅行に行って来ました


電通、Microsoft Japan、mixiさんから頂いた賞金を利用して群馬・草津にapplimメンバーで旅行に行って来ました。
週末を利用して、1泊2日の旅。
レンタカーを借りて群馬まで。
道中も景色がキレイで、何度か立ち止まり、車外に出て紅葉を楽しみました。

吾妻渓谷

和風旅館やまもと、という場所に宿泊しました。
着いた直後は街一帯が霧がかっていて視界が不良でとまどいましたが、自然に囲まれた素晴らしい旅館でした。
100%源泉かけ流しで、露天風呂も気持ちよくて、ひさびさにゆっくりとして時間を過ごせたと思います。

夕ごはんも上州牛、カニ、など豪勢で量も多くて、食べ切れないくらいでした。


翌日は、白根山に行きました。
山を登るにつれて、街が小さくなっていき、温度も下がり、硫黄の匂いに包まれていきます。
車を降りて、山頂まで軽いハイキング、若干酸素も薄くて息が上がってしまいました。
富士山を最後に登ったのは中学生の頃です。


大自然を前にして、自分が抱えていた悩みは不安は小さなものだなあと思わずにはいられませんでした。
アイスランドを旅した時のことを思い起こしました。

草津の中心地、湯畑にも足を運びました。


群馬を出る前に、高崎競馬場に寄って、みんなで菊花賞を観戦しました。


ご飯は登利平という群馬では有名な鳥料理のお店へ。
とりカツは衣がサクッサクでほんとうに美味しかった。

心身ともに癒された旅でしたね。
applimは間違いなく、学生時代の大きな思い出の一つです。

2011年10月9日日曜日

博報堂のインターンから学んだこと

まずはじめに断っておきます、コンプライアンスの問題上、インターンの内容・および課題、そして企画・プレゼンの内容については一切公開することができません。

ぼくが個人的にこのインターンから掬し、学んだことをいくつか並べて自分自身確認してみたく、ここに書かせてもらいます。


まずはインターンで出会った人々、とりわけメンターさんとチームメンバーには感謝をしていて、強い縁を感じています。
これからも結びつき持っていたいと思っています。

細かい広告のテクニックを抜きにして、ぼくが最も勉強できた点は、広告を練る上で下地となるインサイトの重要さ、またそれを企画として型に落としこんでいくプロセスでした。

普段の何気ない生活、何十年も歩き続けてきた家路、見慣れた学校周辺の街並み。
applimに参加した後や、博報堂のインターンに参加した後では多角的に見えるようになったのです。

過去の参考エントリー:applim+決勝を終えて: 電通賞、Microsoft Japan賞、mixi賞の3つを頂きました!


面白い広告やイベント、純粋にそれを楽しむ本来の自分、これまでの自分とは別に冷静に分析し、その裏、根底に植えこまれた戦略・インサイトを探ろうとするもう一人の自分が生まれました。
このように2つの視点を自らの内に秘することができるようになったのは、これからの人生を歩んでいく上で心強い武器になると共に、財産になるのだと思っています。

チームとして取り組んだこの1ヶ月、個性の強い面々が持ち寄るアイディアやデータを整合してひとつの形に落としこんでいく。
容易ではありません。
様々な痛みを伴います。
全員が全員、完全に納得できるような企画を作ることは限りなく不可能で、それでも限りなくそれに近づけていくことは、時間が許す限り可能なことだし、不可欠なことだと思います。
強烈なキャラクターをそれぞれが持っていて、みんながみんな優秀な中で自分がすべてをやろうとするのではなく、どこの部分で最も貢献できるのか、自分はこのチームにおいてどんな立ち回りを求められているのか、常に自分自身を分析しながらそれをチームに投影していく、これがチーム作業には不可欠なんだと学びました。

それぞれがバラバラな環境に属する中で、時間を見つけミーティングを重ねる。
Skype会議では事足らないことも痛感しました。
面と面、目と目を合わせて相手の表情をうかがいながら、心の微妙な動きを観察しながら作業を進めないことには、認識の溝は広がっていくばかりです。

ミーティングの小休止、何気ない会話からこぼれるインスピレーション、データから導いてきた渾身のアイディア、一瞬の感動を集約していくように完成形へと昇華していく一連のプロセス。

初日に発案したアイディアを遂に最終日までぶれることなく信じて、血を注ぎ込み、骨を組み立て、肌を着せ、ぼくらの子ども、企画が今日の最終プレゼン発表で産声をあげたのだと思います。

