Each day is a little life: every waking and rising a little birth, every fresh morning a little youth, every going to rest and sleep a little death. - Arthur Schopenhauer

2012年3月17日土曜日

[爆笑必至] FF4のボス戦BGMで少年律動体操



Facebookで@Yukinao_がシェアしていたものですが、秀逸すぎたのでここでも。
ひっさびさに声をあげて、笑けてしまいました。



大学生ブログ選手権

Souls feat. Jamie Blake/ the HIATUS <和訳>



頭に大きな声でこだましてる、ぼくらが言ったこと
この胸の中で
君に手を伸ばす
ベッドはまだあたたかいくて
寂れた部屋と空っぽのタンスがぼくの時間を奪い去っていく

きみはぼくの心を置き去りにした
きみの鼓動、きみの呼吸
きみの声、ぼくの汗
君の嘘
ぼくの口、きみの感触
ぼくの夢、きみの瞳
ぼくらが失ったもの、ぼくらの愛、ぼくらの命

前に思ったことを思い返してみると
きみが好きだった笑顔、それはここにもっと多くある 

いつだってきみが過去を振り返り、思い出を感じる時
それはきみの中で膨らんで、ぼくを飲み込んでいく
ぼくらの魂に突きつける
過去を振り返り、昔を感じようとするたびに
それはきみの中で膨らんで、ぼくを飲み込んでいく
きみの魂をぼくに連れてくるように

たぶん、これを投げ出すことは間違ってない
お願い、心を决めて
一日中、歌をうたって
一晩中、泣いて
ぼくは一日中、車を走らせる
眠れないんだ
きみはここにいない
一日中、歌って
夜通し、泣いて
どこへも行かないで
今夜はここにいて
でもきみの鍵がささることはない、今夜は
鍵にささることは、今晩は

いつだってきみが過去を振り返り、思い出を感じる時
それはきみの中で膨らんで、ぼくを飲み込んでいく
ぼくらの魂に突きつける
過去を振り返り、昔を感じようとするたびに
それはきみの中で膨らんで、ぼくを飲み込んでいく
きみの魂をぼくに連れてくるように

きみの魂をぼくに連れてくるように
きみの魂をぼくに突きつけるように



大学生ブログ選手権
元詩
【参考エントリー】「A World of Pandemonium

2012年3月16日金曜日

大阪で食い倒れてみる

通天閣

深夜車を走らせ、大阪へ。
ETC搭載車だと高速料金が半額になるのですね。往復2万円が1万円なんだからぜんぜん違う。



たこ焼き。中がトロットロでタコがとっても大きかった。これでこそたこ焼き。


3人でかんたんに串かつ50本たいらげました。
ビールとの相性が神がかってた。



串かつを食べてスマートボールに興じてみる。
100円でここまで楽しめるエンターテイメントもそうそうないですね。

大阪で感じたことはけっこうあって。
まずは人がぜんぜん違う。威勢があって、関西弁だからなのかとても気が強い印象なんだけど、それでいて人情味にあつい。
看板が派手、黄色が特に多い気がした。
どことなく一昔前の東京みたいな。
何を食べても美味しい、本当にグルメの街。


大阪の学生なら誰もが行くという鳥貴族にも行きました。
食べ物・飲み物全品280円。美味しかったなー。
渋谷にも進出していますが、やっぱり当地で食べるから美味しいっていうのは絶対ありますよね。


翌日は神戸まで足をのばしました。
神戸マネキンの夜景はこれまた綺麗でした。


神戸牛ステーキもいただきました。
高い肉は肉汁の甘みが違いますね。うん。笑


六甲山の頂上から望んだ神戸を包むオレンジネオン。
山のてっぺんは粉雪がぱらついていて、空気が薄くて。

関西は関西の空気が流れている。そう実感した短い旅でした。



大学生ブログ選手権

2012年3月11日日曜日

ティルと優しかったその主人

D通さんから「時計をテーマにちょっといい話を考えてください」とのことだったので、こんな物語を書いてみました。



チクタク、ちくたく、チク、たく...。 
僕は「時」の中を生きている。 
そんなことに思い巡らしながら、ティルはラッセル川のほとりの大きく角張った石に腰かけ、淀みない流れをただうつろうつろ眺めていた。 
当時のジョージア州は黒人奴隷への虐待が日常的に行われていたし、家畜同然の扱いが普通だった。 
けれど、ティルの主人は違った。主人は優しかった。ティルをどんなときでも気遣ったし、毎日あたたかい食事を与えてくれた。家族のように見守ってくれたんだ。 
ティルはすすんで重労働を買って出たし、人一倍よく働いた。喜ぶ主人をみるのが大好きだったし、主人もティルを大切にしてくれた。 状況はゆっくりとでも確かに変わっていった。 
病が主人を覆いはじめ、身体が衰弱をはじめていった。 
「マスター、右腕に付けているものにはどんな意味があるのですか。イエス様へのお祈りのためのモノなのですか」 
読み書きもままならず、計算も知らないティルに主人はただ微笑むばかりで、「ティル、じき分かるさ」と力弱に答えるばかりだった。 
ティルは気づいていた。「死」が近いことも。主人が右腕のモノに目を向ける頻度が多くなっていることも。その度、哀しい顔をすることも。 
あたかもそれは淀みなく不可逆にラッセル川を下る川流のように主人を蝕んでいった。 
静かでおだやかな朝だった。ティルは主人のすぐ側で寄り添い、彼が発する言葉の一つ一つに耳を傾けていた。 主人は口をわずかに上下できるのがやっとだったが、弱った声でティルに語りかけた。 
「ティル、君は生きている。これがどうゆうことか分かるかい?「死」があるから 「生」があるんだ。これは分かるね?川は流れるよね。僕らは「時間」という川を泳いでいるんだ。時を生きるとは、命を生きること。時間は限られている、だから僕らは必死に泳ぐんだ。そこにも終わりがある。でもね、それは終わりじゃない。大きな海に出ていくことなんだ」 
主人は最後の力を振り絞り、右腕につけていた時計を外しながら言った。 
「さあ扉を開けて、これを持って。いままで本当にありがとう」 
時計を右腕につけたティルは二度目の生を授かった。 
ティルは思う。主人が与えてくれた命を抱えて生きていく。一秒を絞り尽くすように、 その一滴一滴をこぼさないように。一瞬の中に「命」をねじ込んでいくように。 
ティルは知っている。眼前のラッセル川が大西洋へと続いていることを。


大学生ブログ選手権

2012年3月10日土曜日

静岡のコテージへ、川根温泉


車を走らせ、静岡・川根温泉へ。
露天風呂きもちよかったなー。


泊まっていたコテージ

朝ふかふかのベッドで目覚めると、中央棟からクラシック音楽が辺りに流れていた。
心地良い目覚めの中、一歩外へ足をでると空気がどこまでも澄み切っていて、いつもよりも幾分たばこがおいしく感じた。



コテージに向かう途中、いちご狩りもしました。


清水港



夜はポトフとパスタをつくって酒盛り。


東名高速を走っていると、JRAの競走馬搬送車が。
しかも乗せていたのはディープインパクト。
運転していたのですが、絶叫してしまいました。
ディープとは北海道以来の再会です。

浜松餃子@福みつ

鴨南蛮@くろ麦

静岡グルメも美味しかったなー。


帰りには御殿場のアウトレットに寄りました。


シメは関内二郎。笑

また明日から大阪行ってきます。



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2012年3月9日金曜日

大阪弁でNew iPadをさらりと確認



うっくん(@HIRO_YUKI_)が発表されたばかりの新しいiPadの大阪弁翻訳を即座におろしてくれました。
いやはや分かりやすい。
テック押しなんですね、やっぱり根底は。
要所要所のうっくん節がかなりツボ。
3:44~の「橋下さんも頑張っとるけどな、ワシらやて頑張っとるんや」爆笑。
4:45~の「たこ焼きより簡単や」爆笑。

個人的に新しいフィーチャーは新しいガレージバンドで友達とジャムれちゃうやつ。
アレは楽しいな。

【参考記事】「iPad3...じゃなくて「新しいiPad」が正式発表。3月16日より発売!



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2012年3月8日木曜日

映画『ヒューゴの不思議な発明』


池袋ヒューマックスシネマズで3D鑑賞。
父と共に長い間着手していた人間ロボットの修理。
完成を待たずして父は火事でこの世を去る。
父が遺したメッセージを探るため、主人公の少年ヒューゴは独力でロボットの修理を続行する。

一カ所だけ気に入った箇所を。
「世界がもし、大きな機械なら。機械に無駄な部品がひとつとしてないように、僕も何かしら目的を持ってここにいるんだ」
映画の内容うんぬんよりも、主役ヒューゴ・カブレを演じていたエイサ・バターフィールド君の瞳が透き通るようにどこまでも蒼々と澄み切っていたことが印象的だった。



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