全チーム中1位、優勝を勝ち得たとき、はじめてすべてのパズルのピースが合致した気がしました。

最大の勝因は「アイディア」そのものにあったと思っています。
データやマーケは必ず必要だと思います、ただそれがすべてではないとも思っています。
数字は人を「はあ、なるほど」と思わせることはできても、人の心を動かすことはできないのではないでしょうか。
人は心で動き、心に感じる生き物です。
単純に「面白い」「すごい」と思えることに胸は揺さぶられ、心を動かすことは、その人を動かすことに繋がっていくのではないでしょうか。

別にお金をもらっているわけではないですが、博報堂という会社は本当に良い会社だと思いました。
個性豊かな社員さんたちが、クライアントの困難な依頼を艱難辛苦と捉えず、次へのチャレンジと捉え、楽しみながらチームで勇敢に挑んでいく。
単純に素敵な仕事だと思いました。

今日の感動を持ってして、もっと遠くまで進んでいける気がしました。
明日から再び、価値創造に励んでいきたいと思っています。
ありがとうございました。
Special Thanks to my team "博報堂Jr."

2011年9月5日月曜日

applim+決勝を終えて: 電通賞、Microsoft Japan賞、mixi賞の3つを頂きました!

熱さめやらぬうちに、筆を取ります。
この1ヶ月の集大成applim+決勝レセプションが本日東京ビッグサイトで取り行われました。
詳しい様子は早速、産経ニュースに取り上げられています。コチラ。



一言で表現すると、「学生、アツイ!!」

「脳みそがちぎれるまで、ケツから火がでるまで」
それに近いほど、どのチームもやったんだろう。そんな風に思いました。

この体験を学生のうちに出来たこと。まずそれに感謝。

思えば、すべての始まりはTwitterでapplimの存在を知り、なんとなく出てみようと思った軽い気持ち。
まずは人選、チームメンバー選び。
やはり出来るだけ多く集まりたいということで、同じ大学の同じ学部の子に声を掛けることにしました。
まずひとりに声をかけ、そこから二人で戦力になりそうな"面白い人"を入念に選び、声をかけ、チームができました。

途中、紆余曲折を経て、ひとりメンバーが抜けてしまったり、チーム内で衝突が起きたり、平坦な道ではなかったですが最終的には一丸となり納得のいく企画書が完成したと思っています。
終始、サポートしてくれたメンターさんには深謝です。

フタを開けてみると、電通賞・Microsoft Japan賞・mixi賞。
一流企業のプロの方々に選んでいただけたことは大きな自信になりました。
特に以前から尊敬していた電通の樋口さんに選んでいただけたことは感動ものです。
懇親会でも長時間にわたってお話をすることができました。



壇上に上がり、1000人を越えるオーディエンスを前に武者震いしました。
しかもそれが3度も。
120チームある中で、企業賞は12つ。
それを出場チーム中、最多の3つも頂いた。
人生でこんな経験できることもそう多くはないでしょう。
その景色を刻みつけるように凝視。

このチームでできたことに感謝ですね。
メンバーひとりひとりの持っていたものが合わさって、この企画書ができたのだと思います。
ひとり欠けていたら、この企画書はありえませんでした。
リーダーらしいことができたかはわかりませんが、最後までみんなでやり通せて本当に良かったです。
つぎのapplimも同じメンバーでリベンジしたいです。

すべては結果なんだと、思い知らされた1日でもありました。
3つ企業賞を頂いたということで、閉会直後に多くの人達が駆け寄ってきてくれました。
記者の方、出場者、観覧者、企業の方。
賞をひとつも頂けていなかったら、おそらく一人として来ていなかったでしょう。
本当にシビアだと思いました。
逆に優勝したチームはもっとすごい反響だったのだと忖度します。
社会の一端に触れた、そんな気がした一瞬でした。

そして帰りは月島でメンターさんの洋さん@sasa_yoも交えて、もんじゃを食べました。

最高の一日でしたね。

applimで得たことはこれからの人生でも糧になっていくでしょう。
まずは来週からはじまるインターンがそれを生かす最初の舞台です。
applim参加者の中で何人か同じインターン内定者に会いました。
楽しみです。

そういえば、もっち@mocchiccに取り上げられたおかげでおととい書いたブログ「博報堂のインターンに受かったお話」が過去最強にバズっています。
フォロワーが万を越える人の伝播力は凄まじい。

今日はたっぷりよく寝て、また明日からはじまる二度とない毎日に向けて。
大学生ブログ選手権

2011年9月2日金曜日

applim+最終審査発表

昨晩、PM9頃にメーリスにてapplim+最終審査発表がありました。
その時、ぼくは広島から東京に向かう夜行バスの中にいました。
チームメンバーの1人と一緒にいたので、2人でドキドキしながら結果を確認しました。
結果は落選。

ビジコン初参加だったこともあり、詰めの甘さを露呈してしまった形となりましたが、この経験から学んだことは数多あります。
1次審査を通過したからこそ、ここまで悔しく感じるのだと思います。
悔しさは大きければ大きいほど、次につながっていくものだと思っています。

いくら提出された企画書が定量的に審査された結果、拮抗していたとしても突き抜けるほどの輝きを放つ企画書であったならどんな審査員にも1番に選んでもらえるはずです。

applimに限って言えば、同じチームメンバーでもう一度出場してリベンジしたいです。

まずはapplimを企画・運営してくださったスタッフの方々、そして多くの助言をくれたメンターの洋さん。忙しい仕事の合間を縫って数多くのMTGに顔を出してくれました。
その他、企画書作りをサポートしてくれた人、完成した企画書にフィードバックをくれた人、なによりこの1ヶ月家族よりも一緒にいたんじゃないかと思うくらいずっと近くにいて作業していたチームメンバーには感謝の気持ちです。
リーダーらしからぬミスを犯したり、チームをうまくまとめられない時期もあったけど、このチームでやれてなにより良かったです。

次のapplimまでに個々でパワーアップを図っていきましょう。

そんなわけでこれからぼくは赤坂にてインターンの面接です。

2011年8月29日月曜日

applim+一次審査発表

本日夜19:00頃に1次審査発表がありました。
自信があったとはいえ、心臓はバクバクでしたね。

エントリーした60チームが選考の末、10チームまで絞り込まれる1次審査。

無事に通過することができました。
素直に嬉しいです。
これまでサポートしてくれた方、特にメンターの洋さんには感謝の気持ちでいっぱいです。

最終選考の結果は9/1です。
それまでは通過を前提とした行動を取っていきたいと考えています。

決勝レセプションは9/4に東京ビッグサイトで行われる予定です。
観覧も可能です、チケットなどの詳細はこちらから。

今は広島にいます。
明日は鳥取に行きます。
旅の詳細は別のエントリーで改めて書こうと思っています。
どこにいてもapplimのことが頭を支配しています、冷静にかつ計画的にプランニングしていきたいです。

2011年8月27日土曜日

applim+ 課題提出前怒涛の5日間連続MTGを終えて

Keynoteを使って企画書作り

Illustrator, Photoshop, iPadなど駆使

課題提出前の5日間毎日、チームで集まって作業、MTG。
ひとりひとりが持ちうる知識・経験を寄り集めて、企画書に書き起こす作業。
改訂に次ぐ改訂、ブラッシュアップに次ぐブラッシュアップ。
ベターソフィスティケーションを求めて。


前日などはみんなほとんど不眠不休で作業を進める。
睡眠は必要最低限の仮眠で済ませる。
途中、睡眠不足過ぎて、意識を失い、意味不明な発言を繰り返しながらも企画書は書き進める。
何本のレッドブルや缶コーヒーをチームで消費したのでしょうか。

紆余曲折を経て、チーム一丸となり、分業できるところは分業して企画書を完成。
結局、提出したのは期限ギリギリの30分前。
今、このメンバーで出来る最高傑作ができたと思います。
時が来たら、このブログでも内容を紹介したいと思います。

エントリーをした当初では想像できないほど、厳しいビジコンでしたが、この経験から得たものはこれから多大に自分の糧となる気がします。
このメンバーで取り組めて本当に良かった。
はやくも明日には1次選考があります。
60チームが一気に10チームまで絞りこまれます。
いい結果を期待しつつ、今はしばしのリフレッシュメントに浸りたいと思います。
メンターさんをはじめ、サポートしてくれた方々には本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

2時間後には広島に向け、東京を発ちます。
しばし、旅に出て、ふっくりとした時間・風景の中で喧騒から離れ、自分と向き合ってみたいと思います。
これからのことを考えたり、いままでを振り返ってみたり、ゆっくり読書してみたり、ここのところ働きずくめだった自分に贅沢な時間を。

それでは明日の吉報を願いつつ。

2011年8月21日日曜日

applim+のフィードバックイベントに参加してきました


場所はベルサール秋葉原。
数百人の学生が一同に介するこの光景にも慣れてきました。

まず株式会社PARTYの中村洋基さんの基調講演。
以前に友人とPARTYについて話していたばかりだったので、僕にとってはタイムリーなゲストでした。

今日のぼくのツイートの中からいくつか内容を紹介。
  • インサイト(洞察)= あるあるネタ
  • インスピレーション×インサイト=アイディア
  • 【次世代のアプリたち】ハイネケンスタープレイヤー、ToyToyota、Domino's App
  • クリエイティブディレクター、テクニカルディレクターを設けてフィージビリティーと対峙せよ
  • カンヌ国際広告賞、東京アドアワード⇒リファレンス、問題集としての活用を
  • つくるのは、たのしい
チームで企画を練っていく上でも本当に有益な講演内容でした。


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そのあとは普段ついてもらっているメンターさんじゃない、メンターさん二人とのフィードバック。
予想以上に厳しい指摘を多く受けました。
意気消沈してばかりもいられないので、前を向いて進んでいくのみです。

そのあとは用があったので原宿に移動。
用事を済ませ、MTG場所の下見。


ふたつとも良さそうだったのでこれから活用していきたいと思います。

それから渋谷に戻り、焼き鳥居酒屋山家でフィードバックを振り返りつつ飲み会。

イメージ 1

課題も山積していたので、MTGを引き続き行うことに。
というわけで、FLAMESに移動。


最終課題提出までの期限が迫ってきたので、頭がちぎれるまで奮闘したいと思います。

2011年8月15日月曜日

applim+チーム内プレゼン戦争

プレゼン戦争と称して、チームメンバーでプレゼン大会を行いました。



ひとりひとりが企画を考えてきて、プレゼンをしそれをみんなでレビューする。
◆企画書について
企画書は、最低一人1つ。
昨日コアコンセプトがでましたが、それ以外も可。カウンターパンチを食らわす勢いで。

みんなは審査員なので、みんな何も知らない前提で企画書を書い​たり、プレゼンをすること。

1,企画書に書く必要事項
〈企画書内容〉・企画名・企画意図・ターゲット・企画内容

2.企画書の書き方について。
紙でもシートでも可。企画書は、ネットにぼろぼろ落ちてるので参​考にするのが良いと思います。

■評価について。
決勝に進むとプレゼンターが必要なので、プレゼンターを選ぶ良い​機会として評価し合いましょ。
1.評価方法について
全部で4項目あって、それぞれ5点満点で評価し合いましょう。
プレゼン力→魅力的なプレゼンだったか。
企画書のデザイン→わかりやすく、心を掴む企画書か。
斬新さ→その企画の斬新さ。
実現可能性→本当にその企画が可能か。
その他;コメント欄→その企画に関しての一言コメント
こんな感じで評価シートでひとつずつ評価していきました。


発表媒体は様々。
Pages、IllustratorからKey Note、Pretziまで。
みんな個性豊かで聞いてるのがとても面白かった。

逐次メモも取りつつ

これまでのMTGで語ってきた重要なポイントが凝縮されていて、MTGの有意義性を思い知らされました。

今日の戦争で優勝者を決め、優勝者には「みんなからご飯をおごってもらえる券」が進呈されました。笑
あとはみんなの企画をインテグレートする作業。

今日で方向性が定まったし、幾分見通しも良好になった。
企画が一本化した段階で個人個人にタスクを分散できる、あとは突き進んでいくだけだ。

話題変わりまして、『宇宙兄弟』の話。
このブログでも何度か登場していますが。


毎巻、心を揺さぶられるような名言がふんだんに詰まっているんです。
  • 「僕はもう決めたんだ。迷ってるヒマなんてない。人生は短いんだ」(ビンセント・ボールド)
  • 「ネクタイを締める理由なんてのは1コしかねえ。仕事が終わった後に"緩める"ためだ」(ピコ・ノートン)
  • 「大事なのは動くこと。なにもせずに止まっているのは道端の石ころです。動いて輝く石は流れ星、「生きた石ころ」です」(新田零次)
  • 「今、「自分の居場所がない」と強く感じていて、小さな世界に閉じ込もっている人がいたら、聞いてください。それこそが外に飛び出す力です」(新田零次)
  • 「晴れ渡ったり、雨が降ったり、雷が落ちたり空は人生に似てる。でも一つだけ大きな違いがある。空は誰のものでもないが、人生はお前のもんだ」(パイロット教官デニール・ヤング)
  • 「そうだな、世の中に"絶対"はないのかもな。でも大丈夫、俺ん中にはあるから」(南波日々人)
  • 「知りたいことのおおよそ半分はネットや本で調べればわかることだ。どこにも載ってない「もう半分」を知るためには自分で考え出すか、体験するしかない」(南波日々人)
  • 「我々天文学者には遥か遠くまで行く力はありませんが、"遥か遠くを見る力"なら我々に勝る者はいません」(天文学者シャロン)
  • 「ワシらは死ぬまで生きるだけだ。コントロールが出来る限り、自由に飛び回るだけだ」(パイロット教官デニール・ヤング)
  • 「宇宙行くの夢なんだろ。諦めんなよ。諦められるなら、そんなの夢じゃねえ」(南波日々人)
  • 「俺に敵はいません。俺の敵は、だいたい俺です」(南波六太)
  • 「最下位でも何でもいいから、絶対ゴールまで歩いてやる。1位と最下位との差なんて大したことねーんだよ。ゴールすることとしないことの差にくらべりゃ」(南波六太)
  • 「私が夢だった天文学者になれたのはきっと、若き日の“ドキドキ”を信じたからです。もしあなたが何かの瞬間、抑えきれない心臓の高鳴りを聞いたら、信じてみてください」(天文学者シャロン)
  • 「新しいモノ作ろうって話なんだ。最初は何だって”仮説”だろ」(南波六太)
  • 「テンションの上がらないことにパワーなんて使えるか」(ピコ・ノートン)
  • 「迷った時はね、どっちが正しいかなんて考えちゃダメ。どっちが楽しいかで決めなさい」(天文学者シャロン)
とまあ、他にもたくさんの名言の宝庫である『宇宙兄弟』。
影響受けっぱなしです。笑

2011年8月10日水曜日

applim+ MTG @RESPEKT

正午に学校の図書館に到着。
インターンのESを爆裂な勢いで書く、おそらく20分程度。

頭をアイディア創出思考へ切り替え、簡単にiPadにまとめる。

こんな感じに、超テキトーですが。笑

夕食はみんなで宮益坂にある「智」という和牛ハンバーグのお店。
まあ美味しかったですが、個人的にはハンバーグならゴールドラッシュの方が好きです。

腹ごしらえを終え、MTG場所の、毎度おなじみRESPEKTへ。

今日はメンターの洋さん@も来てくれました。

今日のミーティングの目的は各自がアイディアを持ち寄り、プレゼンをし、それをみんなでレビューするというもの。
予想以上に秀逸なアイディアがいくつかでて盛り上がりました。
コアコンセプトの設定も遂にできました。
メンターさんが所々で的確なアドバイスをくれ、話し合いわりとスムーズに進んだ気がします。

次回までの課題は個々が今日決まったコアコンセプトに沿って、企画書を書いてくるということです。
集まった企画書をインテグレートする作業を次回のMTGでやります。

今日は実りのある会議となり、ホッとしました。
今週が大事だと思ってます、思考を止めないで進めていきましょう。

2011年8月6日土曜日

茅ヶ崎ビーチに行ってきました

Come Back to Me / Utadaでも聴きながらブログでも書こうかと。



昨日、サークルの友達と茅ヶ崎の海に行ってきました。

新宿で花火などの買い出しをしているときは、雨脚が強くて、海に行くことさえも危ぶまれたのに、実際に茅ヶ崎に駅に着いたら、空はぼくらを迎えるように晴れ渡っていました。


あまりにも天気が良かったので、耐え切れずに、海に向かう途中でビールを買ってしまいました。

茅ヶ崎って町が大好きになりました。
流れる空気とか、道行く人の顔、ビルなんてないし、昔ながらの商店が軒を連ねていたり。
住んでみたいな、ビーチの近くに。
浜風がすごく気持いい。サイクリングしたくなります。


平日だからか、海辺に人は少なくて、ほとんどが地元のサーファーたち。
サーフボードを脇腹に抱えて、自転車に乗りながらビーチにやってくる。
みんな健康的に日焼けしてる。


知らず知らずのうちに「波乗りジョニー」を口ずさんでいました。笑



着くなり、早速海に飛び込む。
思ったよりも冷たくて腰が引けるけど、やっぱり楽しくて、波と戯れる。

ビーチボールで遊んだり、砂のお城をせっせと作ったり。
やっぱり海は楽しいですね。

定番の砂埋めもやりました。笑


途中で砂浜に寝そべりながら、1~2時間くらい爆睡してしまいました。あまりに気持ちよくて。


夕食は海の近くの「Pops」という海が真正面に眺望できる鉄板焼き屋さんで。


料理も抜群に美味しくて、お酒も美味しいし、内装の雰囲気もいい、はたまた店員さんの愛想もいい。
なんて素敵なお店なんだと、終始感嘆していました。
ぜったいにまた来たいです。


夜は再びビーチに戻って、花火をやりました。


それから急いで渋谷に帰りました。
着いたのは夜の1時過ぎ。

それからapplimの会議を少々。
もう少しリーダーとして、メンバーの結束を高めていかないと。

あとオススメのマンガを紹介しておきます。
最近、よく話題になっているので、耳にしたことがある方も多いとは思いますが
『宇宙兄弟』



【あらすじ】2006年7月9日、月に飛翔するUFOに遭遇し「2人で宇宙飛行士になろう」と約束した南波六太(なんば むった)、日々人(ひびと)兄弟。時は流れ2025年、その時に交わした約束通り日々人はNASAの宇宙飛行士となって月に向かおうとしていた。その一方、弟の悪口を言った上司に頭突きして自動車開発会社を退職(リストラ)し無職となった六太。再就職もうまく行かず意気消沈していた六太の元に、事情を聞いた日々人からメールが届く。「あの日のテープを聴け。」メールに書かれているまま、幼い日に録音したテープを聴く六太。するとそこには、六太が置き去りにしていた「約束」が鮮明に刻まれていた。(wikiより)
ホント最近、頭の中、宇宙兄弟のことしかありません。
もはや宇宙飛行士になりたい。笑

ストーリーやキャラ設定、絵、何気ない登場人物の言葉、最高なんです。
マジで読んでほしい。





明日の夜は花火大会ですね、楽しみだ。


2011年8月1日月曜日

applim+のキックオフイベントに参加してきました


イベントの幕開けを告げるキックオフイベントが新宿のベルサール新宿でありました。
13:00~17:30というなかなかの長丁場でした。

タイムテーブル

名刺みたいなのも作ってもらいました。

全行程の中で最も印象に残ったのは赤羽さんの基調講演。
30分という短い時間の中で濃密なインパクトのある講演をしていただきました。

【赤羽さんの略歴】
赤羽 雄二/Yuji Akabaブレークスルーパートナーズ株式会社 マネージングディレクター

1954年生まれ。東京大学工学部卒業後、小松製作所にて超大型ダンプトラックの設計・開発を経てスタンフォード大学院に留学。1986年、マッキンゼーに入社、経営戦略の立案・実行支援、新組織の設計・導入、マーケティング強化、新事業立ち上げなど、多数のプロジェクトをリードし、クライアント企業の大規模な経営革新を支援した。 2002年、創業前・創業当初からの支援を特徴とする「ブレークスルーパートナーズ」を共同創業。豊富なコンサルティング経験とシリコンバレーのベンチャーキャピタルのノウハウを合わせ、「日本発の世界的ベンチャー」を1社でも多く生み出すべく活躍中。


末恐ろしい略歴ですね、これ以上ないだろうというクラス。
大学の講義の10倍くらいスリリングでエキサイティングな講演で、知的好奇心が大いに刺激されました。
協賛企業でご参加されていたいろんな企業の社員さんたちも食い入るように聞いていました。

赤羽さんは何度もチームリーダーの重要性を強調していました。
何かフレームワークを提供するというよりは、明確なヴィジョンを提供しながらフォロワーシップを持ちうるリーダーが最適だと。
僕がイメージするリーダー像は各メンバーのコミットメントの連結部をインテグレートするのがリーダーだと思っています。
それが戦力を最大化することにつながるのではないでしょうか。

後半には世界で今アツいアプリをいくつか紹介してくれました。

映画ファンのSNS
注目記事:Flixster登録ユーザー、1000万人突破


ソーシャルレコメンデーション
注目記事:ソーシャルリコメンデーションのGetGlueが100万ユーザ/1億データポイントを達成

ソーシャルグラフ
注目記事:ソーシャルグラフから関心グラフへ–Gravityは利用価値の高い人間データの集積を目指す

赤羽さんが忙しくてTLが全部読めない人のために刊行している「日刊 赤羽雄二 新聞」

キックオフ全体を通して感じたことは、(協賛企業の説明などを聞いて)
結局、印象に残る者はシンプルさ、単純さ。かなと
例えば、電通は全企業の中で一番シンプルなプレゼンテーションをしていました。
白いバックグラウンドに大きな黒い字で、


と、あるだけです。
電通のホームページを見てみてください。

後半にマジョリカマジョルカとジョージアのオリエンテーションがそれぞれありました。
マジョリカはストーリーを強調、ジョージアはファクトを重視、そうゆう印象でした。

メンターの方もとても気さくな方で一緒にやりやすいと思います。
いまやってらっしゃることがまさにスマフォアプリなどだそうなので頼もしいです。

【簡単なメモ・感じたこと】
  • 甘いモノが好きな男子、タバコ
  • 各種ソーシャルメディアの明確な棲み分け
  • 既存のアプリとのコラボ
  • 主体になる必要はなく、部分からの派生
  • ユースト
  • 男女の枠を越える、たとえばマジョリカとのコラボ笑
  • リーチまでのプロセス、旧来までなら無作為な広告TV
  • 極端に単純化
  • Nikeの成功を分析
最後に参加者、協賛企業さんたちとの懇親会がありました。


そのあとはチームで渋谷に移動して、キックオフのレビューをするため飲みました。

2011年7月4日月曜日

Skype会議

昨夜、12:15にSkypeに集合して、applimのチームで会議をした。

是が非でも、その日の内に決定しなくてはならない事項が2点あったので。

  1. エントリーする部門(ジョージア or マジョリカマジョルカ)
  2. チーム名

まず、エントリーする部門。
これは意見が対立して、揉めたんだけど、結局「ジョージア」に終着。
理由はジョージアの方が、うちのチームらしいことが出せるのではないか、面白いことに挑戦できるのではないかという期待。
この部門に決まったからには、全神経をそちらに向けて、心血を注いでいきたいと思う。
ジョージアのホームページに行ってみると、シェアを伸ばすためのなかなか面白い工夫がすでに多くなされている。SNSなどを駆使して。

続いて、チーム名。
こちらもアイディアが次から次へと矢継ぎ早に出たものの、特段コレ!っといったものが出ずに停滞。

【主な候補】
  • 五臓六腑→5zou 6pu
  • 徴税人ザーカイ
  • 平田軍団
  • 冷や汁
大論争の末、#emigohanに決まりました。

軽く説明しとくと#emigohanってのは、うちのチームメンバーでもある@が大のお料理上手なんです。
彼女が以前から、料理を作るためにハッシュタグを用いてツイッターでその美味しそうな料理の数々を写真付きで公開していたのが#emigohanなんです。

ってなわけで、今日の正午に無事にエントリーも済ませました。

【チームメンバー】
いろいろ考えて、このメンバー構成になりました。
頼もしいメンバーです、個性豊かで良い意味でバラバラな人たちが集まったと思います。

これからが楽しみです。

2011年7月3日日曜日

applim+の説明会兼ワークショップに参加してきました

オフィスは渋谷。
青学から目と鼻の先。今まで気づきませんでした。灯台下暗しとはこのことですね。笑


オフィスはビルの7階。
中は綺麗で清潔感があります。


チームを組む予定の青学のメンバー四人で説明会に参加したのですが、ワークショップでは全員バラバラになり、知らない人たちとグループでタスクに取り組むことになりました。


そもそもapplim+とは何なのか。コチラにホームページがあります。

ワークショップは「ワールドカフェ」という形式に沿って進行しました。


要は、チームで協力して意見(ブレインストーミング形式で)を出し合い、タスクに取り組むといった感じです。

うちのチームの内訳は自分(青山学院)、早稲田(社)、横国(経済)、理科大(建築)、聖心女子の方々でした。
チームリーダーは自分がなりました。
皆の意見をうまくまとめつつ、自分の意見を発信していかなくてはならないので、最初は戸惑いましたが、すぐに慣れ、わりと円滑に進められたと思います。
【テーマ】
女心をくすぐる商品の条件とは?


ブレストではアイディアをポスト・イットに書きこんで、ペタペタと模造紙の上に貼り付けていきました。
この時、意識したのはどんなに些末な意見でも搾り出すということです。
案外、奇想天外な発想からイノベーションは生まれるものです。

残り時間が10分切ったところで、今まで出たアイディアの取捨選択、グルーピングし、フェイズに落とし込みました。

大まかに3点に大別しました。
  • 〈コア〉
  • 〈商品例〉
  • 〈プロモーション〉
コアとは大前提になる理念やコンセプトと言い換えてもいいかもしれません。
プロモーション法については企業目線から捉えることを意識しました。

この3点に絞るというのは普段から意識的に取り組んでいることです。
3というのは多すぎず、かつ不足なく伝えられるいわばマジックナンバーなのです。
詳しくは『考え・書き・話す3つの魔法』という本にわかりやすく書いてあります。
考え・書き・話す3つの魔法考え・書き・話す3つの魔法
野口 吉昭

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その後、他のチームとも意見交換を交わし、最終的なプレゼンテーションへ。


チームリーダーということで自分がスピーカーの役を担いました。

【商品の条件】ひと味違う自分になれる
【理由】
  • コミュニティの中で協調性を保ちつつ、アイデンティティを見いだせる。
  • 流行を作り出す
【具体的手法】
  • さりげない高級感
  • 語呂の爽快さ(ex.モチモチ、ユルフワなど)⇒耳に残る⇒話題提供
  • モデル、有名人、ブランド(ex.サマンサなど)、キャラクター等とコラボ⇒安心感⇒コンプレックスからの解放
  • 「限定」「クーポン・割引」「お試し」⇒雑誌付録
  • サプライズ感を演出
  • 実用性・携帯性(コンパクト・プチ・ミニ)
  • 選べる(ヴァラエティの豊富さ)
  • スイーツ(低カロリー・ヘルシー)
一部を挙げるとこんな感じ。

特に面白かった二点を詳述しますと
  1. グループにおいてアイデンティティを確立する
女の子は男の子に比べて仲間意識が強いそうです。男の子のコミュニティに比べ、やや大きいグループを形成する。(例えばCanCan系とかnonno系とか、ファッションがグループごとに異なるそうです。)
ただ、個性は出したい。認められたい。だから、「オソロ」だけど色違いにするなど、差異化を図ります。ただこわいのは「出る杭は打たれる」そうなのです。
したがって上記のリストの中で太字・アンダーラインで強調した「さりげなさ」が重要になるのです。要はサジ加減が肝要なんです。
グループの中で流行が違う現象は顕著になりつつあります。
それはメディアの形態に変化が起きつつあるのと呼応しているのではないでしょうか。
つまり従来まではテレビがメディアとしての主導権を握り、人々は受動的・一方的に情報・宣伝を受容してきました。
それがインターネット、特にSNS(ex. FacebookやTwitter)に取って代わる様相を呈しているのです。
自分と趣向が似た人をフォローし、関心のある分野のブログを読む。
そうするとメインストリームの流行は生じなくなり、至る所で細い波が起こることになります。
この辺のことは『キュレーションの時代』というとても面白い本に書いてあります。
キュレーションの時代 「つながり」の情報革命が始まる (ちくま新書)キュレーションの時代 「つながり」の情報革命が始まる (ちくま新書)
佐々木 俊尚

筑摩書房
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2. 俯瞰的視座

これは特に面白かったです。
女性はおしゃれなカフェに行く時、常に俯瞰的視点を持っているそうで。
自分をその景色に投射します。つまり「おしゃれな空間の景色の一部としての自己」に恍惚感を覚え、陶酔するそうなのです。
これは男性にはない感覚だと思いました。

プレゼンの後は懇親会がありました。


司会をされていた宇治原さん@ やapplim副代表の榊原さん@などともお話できて、とても有意義な時間を過ごせました。


夜は「ハングオーバー パート2」を観ました。
その話はまた明日にでも書ければと思います。


そのあと以前から行きたいと思っていた学校の前のバー「青山スタンド」でapplimのことやハングオーバーのことについて話しながら飲みました。

0℃のハイネケンは夏にはこの上なく美味しいです。


雰囲気は良いし、学校の目の前だし、青学生は10%OFFなので常連になってしまいそうですね。笑

明日は人手が足りないということで臨時で、以前働いていた月島のもんじゃ屋さんのサポートに行ってきます。